BEMS・EMSクラウドによるエネルギー管理サービス
FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
東光高岳がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「エンジニアリング力で当社・他社製品を束ねたシステムを一式提供し、さらにエネルギーマネジメントシステム(EMS)や運用・保守も含めたサービスなど、顧客ニーズに応じた最適なソリューションをワンストップで提供します。」
EMSは単独のクラウドサービス構想から、SERAカンパニーにおけるエンジニアリング・運用保守を含むワンストップ価値提供へ位置付けが変化している。 - 2026-04-28後退決算説明資料
「【減少要因】 EMS関連の売上減」
2025年度のGXソリューション事業では、EMS関連の売上減少が減少要因として記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「GXソリューション事業は、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあることに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は6,204百万円(前年同期比61.9%増)と増加し、セグメント損失につきましても、174百万円(前年同期はセグメント損失640百万円)と赤字幅が縮小しました。」
急速充電器販売の回復とデータビジネス関連事業の増加により、GXソリューション事業の売上高は前年同期比61.9%増、赤字幅は640百万円から174百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2GXソリューション増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「GXソリューション事業は、急速充電器の販売台数が部品調達の長納期化の影響から回復基調にあることに加え、新規事業であるデータビジネス関連事業の増加があり、セグメント全体の売上高は3,166百万円(前年同期比28.7%増)と増加し、セグメント損失につきましても、339百万円(前年同期はセグメント損失447百万円)と赤字幅が縮小しました。」
急速充電器販売の回復とデータビジネス関連事業の増加により、GXソリューション事業は増収となり、赤字幅も447百万円から339百万円へ縮小した。 - FY2023GXソリューション増収・赤字幅縮小有価証券報告書
「GXソリューション事業は、電気自動車向け急速充電器の引き合いを多数受けたものの部品調達の長納期化の影響により販売台数は前期並みに留まりましたが、システム・インフラソリューション事業やエネルギー・マネジメント・システム(EMS)等が増加したことにより、セグメント全体の売上高は7,711百万円(前年同期比12.7%増)と増加し、セグメント損失につきましても207百万円(前年同期はセグメント損失284百万円)と赤字幅が縮小しました。」
急速充電器の販売台数は部品長納期化で前期並みにとどまったが、システム・インフラソリューションやEMSの増加によりGXソリューション事業は増収となり、赤字幅も縮小した。 - FY2023-Q3GXソリューション赤字拡大継続有価証券報告書
「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は3,831百万円(前年同期比6.4%減)と減少し、セグメント損失につきましても640百万円(前年同期はセグメント損失370百万円)と赤字幅が拡大しました。」
システム・インフラソリューションやEMS等の増加がある一方、PPP/PFI推進事業等の減少により、GXソリューション事業の赤字幅は370百万円から640百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2EMS増加・事業全体赤字拡大有価証券報告書
「GXソリューション事業は、システム・インフラソリューション事業やEMS(エネルギーマネジメントシステム)等が増加したものの、PPP/PFI推進事業等が減少したことにより、セグメント全体の売上高は2,460百万円(前年同期比1.9%減)と減少し、セグメント損失につきましても447百万円(前年同期はセグメント損失278百万円)と赤字幅が拡大しました。」
EMS等は増加した一方、PPP/PFI等の減少によりGXソリューション事業全体は減収となり、赤字幅も278百万円から447百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1EMS増加・充電インフラ減少で赤字幅縮小有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが減少したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が増加したことにより、セグメント全体の売上高は567百万円(前年同期比104.4%増)と増加し、セグメント損失につきましても90百万円(前年同期はセグメント損失117百万円)と赤字幅が縮小しました。」
充電インフラは減少した一方、EMS関連の増加により事業売上高が前年同期比104.4%増となり、赤字幅も縮小した。 - FY2022EMS減少・充電インフラ増加で赤字幅縮小有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したものの、充電インフラが増加したことにより、セグメント全体の売上高は2,768百万円(前年同期比12.7%増)と増加し、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより119百万円(前年同期はセグメント損失318百万円)と赤字幅が縮小しました。」
EMS関連は減少したが、充電インフラの増加により事業売上高は前年同期比12.7%増加し、赤字幅は318百万円から119百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3EMS減少・充電インフラ増加で赤字幅縮小有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したものの、充電インフラが増加したことにより、セグメント全体の売上高は1,594百万円(前年同期比15.5%増)と増加し、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより239百万円(前年同期はセグメント損失354百万円)と赤字幅が縮小しました。」
EMS関連は減少した一方、充電インフラの増加により事業売上高は増加し、赤字幅は354百万円から239百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが増加したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は611百万円(前年同期比5.8%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより200百万円(前年同期はセグメント損失324百万円)と赤字幅が縮小しました。」
EMS関連売上高は減少した一方、不具合対策費用の減少などによりエネルギーソリューション事業の赤字幅は324百万円から200百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1売上減少・赤字幅縮小有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、充電インフラが増加したものの、EMS(エネルギーマネジメントシステム)関連が減少したことにより、セグメント全体の売上高は277百万円(前年同期比22.1%減)と減少しましたが、セグメント損失につきましては、不具合対策費用の減少などにより117百万円(前年同期はセグメント損失146百万円)と赤字幅が縮小しました。」
EMS関連売上高は前年同期比22.1%減少した一方、不具合対策費用の減少などによりセグメント損失は146百万円から117百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高減少により、売上高2,456百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント損失318百万円(前年同期はセグメント損失293百万円)となりました。」
EMS関連売上高が前年同期比12.1%減少し、セグメント損失も293百万円から318百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高の減少により、売上高649百万円(前年同期比11.4%減)、セグメント損失324百万円(前年同期はセグメント損失305百万円)となりました。」
EMS関連の売上高が前年同期比11.4%減少し、セグメント損失も305百万円から324百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高増加により、売上高356百万円(前年同期比78.2%増)、セグメント損失146百万円(前年同期はセグメント損失166百万円)となりました。」
EMS関連売上高が前年同期比78.2%増加し、セグメント損失も166百万円から146百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高が増加したものの研究開発費の増加により、売上高1,319百万円(前年同期比77.6%増)、セグメント損失364百万円(前年同期はセグメント損失433百万円)となりました。」
EMS関連の売上高が前年同期比77.6%増加し、セグメント損失も433百万円から364百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、EMS関連の売上高が増加したものの研究開発費の増加により、売上高732百万円(前年同期比70.8%増)、セグメント損失305百万円(前年同期はセグメント損失290百万円)となりました。」
EMS関連の売上高は前年同期比70.8%増加した。一方、研究開発費の増加によりセグメント損失は305百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「EMS用コントローラ関連では、昨年度より販売開始しました「エコ.Web5」について、スマートメータBルートデータの収集機能の追加や、市販品センサーとのデータ連携機能の強化、通信インターフェースの追加(MicroLAN対応)などの開発を行い、機能拡充によるユーザの利便性の向上を図りました。」
販売中のエコ.Web5について、スマートメータBルート、センサー連携、MicroLAN対応などの機能拡張を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「機能の拡充を図った新型EMSコントローラ(エコ.Web5)の開発を完了し、販売を開始しました。また、EMS用クラウドシステム関連では、お客様ニーズの取り込みを図るために、データ表示や分析機能等を拡充した製品の開発を完了しました。」
新型EMSコントローラの開発完了・販売開始に加え、EMS用クラウド製品の機能拡充開発も完了している。 - FY2017前進有価証券報告書
「携帯無線モジュールを内蔵し、クラウドWebサービスと簡単に連携でき、高圧スマートメーターからの情報取得等に最適なIoT/EMSコントローラ(エコ.Web5 LiteG)の開発を完了、販売を開始しています。」
IoT/EMSコントローラについて開発完了・販売開始まで進展し、EMS用クラウドシステムの構築と機能拡張も実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新型EMSコントローラ(M2M機器)として、従来の各コントローラを共通プラットフォーム化し、クラウドサービスに対応するEMSコンポーネントとするための開発を行い、多機能監視装置として製品化いたしました。」
コントローラの共通プラットフォーム化、クラウド対応、監視装置の製品化を進めている。