Komori
決算6617東光高岳電機・精密

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比3.2%増、営業利益は10.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも過去最高となった。最終利益は、賃貸用ビルの売却益などの特別利益も加わり、大幅に増加した。

読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
219.3
親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高49,960百万円前年比 +3.2%進捗 43.4%
営業利益3,761百万円前年比 +10.5%進捗 37.6%
経常利益3,814百万円前年比 +6.7%進捗 37.8%
純利益(親会社株主帰属)6,987百万円前年比 +219.3%進捗 69.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益443円19銭
期末の財政状態
総資産115,638百万円
うち純資産 74,364 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,175
投資+7,696
財務-7,309
純増減+2,562

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,135百万円
セグメント別売上高電力機器事業 27,491百万円(前年比 +0.2%)、計量事業 18,218百万円(前年比 +15.1%)、GXソリューション事業 3,492百万円(前年比 -21.7%)、光応用検査機器事業 403百万円(前年比 +124.2%)、その他事業 353百万円(前年比 -28.0%)
セグメント別利益電力機器事業 4,329百万円(前年比 +5.7%)、計量事業 2,725百万円(前年比 +20.2%)、GXソリューション事業 -375百万円、光応用検査機器事業 -41百万円、その他事業 295百万円(前年比 -8.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高115,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益10,000百万円(前年比 +2.4%)
経常利益10,100百万円(前年比 +0.2%)
純利益10,000百万円(前年比 +51.5%)
年間配当予想120円 → 134円
業績の増減要因

GXソリューション事業が減少したものの、計量事業、光応用検査機器事業の増加により売上高が増加。計量事業は第2世代スマートメーターの本格導入に伴う販売台数・売価の増加とSMAC事業の量産開始、光応用検査機器事業は三次元検査装置の増加が要因。GXソリューション事業はEV充電器の販売台数とPPP/PFI事業が減少した一方、EMSが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月8日に自己株式657,000株を消却し、消却後の発行済株式総数は15,619,305株となった。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,401百万円、関係会社株式売却益 264百万円、修繕引当金戻入額 1,335百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 41百万円、耐震工事関連費用 14百万円
減価償却費1,732百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数16,276,305
期末自己株式数876,538
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高49,960百万円(前年比 +3.2%)
営業利益3,761百万円(前年比 +10.5%)
経常利益3,814百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,987百万円(前年比 +219.3%)
1株当たり当期純利益443円19銭
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 56.5
総資産115,638百万円
純資産74,364百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,175百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー7,696百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,309百万円
現金及び現金同等物期末残高19,135百万円
通期業績予想売上高 115,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 10,100百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +51.5%)
年間配当予想120円 → 134円
セグメント別売上高電力機器事業 27,491百万円(前年比 +0.2%)、計量事業 18,218百万円(前年比 +15.1%)、GXソリューション事業 3,492百万円(前年比 -21.7%)、光応用検査機器事業 403百万円(前年比 +124.2%)、その他事業 353百万円(前年比 -28.0%)
セグメント別利益電力機器事業 4,329百万円(前年比 +5.7%)、計量事業 2,725百万円(前年比 +20.2%)、GXソリューション事業 -375百万円、光応用検査機器事業 -41百万円、その他事業 295百万円(前年比 -8.3%)
減価償却費1,732百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,401百万円、関係会社株式売却益 264百万円、修繕引当金戻入額 1,335百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 41百万円、耐震工事関連費用 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月8日に自己株式657,000株を消却し、消却後の発行済株式総数は15,619,305株となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数16,276,305
期末自己株式数876,538
業績の増減要因GXソリューション事業が減少したものの、計量事業、光応用検査機器事業の増加により売上高が増加。計量事業は第2世代スマートメーターの本格導入に伴う販売台数・売価の増加とSMAC事業の量産開始、光応用検査機器事業は三次元検査装置の増加が要因。GXソリューション事業はEV充電器の販売台数とPPP/PFI事業が減少した一方、EMSが増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GXソリューション事業は減少したものの、計量事業と光応用検査機器事業が増加したため売上高が増加した。利益面では売上高の増加により営業利益などが増加したほか、賃貸用ビルの売却に伴う固定資産売却益5,401百万円と修繕引当金戻入額1,335百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東光高岳(6617)の適時開示 | Komori