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東光高岳(6617)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-04)では「後退」

グループ品質管理体制の強化

FY2019に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-06-04。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20252019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社

東光高岳がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-04後退株主総会

    「遅延 0 1 0 0 (達成見込有) 計画未達 0 1 1 0」

    SQCファースト改革の進捗表で、一部アクションに遅延または計画未達が記載されている一方、全体としては推進中としている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、一連の不適切事案に対して、当社グループが安全・品質・コンプライアンスを最優先とする企業へ再生するために策定しましたSQCファースト改革(4つの改革)は、現在36件のアクションプランについての取り組みを推進中です。」

    品質管理体制の改革について、SQCファースト改革の36件のアクションプランを推進中であることを再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「品質総点検は、2024年9月をもって完了(2024年9月公表)し、再発防止策の策定は2024年10月をもって完了(2024年10月公表)しております。調査・検証委員会の調査で判明した事案を含め、品質総点検で判明した各不適切事案についての再発防止のための是正措置は、一部で実行途上にあるものを含みますが、既に実行済みです。」

    品質管理体制の強化について、全製品の品質総点検と再発防止策の策定が完了し、各事案の是正措置も実行済みと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「品質総点検は、2024年9月をもって完了(2024年9月公表)し、再発防止策の策定は2024年10月をもって完了(2024年10月公表)しております。調査・検証委員会の調査で判明した事案を含め、品質総点検で判明した各不適切事案についての再発防止のための是正措置は、一部で実行途上にあるものを含みますが、既に実行済みです。」

    全製品を対象とした品質総点検と再発防止策の策定が完了し、各不適切事案への是正措置も一部実行途上のものを含め既に実行されたと記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「1)品質マネジメントシステム(QMS)の再構築につきましては、(1)社内マニュアル類の総点検と体系的整理・見える化、(2)規格改正情報のタイムリーな収集とマニュアル反映の強化(3)規格遵守状況のモニタリング強化を進め、一連の品質に係る不適切事案の再発防止の基礎となる公的規格・社内規程を遵守するための基盤を構築しております。」

    品質管理体制の改革を、マニュアル総点検・体系化、規格情報の反映、遵守状況のモニタリングへ具体化した。人財育成、コミュニケーション、意識・風土改革も含む4改革を進めている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、本事案の重大性に鑑み、2024年1月22日付けで当社とは利害関係のない独立した調査・検証委員会を設置しました。当社から調査・検証委員会への委嘱内容は、1.本事案の調査、2.本事案の調査結果を踏まえた原因分析と再発防止策の提言、3.当社で実施している総点検調査等のプロセスに対する評価・検証です。」

    品質管理体制の強化について、独立した調査・検証委員会の設置、原因分析・再発防止策の提言、総点検プロセスの評価・検証へと具体化している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、前回の不適切事案(2021年8月に判明したガス絶縁開閉装置の検査に関する事案)の際に実施した総点検調査で見落としてしまった要因分析を踏まえて調査方法を再設計し、当社全製品を対象とした総点検調査を進めております。また、今回の事案の発生原因と長く発見・是正されてこなかった真因の究明を行い、現在進めている再発防止対策の有効性を評価し、必要な追加対策についても検討・実施してまいります。」

    過去の総点検での見落とし要因を踏まえた調査方法の再設計、全製品の再点検、真因究明及び再発防止策の評価を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後、前回の不適切事案(2021年8月に判明したガス絶縁開閉装置の検査に関する事案)の際に実施した総点検調査で見落としてしまった要因分析を踏まえて調査方法を再設計し、当社全製品を対象とした総点検調査を改めて行います。また、今回の事案の発生原因と長く発見・是正されてこなかった真因の究明を行い、現在進めている再発防止対策の有効性を評価し、必要な追加対策についても検討・実施してまいります。」

    品質管理体制の強化について、過去の総点検での見落とし要因を分析したうえで調査方法を再設計し、全製品の再点検、真因究明、再発防止策の有効性評価と追加対策へ取り組む内容に具体化している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「このため、見落としの原因を分析した上で調査方法を再検討し、変成器類以外の全製品を対象として改めて品質に係る総点検調査を実施してまいります。」

    既存の品質総点検で不適切事案を発見できなかったことを受け、調査方法を再検討し、変成器類以外の全製品を対象とする再点検を実施する方針を示した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この取り組みを更に推進するために2022年4月より、社長を責任者とする「経営改革TF(タスクフォース)」を組成いたしました。「安全・品質が強み」「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」

    社長責任者の経営改革TFによる安全・品質、顧客志向を軸とした改革を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日に公表した再発防止策の「QMS(品質マネジメントシステム)」、「人財育成」、「コミュニケーション」、「意識・風土」の4つの面から改革を引き続き全社をあげて行い」

    QMS、人財育成、コミュニケーション、意識・風土の4面から品質管理改革を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日に公表した再発防止策の「QMS(品質マネジメントシステム)」、「人財育成」、「コミュニケーション」、「意識・風土」の4つの面から改革を引き続き全社をあげて行い、お客様からの信頼回復に努めてまいります。」

    品質管理体制の改革を4面から全社で継続し、信頼回復を目指す方針を再確認している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年4月より、社長を責任者とする「経営改革TF(タスクフォース)を組成いたしました。「安全・品質が強み」、「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社へ再生するための経営改革を実行してまいります。」

    品質管理体制の強化を、社長責任者の経営改革TFによる「安全・品質が強み」「顧客志向で常に挑戦し続ける」会社への再生として拡張している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その後、2021年10月に品質総点検結果や原因と再発防止策等について公表し、2021年10月1日付で一時停止となっていたISO9001の認証については、2022年1月6日付で一時停止が解除されました。」

    品質総点検結果・原因・再発防止策を公表し、ISO9001認証の一時停止が2022年1月6日付で解除された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、全社をあげて「QMS(品質マネジメントシステム)」、「人財育成」、「コミュニケーション」、「意識・風土」の4つの面から改革を行い、再発防止とお客様からの信頼回復に努めてまいります。」

    品質管理体制の強化について、QMS、人財育成、コミュニケーション、意識・風土の4面から改革する具体策を示した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当リスクについては2019年2月に組織の見直しを実施し、グループ大での品質管理体制の強化を行っております。」

    2019年2月の組織見直しを通じたグループ全体の品質管理体制強化を継続して記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「製品品質の向上等に取り組んでおります。」

    製品品質の向上を、2020中期経営計画の基本方針に基づく継続施策として記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「製品品質の向上等に努める」

    製品品質の向上を、2020中期経営計画のもとで継続する取り組みとして記載している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「当リスクについては2019年2月に組織の見直しを実施し、グループ大での品質管理体制の強化を行っております。」

    2019年2月の組織見直しを通じ、グループ全体の品質管理体制を強化したとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減による財務体質の強化」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減による財務体質の強化7回
  3. 2スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備5回
  4. 3電力機器・計器の生産設備増強と合理化5回
  5. 4営業利益・経常利益・親会社株主利益の黒字転換5回
  6. 5EVインフラ事業のトップシェア維持と製品・サービス拡充5回
  7. 6製品不具合・製品保証費用5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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