QDレーザ(6613)・目標前進
認定顧客数20%増加・レーザデバイス事業年率25%成長
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レーザデバイス事業の顧客認定・成長拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「顧客認定製品数 125製品」
レーザデバイス事業の顧客認定製品数が125製品と示され、前回の年度報告で示された124製品から増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「レーザデバイス事業の指標は量産認定製品数であり、目標116製品に対して、当事業年度末の量産認定製品数は124製品(前事業年度末は107製品)で前事業年度末から15%増加となりました。」
レーザデバイス事業の指標について、量産認定製品数は目標116製品に対し124製品となり、前年度末から15%増加した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「124製品」
認定製品数について、2026年3月末時点の実績として124製品を示し、継続的な増加を記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「各アプリケーションにおいて主要顧客に認定されていることから、今後はお客様内での認定製品の数を増やすことにも重点をおき、認定製品数毎年9製品増加を指標といたします。」
認定顧客数毎年20%増加、認定製品数毎年10%増加という従来の表現から、認定製品数を毎年9製品増加させる指標へ変更した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後はお客様内での認定製品の数を増やすことに重点をおき、認定製品数毎年10%増加を指標といたします。」
従来の認定顧客数毎年20%増加という指標から、認定製品数毎年10%増加へ指標を変更した。加工・センサ領域については、中長期的に年率10%以上の安定的な事業成長を図る方針も示している。 - FY2023目標近似の実績を更新有価証券報告書
「当事業年度末の認定顧客数は68社(前事業年度末は57社)で前事業年度末から19.3%増加となりました。」
認定顧客数は57社から68社へ増加したが、毎年20%増加という指標に対する当年度の増加率は19.3%だった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度末の認定顧客数は57社(前事業年度末は47社)で前事業年度末から21.3%増加となりました。」
認定顧客数の毎年20%増加という指標に対し、47社から57社へ21.3%増加した実績を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「加工、センサ領域では、既存製品の受注継続と拡大、新規品開発と製品化、高付加価値モジュールの製品化を進め、年率25%の安定的な事業成長を図ります。」
レーザデバイス事業について、認定顧客数の毎年20%増加と、加工・センサ領域の年率25%成長を目標としている。