PPP/PFIによる公共施設更新事業の拡大
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30悪化決算説明資料
「【GXソリューション事業】 PPP/PFI分野では、自治体・公共施設向けLED照明更新案件の具体化が想定を下回ったことから、前年同期比で1,031百万円の減少となりました。」
PPP/PFI分野で自治体・公共施設向けLED照明更新案件の具体化が想定を下回り、受注高が前年同期比で減少している。 - FY2026前進有価証券報告書
「GXソリューション事業は、PPP/PFI事業の増加により、セグメント全体の売上高は12,370百万円(前年同期比17.2%増)と増加し」
PPP/PFI事業は減少局面から増加へ転じ、GXソリューション事業の増収・黒字転換に寄与した。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「2026年度は、前年度の反動を織り込みつつ、EMS関連を軸に受注獲得を継続します。PPP/PFI分野では、自治体・公共施設向けLED照明更新案件を中⼼に受注拡大を目指します。」
PPP/PFIについて、自治体・公共施設向けLED照明更新案件を中心とした受注拡大方針を具体化している。 - FY2026-H1PPP/PFI事業増加有価証券報告書
「PPP/PFI事業の増加により、セグメント損失につきましては、380百万円(前年同期はセグメント損失417百万円)と赤字幅が縮小しました。」
PPP/PFI事業は前年同期から増加し、GXソリューション事業の赤字幅縮小要因となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は3,831百万円(前年同期比6.4%減)と減少し、セグメント損失につきましても640百万円(前年同期はセグメント損失370百万円)と赤字幅が拡大しました。」
PPP/PFI推進事業等の減少が続き、GXソリューション事業の売上高が前年同期比6.4%減、セグメント損失が640百万円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は2,460百万円(前年同期比1.9%減)と減少し、セグメント損失につきましても447百万円(前年同期はセグメント損失278百万円)と赤字幅が拡大しました。」
PPP/PFI推進事業等の減少がGXソリューション事業の減収・赤字幅拡大要因として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社はスタジアム等の照明設備・電光掲示板の設備更新に関する公募型プロポーザル方式の入札・受注の実績を重ね、プロジェクトマネジメントのノウハウを磨いてきました。2021年度については、当社がプロポーザル代表企業を務める韮崎市公共施設一括LED化事業が竣工しております。将来はさらなる商材拡充によりPPP/PFIによる大規模複合案件にも進出し、事業領域を拡大します。」
公共施設の照明・電光掲示板更新における受注実績と韮崎市の一括LED化事業竣工を踏まえ、商材拡充と大規模複合案件への進出を計画している。