ダブル・スコープの夜間PTS含む直近の株価情報と、2027年1月期中間期の決算概要が伝えられている。決算では売上高が前年同期比で増えた一方、営業損失と純損失が継続している。
ダブル・スコープの夜間PTSでの取引値は144-6円、東証終値比で-4.00%の動き。始値は149.3円、高値も149.3円、安値は144円で、00:36時点の出来高は1,100株、売買代金は161千円となっている。前日終値は144円で、09/17時点の情報として示されている。
決算情報によると、2027年1月期の中間期は売上高が前年同期比で32.9%増の19億円と増加する一方、営業損失は14億円、純損失は31億円で赤字が継続している。損失幅は前期より縮小しているが、継続企業の前提に関する重要な疑義が課題として挙げられている。
直近の業績推移として過去12四半期は業績が悪化傾向。売上は減少基調、EPSは前年同期比マイナス、ROEやROAは目安を下回る可能性がある一方、自己資本比率は高水準を維持。財務面では有利子負債が徐々に減少する傾向が見られる。