増収・営業増益と親会社株主帰属利益の減益
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
ダブル・スコープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2027-H1増収・営業損失縮小と純損失縮小を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業損失は前年同期比で1,480百万円改善し、1,388百万円の営業損失(前年同期は2,868百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比32.9%増の1,928百万円となり、営業損失は2,868百万円から1,388百万円へ、親会社株主帰属中間純損失は5,429百万円から3,104百万円へ縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果から、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比で3,939百万円減少し、2,868百万円の営業損失(前年同期は営業利益1,070百万円)となりました。」
売上高が29,062百万円から1,450百万円へ減少し、営業利益1,070百万円から営業損失2,868百万円へ転じた。税金等調整前中間純損失は5,412百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は5,429百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果から、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比で1,660百万円減少し、1,070百万円(前年同期は2,731百万円)となり、営業利益率3.7%(前年同期は11.6%)と、上期の業績予想に対して23.5%マイナスとなりました。」
売上高は前年同期比23.6%増となった一方、営業利益は1,070百万円へ1,660百万円減少し、営業利益率も11.6%から3.7%へ低下した。上期業績予想に対して23.5%下回った。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果から、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で701百万円減少し、554百万円(前年同期は1,256百万円)となり、営業利益率3.8%(前年同期は10.9%)と、上期の業績予想に対して概ね順調に推移しました。」
売上高は前年同期比25.6%増となった一方、営業利益は701百万円減少して554百万円となり、営業利益率も10.9%から3.8%へ低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で1,600百万円減少し、3,627百万円(前年同期は5,227百万円)となり、営業利益率は10.0%(前年同期は16.1%)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比1,600百万円減少して3,627百万円となり、営業利益率も16.1%から10.0%へ低下した。税金等調整前利益および親会社株主帰属利益も前年同期を下回った。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で23百万円減少し、2,731百万円(前年同期は2,755百万円)となり、営業利益率は11.6%(前年同期は13.6%)となりました。」
売上高は前年同期比16.5%増となった一方、営業利益は2,731百万円へ23百万円減少し、営業利益率も13.6%から11.6%へ低下した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で816百万円増加し、1,256百万円(前年同期は439百万円)となり、営業利益率は10.9%(前年同期は4.9%)となりました。」
営業利益は前年同期比816百万円増の1,256百万円となり、営業利益率も4.9%から10.9%へ改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で4,804百万円増加し、5,227百万円(前年同期は422百万円)となり、営業利益率は16.1%(前年同期比14.0%増加)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は5,227百万円、営業利益率16.1%となり、前年同期の422百万円から大幅に改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益は前年同期比で2,862百万円増え、2,755百万円(前年同期は107百万円の営業損失)となりました。」
売上高は20,198百万円、前年同期比59.2%増となり、営業損益は前年同期の107百万円の損失から2,755百万円の利益へ改善した。税金等調整前四半期純利益は3,517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,064百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比277百万円増加し、439百万円(同171.1%増)となりました。」
売上高の増加を受け、営業利益は前年同期比277百万円増の439百万円となり、前年同期比171.1%増の実績となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、29,966百万円(前年同期比62.1%増)となり計画を超える売上高を達成しました。」
通期売上高は29,966百万円、前年同期比62.1%増となり計画超過となった。営業利益も1,898百万円となり、前年の営業損失から黒字へ転換した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、営業利益は前年同期比で3,776百万円改善し422百万円(前年同期は3,354百万円の営業損失)となりました。」
売上高の増加により営業損益は前年同期の3,354百万円の損失から422百万円の利益へ改善した。一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は継続している。 - FY2021-Q2増収・営業損失改善の実績を更新有価証券報告書
「これらの要因により当第2四半期連結売上高は12,686百万円となり、前年同期比5,766百万円(同83.3%増)の増収となりました。これらの結果、営業損失は前年同期比で1,691百万円改善し107百万円(前年同期は1,799百万円の営業損失)となりました。」
連結売上高は前年同期比83.3%増の12,686百万円、営業損失は前年同期から1,691百万円改善して107百万円となったが、累計では営業赤字が残っている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの要因により当第1四半期連結売上高は6,087百万円となり、前年同期比1,567百万円(同34.7%増)の増収となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比で527百万円改善し162百万円(前年同期は365百万円の営業損失)となりました。」
売上高は6,087百万円、前年同期比34.7%増となり、営業損益は前年同期の365百万円の損失から162百万円の黒字へ転換した。一方、経常損失48百万円、親会社株主帰属四半期純損失74百万円は残った。 - FY2020増収・営業損失改善下で純損失が拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の営業損失は前年同期比で449百万円改善したものの、2,837百万円(前年同期は3,286百万円の営業損失)となりました。」
売上高は18,479百万円、前年比40.3%増、営業損失は2,837百万円へ449百万円改善した一方、経常損失7,821百万円、親会社株主帰属当期純損失11,174百万円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの要因により当第3四半期連結売上高は11,847百万円となり、前年同期比3,023百万円(同34.3%増)の増収となりました。これらの結果、営業損失は前年同期比で142百万円増加し3,354百万円(前年同期は3,211百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比34.3%増となった一方、営業損失は3,211百万円から3,354百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2増収下で営業損失改善・経常損失拡大を更新有価証券報告書
「これらの要因により当第2四半期連結売上高は6,920百万円となり、前年同期比1,122百万円(同19.4%増)の増収となりました。これらの結果、営業損失は前年同期比で約616百万円改善し1,799百万円(前年同期は2,415百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比19.4%増の6,920百万円、営業損失は2,415百万円から1,799百万円へ改善した。一方、経常損失は2,887百万円、親会社株主帰属四半期純損失は2,685百万円となり、損失が継続している。 - FY2020-Q1増収下で営業損失改善を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結売上高は4,520百万円となり、前年同期比1,918百万円(同73.7%増)の増収となりました。営業損失は前年同期比で951百万円改善し、365百万円(前年同期は 1,316百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比73.7%増の4,520百万円、営業損失は1,316百万円から365百万円へ改善したが、営業赤字は継続している。 - FY2019増収下で営業損失の若干改善を更新有価証券報告書
「これらの結果営業損失は前年同期比で若干改善し3,286百万円となりました。」
売上高は前期比51%増の13,167百万円となった一方、営業損失は3,348百万円から3,286百万円へ若干改善したにとどまった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「こうした転換期の中で各顧客の民生案件は6月以来低調なまま推移しておりますが、EV案件の需要は安定的に成長しており販売を伸ばし、当第3四半期連結売上高は、8,824百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。営業利益に関しては、前年同四半期比で売上高の大幅な増加はあったものの、営業損失が3,211百万円(前年同四半期は1,736百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比40.6%増の8,824百万円となった一方、営業損失は1,736百万円から3,211百万円へ拡大した。EV案件の販売増加が収益改善に結び付いていない状況を記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結売上高は、5,798百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。これらの結果、営業損失は2,415百万円(前年同四半期は875百万円の営業損失)となりました。」
売上高は前年同期比37.2%増となった一方、営業損失は875百万円から2,415百万円へ拡大し、売上拡大が収益改善につながっていない状況を記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益においては、昨年来継続している輸送機器案件のサンプル費用及びライン承認のための稼働費用の研究開発費が前年同四半期比約3億円増加した他、人件費の増加約3億円、減価償却費の増加約2億円、その他固定費の増加等約3億円により、営業損失1,316百万円(前年同四半期は172百万円の営業損失)となりました。」
売上高は2,601百万円、前年同期比21.8%増となった一方、営業損失は前年同期の172百万円から1,316百万円へ拡大し、収益性の悪化が進んだ。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらの結果、営業損失は3,348百万円(前期は274百万円の営業利益)となりました。」
売上高が8,731百万円、前期比8.3%減となり、営業利益は前期の274百万円から3,348百万円の営業損失へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、売上高は6,277百万円と前年同四半期と比べ655百万円(前年同四半期増減率△9.5%)の減収となりました。また、営業損失は1,736百万円と前年同四半期と比べ1,965百万円(前年同四半期は228百万円の営業利益)の減益、税金等調整前四半期純損失は1,559百万円と前年同四半期と比べ1,571百万円(前年同四半期は12百万円の税金等調整前四半期純利益)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,353百万円と前年同四半期と比べ1,372百万円(前年同四半期は19百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の減益となりました。」
売上高は前年同期比9.5%減となり、営業損失1,736百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,353百万円を計上して、収益性の悪化が進んだ。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は4,227百万円と前年同四半期と比べ263百万円(前年同四半期増減率△5.9%)の減収となりました。また、営業損失は875百万円と前年同四半期と比べ1,231百万円(前年同四半期は355百万円の営業利益)の減益、税金等調整前四半期純損失は622百万円と前年同四半期と比べ795百万円(前年同四半期は173百万円の税金等調整前四半期純利益)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は520百万円と前年同四半期と比べ660百万円(前年同四半期は139百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の減益となりました。」
売上高は前年同期比5.9%減、営業利益は355百万円の黒字から875百万円の営業損失へ転じ、親会社株主帰属利益も139百万円の黒字から520百万円の損失となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2,136百万円と前年同四半期と比べ14百万円(前年同四半期増減率△0.7%)の減収となりました。また、営業損失は172百万円と前年同四半期と比べ556百万円(前年同四半期は384百万円の営業利益)の減益、税金等調整前四半期純損失は229百万円と前年同四半期と比べ474百万円(前年同四半期は244百万円の税金等調整前四半期純利益)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は175百万円と前年同四半期と比べ365百万円(前年同四半期は190百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の減益となりました。」
売上高は前年同期比0.7%減にとどまった一方、営業利益は384百万円の黒字から172百万円の営業損失へ転じ、親会社株主帰属利益も損失となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「売上高は9,517百万円と、前期比469百万円(対前期増減率5.2%)の増加となり、販売顧客・販売地域の多様化を更に進めました。一方で、営業利益は274百万円と、前期比2,096百万円(同△88.4%)の減少となりました。」
売上高は5.2%増加した一方、営業利益は88.4%減少し、経常損失108百万円、親会社株主に帰属する当期純損失119百万円を計上した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、売上高は6,933百万円と前年同四半期と比べ278百万円(前年同四半期増減率4.2%)の増収となりました。また、営業利益は228百万円と前年同四半期と比べ1,616百万円(同△87.6%)の減益、税金等調整前四半期純利益は12百万円と前年同四半期と比べ1,538百万円(同△99.2%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円と前年同四半期と比べ1,135百万円(同△98.3%)の減益となりました。」
売上高は前年同期比4.2%増にとどまる一方、営業利益は87.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は98.3%減となり、収益性がさらに悪化した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は4,490百万円と前年同四半期と比べ10百万円(前年同四半期増減率0.2%)の増収となりました。また、営業利益は355百万円と前年同四半期と比べ1,126百万円(同△76.0%)の減益、税金等調整前四半期純利益は173百万円と前年同四半期と比べ1,259百万円(同△87.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円と前年同四半期と比べ950百万円(同△87.2%)の減益となりました。」
売上高は前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業利益は76.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.2%減となり、収益性が大幅に悪化した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2,150百万円と前年同四半期と比べ1百万円(前年同四半期増減率0.1%)の増収となりました。また、営業利益は384百万円と前年同四半期と比べ427百万円(同△52.7%)の減益、税金等調整前四半期純利益は244百万円と前年同四半期と比べ509百万円(同△67.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円と前年同四半期と比べ366百万円(同△65.8%)の減益となりました。」
当四半期は売上高が前年同期比0.1%増にとどまる一方、営業利益は52.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.8%減となり、収益性が悪化した。 - FY2016通期業績に更新有価証券報告書
「売上高は9,048,159千円と、前年比1,599,978千円(対前期増減率21.5%)の増加となり、販売顧客・販売地域の多様化を進展させる事が出来ました。また、営業利益は2,370,962千円、前期比388,329千円(同19.6%)の増加となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期比で増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は6,654,559千円と前年同四半期と比べ1,267,009千円(前年同四半期増減率23.5%)の増収となりました。また、営業利益は1,844,914千円と前年同四半期と比べ471,782千円(同34.4%)の増益、税金等調整前四半期純利益は1,551,711千円と前年同四半期と比べ138,845千円(同9.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,154,344千円と前年同四半期と比べ73,375千円(同△6.0%)の減益となりました。」
第3四半期累計期間の売上高・営業利益・税金等調整前四半期純利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。