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決算説明資料6613QDレーザ電機・精密

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高が増え、営業・経常・純損失も前年より縮小した。会社は期初の収益計画を上回ったと評価し、2027年3月期は営業利益とEBITDAの黒字化を見込んでいる。

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63
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,372百万円+5.0%
営業利益-326百万円+27.0%
経常利益-305百万円+31.0%
純利益-357百万円+20.0%
通期業績予想
売上高
1,850百万円
営業利益
3百万円
当期純利益
-58百万円
EBITDA
114百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る決算
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 全社営業損失の改善119百万円
  • LD事業営業利益の減少-13百万円
  • VID事業営業損失の改善175百万円
  • 経常損失の改善137百万円
  • 当期純損失の改善88百万円
新しい施策
  • 量子ドットの量産受注に向けた活動の加速
  • 台湾ITRI・東京大学との量子ドットCombレーザ共同研究の開始
  • 量産用検査装置の導入と新規MBE関連設備の導入・立ち上げ
  • RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始
  • XRグラス向け光学ユニットの共同開発継続
  • レーザ・MEMS光学ユニットや多波長モジュールの産業用途提案
  • 視覚情報デバイス事業部のレーザ・オプティカルソリューション事業部への改称
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 認定製品数124製品
    前年同期比継続増加
  • データセンター向け研究開発を進める量子ドットエピウエハ顧客数6社
  • 受注残高518百万円
    前年同期比+54.0%
  • EBITDA-232百万円
    前年同期比改善額118百万円
  • 自己資本比率87.9%
    前年同期比前期末94.8%
セグメント別実績
  • レーザデバイス事業
    売上高1,173百万円(前年比 +5.0%)
    営業利益128百万円(前年比 -9.0%)
  • 視覚情報デバイス事業
    売上高199百万円(前年比 +6.0%)
    営業利益-135百万円
中期経営計画の目標
対象年度2027年3月期
売上高1,948百万円
営業利益7百万円
経常利益4百万円
当期純利益0百万円
実績との対比2027年3月期事業計画は売上高1,850百万円、営業利益3百万円
受注高・受注残高
受注残高
518百万円
従業員数
人数50人
時点2026年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,372百万円(前年比 +5.0%)
営業利益-326百万円(前年比 +27.0%)
経常利益-305百万円(前年比 +31.0%)
純利益-357百万円(前年比 +20.0%)
通期業績予想売上高 1,850百万円 / 営業利益 3百万円 / 当期純利益 -58百万円 / EBITDA 114百万円
計画に対する自己評価計画を上回る決算
セグメント別実績セグメント レーザデバイス事業 / 売上高 1,173百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 128百万円(前年比 -9.0%)、セグメント 視覚情報デバイス事業 / 売上高 199百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 -135百万円
増減要因の内訳要因 全社営業損失の改善 / 金額 119百万円、要因 LD事業営業利益の減少 / 金額 -13百万円、要因 VID事業営業損失の改善 / 金額 175百万円、要因 経常損失の改善 / 金額 137百万円、要因 当期純損失の改善 / 金額 88百万円
主要KPI指標名 認定製品数 / 値 124製品 / 前年同期比 継続増加、指標名 データセンター向け研究開発を進める量子ドットエピウエハ顧客数 / 値 6社 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 518百万円 / 前年同期比 54百万円、指標名 EBITDA / 値 -232百万円 / 前年同期比 改善額118百万円、指標名 自己資本比率 / 値 87.9% / 前年同期比 前期末94.8%
従業員数人数 50人 / 時点 2026年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象年度 2027年3月期 / 売上高 1,948百万円 / 営業利益 7百万円 / 経常利益 4百万円 / 当期純利益 0百万円 / 実績との対比 2027年3月期事業計画は売上高1,850百万円、営業利益3百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 518百万円
新しい施策量子ドットの量産受注に向けた活動の加速、台湾ITRI・東京大学との量子ドットCombレーザ共同研究の開始、量産用検査装置の導入と新規MBE関連設備の導入・立ち上げ、RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始、XRグラス向け光学ユニットの共同開発継続、レーザ・MEMS光学ユニットや多波長モジュールの産業用途提案、視覚情報デバイス事業部のレーザ・オプティカルソリューション事業部への改称
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レーザデバイス事業では高出力レーザと量子ドットレーザが売上を牽引した。視覚情報デバイス事業では、B2B型事業への構造転換、棚卸評価減の減少、拡販費・派遣費などの販管費減少により収益が改善した。一方、レーザデバイス事業は開発費を中心とする販管費増加で営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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