東光高岳(6617)・施策前進
コア事業構造改革委員会による選択と集中
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ・事業構造の再構築19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、今後も需要が高水準で継続することが見込まれることを踏まえ、SQCファーストの確保と工場DX・自動化による生産能力の増強を指向し、新たな建屋建設を含む小山事業所再編の構想を策定しました。」
コア事業構造改革が、小山事業所再編、新建屋、工場DX・自動化による生産能力増強へ具体化した。 - 2026-04-28前進決算
「特別高圧受変電設備プラントを構成する大型変圧器およびガス絶縁開閉装置を中心に、技術・品質および事業構造の抜本的な改善に着手しました。」
コア事業構造改革が、大型変圧器・ガス絶縁開閉装置を対象とする技術、品質、事業構造の改善に具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「④事業構造改革により、リソース(ヒト・カネ・技術)を集中する ●事業の選択と集中やアライアンス等の構造改革を進め、品質確保と成長を目指す事業へリソース(ヒト・カネ・技術)を集中する。」
コア事業構造改革の方針が、SQCファースト改革及び2027中期経営計画の中で、品質確保と成長事業への人的・資金・技術資源集中として具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、収益性(ROS)向上に向け、一層のカイゼン&DXの取り組みを加速すると共に、既存コア事業の構造改革(選択と集中、サプライチェーン改革、生産拠点再編等)、新規事業のテイクオフ戦略と成長投資、人的資本投資や研究開発投資による無形資産の創造を進め」
カイゼン・DX、コア事業の選択と集中、サプライチェーン改革、生産拠点再編、新規事業投資、人的資本・研究開発投資を組み合わせる方針を継続している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、収益性(ROS)向上に向け、一層のカイゼン&DXの取組みを加速すると共に、既存コア事業の構造改革(選択と集中,サプライチェーン改革,生産拠点再編等),新規事業のテイクオフ戦略と成長投資,人的資本投資や研究開発投資による無形資産の創造を進め」
コア事業構造改革の手段として、生産拠点再編を追加するとともに、新規事業の成長投資、人的資本投資、研究開発投資による無形資産創造まで施策の範囲を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、事業と技術の「選択と集中」を加速し、選択した領域でシェアNO.1となることを目指し、既存コア事業の構造改革(選択と集中,サプライチェーン改革,アライアンス推進)の方針策定のため、社長を責任者とする「コア事業構造改革委員会」を組成しました。」
2030VISIONのコア事業1,000億円規模の経営基盤強化に向け、社長責任者の委員会とテーマ別ワーキンググループを設置し、選択と集中、サプライチェーン改革、アライアンス推進を検討している。