電気・ガス・水道を対象とする新計量ビジネス
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算説明資料
「引き続き、スマートメーター分野においては、SMACの本格稼働や生産ライン刷新によるコスト競争力強化を背景に、更新需要を取り込み、全電力会社での受注拡大とシェア向上を図るとともに、変成器分野では採算性を重視した原価改善を進め、収益性を伴う受注の積み上げに取り組んでまいります。」
スマートメーターの更新需要について、SMAC・生産ライン・全電力会社向け受注・変成器の原価改善を含む取り組みが示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらにより、スマートメーターの製造から物流、取付工事、データ活用に至るサプライチェーン全体に関与する体制を整えました。」
計量ビジネスは、SMACによる最終組立・ペアリングに加え、製造、物流、取替工事、工事監理、通信・データ活用までサプライチェーン全体に展開している。 - 2026-04-28前進決算
「これらにより、スマートメーターの製造から物流、取付工事、データ活用に至るサプライチェーン全体に関与する体制を整えました。」
新計量ビジネスが、製造・物流・取付工事・データ活用を含むサプライチェーン全体への関与へ進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これまでも実施してきましたスマートメーターの物流・配送業務と取替工事(連結子会社のワットラインサービスにて実施)、取替工事に関わる工事監理業務(計量事業本部にて実施)も含め、当社グループは第2世代スマートメーターのサプライチェーンの全領域において事業展開することとなります。」
第2世代スマートメーターについて、物流・配送、取替工事、工事監理、計器センター、通信システム開発・保守までサプライチェーン全領域への事業展開を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「計量事業は、スマートメーター、計器失効替工事の増加により、セグメント全体の売上高は33,234百万円(前年同期比8.6%増)と増加した」
スマートメーター及び計器失効替工事の増加により、計量事業の売上高が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動検針システム関連では、点在している計量ポイントの一括検針を行うクラウド検針システムでお客さまの運用コスト低減と利便性向上に繋がる機能強化を行いました。」
電気・ガス・水道等の新計量サービスの方向性に沿い、クラウド一括検針システムの機能強化を進めている。計量事業全体も増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「計量事業は、計器失効替工事やスマートメーターの増加により、セグメント全体の売上高は22,463百万円(前年同期比11.7%増)と増加し、セグメント利益につきましても3,540百万円(前年同期比80.5%増)と増益となりました。」
計量事業全般の増加が、スマートメーター等を含む新計量ビジネスの足元の増収増益として表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動検針システム関連では、点在している計量ポイントの一括検針を行うクラウド検針システムでお客さまの運用コスト低減と利便性向上に繋がる機能強化を行いました。」
計量対象の拡大・新サービス化に向け、クラウドによる一括検針システムの機能強化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「電気の次世代スマートメーターの導入に加え、ガス・水道のスマートメーター化に伴う新たな価値・サービスを提供します。2021年3月、当社グループはアズビル株式会社と新たな事業コンセプト「DX-EGA」で協業することを発表しました。」
電気に加えてガス・水道へ計量対象を広げ、アズビルとのDX-EGA協業やCO2排出量算定・削減支援クラウドへの共同開発参加を通じた新サービスを示している。