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東光高岳(6617)・施策前進

スマートグリッド実証知見を活用した最適化EMSの提供

FY2019に初出。12回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY2023-Q22019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

東光高岳がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあることに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は3,166百万円(前年同期比28.7%増)と増加し、セグメント損失につきましても、339百万円(前年同期はセグメント損失447百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EMS等を含むGXソリューション領域では、急速充電器販売の回復とデータビジネス関連事業の増加により、売上高が前年同期比28.7%増、赤字幅が108百万円縮小した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、新規事業であるデータビジネス関連の増加に加え、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあり、セグメント全体の売上高は1,096百万円(前年同期比15.2%増)と増加し、セグメント損失につきましても、234百万円(前年同期はセグメント損失263百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    GXソリューション事業では、データビジネス関連の増加と急速充電器販売の回復により、売上高が前年同期比15.2%増加し、赤字幅も263百万円から234百万円へ縮小した。
  3. FY2023-Q2EMS増加・事業全体赤字拡大有価証券報告書

    「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業やEMS(エネルギーマネジメントシステム)等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は2,460百万円(前年同期比1.9%減)と減少し、セグメント損失につきましても447百万円(前年同期はセグメント損失278百万円)と赤字幅が拡大しました。」

    EMS関連は増加したものの、GXソリューション事業全体では売上高が減少し、赤字幅が拡大した。
  4. FY2023-Q1EMS増加・充電インフラ減少で赤字幅縮小有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが減少したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が増加したことにより、セグメント全体の売上高は567百万円(前年同期比104.4%増)と増加し、セグメント損失につきましても90百万円(前年同期はセグメント損失117百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EMS関連売上が増加し、EMSを中核とするエネルギーソリューション事業は売上増加と赤字幅縮小を示した。
  5. FY2022-Q3EMS減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したものの、充電インフラが増加したことにより、セグメント全体の売上高は1,594百万円(前年同期比15.5%増)と増加し、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより239百万円(前年同期はセグメント損失354百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EMS関連売上は減少した一方、充電インフラの増加等によりエネルギーソリューション事業の赤字幅は縮小した。
  6. FY2022-Q2売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は611百万円(前年同期比5.8%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより200百万円(前年同期はセグメント損失324百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EMS関連売上高は前年同期比5.8%減となった一方、エネルギーソリューション事業の赤字幅は324百万円から200百万円へ縮小した。
  7. FY2022-Q1売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが増加したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は277百万円(前年同期比22.1%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより117百万円(前年同期はセグメント損失146百万円)と赤字幅が縮小しました。」

    EMS関連売上高は減少した一方、エネルギーソリューション事業の赤字幅は縮小した。EMSを中核とする新規収益事業は、売上面では逆方向の変化が記載されている。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高減少により、売上高2,456百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント損失318百万円(前年同期はセグメント損失293百万円)となりました。」

    EMSを中核とする新たな収益事業について、関連売上高が減少し、セグメント損失も拡大している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギーマネジメントシステムを中核とする新たな収益事業の構築」

    EMSを中核とする新たな収益事業の構築を、目標数値修正後も2020中期経営計画の施策として継続している。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高の減少により、売上高649百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失324百万円(前年同期はセグメント損失305百万円)となりました。」

    EMSを中核とする新たな収益事業について、当四半期累計では関連売上高が減少し、セグメント損失が拡大している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギーマネジメントシステムを中核とする新たな収益事業の構築」

    EMSを中核とする新たな収益事業の構築を、2020中期経営計画の施策として継続している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社では新島でのスマートグリッド実証事業で得られた知見を活用し、再生可能エネルギーの最適化運用を目指したEMSを海外のオフグリッドや国内のセミオフグリッドに提供することで新規事業の拡大に取組んでいます。」

    新島の実証知見を、海外オフグリッド及び国内セミオフグリッド向けEMSの提供へ展開する方針を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「海外インフラ案件の受注と海外売上の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外インフラ案件の受注と海外売上の拡大3回
  3. 2スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備2回
  4. 3BEMS・EMSクラウドによるエネルギー管理サービス2回
  5. 4有利子負債の削減による財務体質の強化2回
  6. 5製品不具合・製品保証費用2回
  7. 6電気自動車用急速充電器の補助金事業縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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