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ダブル・スコープ(6619)・目標悪化

ROICのプラス転換と2020年5%以上の目標

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018後退FY2019再掲FY2020前進FY2021 – FY2022悪化FY2024 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
全社ROIC水準の達成目標19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社

ダブル・スコープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社価値の指標であるROIC(投下資本利益率)は、△1.55%から△10.06%に悪化しました。」

    ROICは前期のマイナス1.55%からマイナス10.06%へ悪化し、投資家の期待収益率を上回る5%以上の目標からさらに乖離した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社価値の指標であるROIC(投下資本利益率)は、3.69%から△1.55%となりました。」

    ROICは前期の3.69%から△1.55%へ低下し、投資家の期待収益率を上回る5%以上の目標からさらに遠ざかった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、営業利益が前年同期比3,963百万円減少し、3,865百万円となったことから、3.69%となりました。」

    ROICは前期の9.52%から3.69%へ低下し、目標の5%以上を下回った。一方、設備改良・設備投資を継続し、需要回復に伴う改善を見込んでいる。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、当期営業利益が7,829百万円であったため、前年同期比で6.57%改善し9.52%となりました。」

    ROICは9.52%となり、目標としていた投資家の期待収益率を上回る5%以上を達成した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、当期営業利益が1,898百万円であったため、前年同期比で6.82%改善し2.95%となりました。」

    ROICは前年のマイナスから2.95%へ6.82ポイント改善したが、投資家の期待収益率を上回る5%以上の目標には未達である。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、当期営業損失が2,837百万円であったために△3.87%となりました。これは新型コロナウイルス感染症拡大の影響で受注量が減少し、当初見込んでいた生産量を確保できなかったことにより、収益で増加した固定費を吸収できなかったことによるものであり、2021年連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症による受注量への影響も回復しているため、ROICをプラスに転換させて、投資家の皆様の期待収益率を上回るROIC(5%以上を想定)を目標として取り組んでまいります。」

    2020年ROICは△3.87%となったが、2021年のプラス転換および5%以上という従来の目標を維持している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、親会社株主に帰属する当期純損失が3,517百万円であったために△4.06%となりました。これは昨年に引き続き、先進国向け電気自動車用途への参入に向けた先行投資を行ったためにコストが増加したものであり、2020年連結会計年度はROICをプラスに転換し、2021年連結会計年度では投資家の皆様の期待収益率を上回るROIC(5%以上を想定)を目標として取り組んでまいります。」

    ROIC目標は、プラス転換の期限が2019年から2020年へ、5%以上の期限が2020年から2021年へ後ろ倒しになった。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度のROICは、親会社株主に帰属する当期純損失が2,861百万円であったために△5.99%となりました。これは先進国向け電気自動車用途への参入に向けた先行投資を行ったためにコストが増加したものであり、2019年連結会計年度はROICをプラスに転換し、2020年連結会計年度では投資家の皆様の期待収益率を上回るROIC(5%以上を想定)を目標として取り組んでまいります。」

    ROICを企業価値の指標として投資家とのエンゲージメントに活用し、2019年のプラス転換と2020年5%以上を初めて具体的な目標として示している。
一緒に動いた変遷

「新設ラインの初期稼働率低下と固定費負担」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設ラインの初期稼働率低下と固定費負担5回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大4回
  4. 3韓国生産・海外売上への集中に伴うカントリーリスク4回
  5. 42019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化4回
  6. 5第6・第7号ラインの稼働とライン増設4回
  7. 6高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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