Komori
QDレーザ(6613)・施策前進

スマートグラス実現に向けた要素技術開発と知財収益化

FY2024に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。

10記載
3年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-08-102024: 120242025: 220252026: 72026
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最先端デバイス・AI・多言語対応の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「レーザアイウエアの小型化と高画質化 フォーカスフリーで視野角60度、フルカラー・フルハイビジョン画像を提供するXRグラス向け光学ユニットならびにメタオプトを実装したARグラスについて、TDK株式会社との共同開発を実施。」

    スマートグラス向け光学ユニット・ARグラスについて、視野角60度、フルカラー・フルハイビジョンの共同開発をTDKと実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「次世代網膜投影型アイウェア(スマートグラス)に向けたアイトラッキング駆動システムの開発を中心とした各種要素技術開発の受注が拡大し、開発受託売上は前年同期から385.9%増加しました。」

    スマートグラス向けアイトラッキング駆動システム等の要素技術開発が受注拡大と開発受託売上の増加として具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「レーザアイウエアの小型化と高画質化 TDK株式会社のフルカラーレーザモジュールを3原色光源として活用し、フォーカスフリーで視野角60度、フルカラーフルハイビジョン画像を提供するARグラスの試作の実施。」

    スマートグラスに向け、視野角60度・フルカラー・フルハイビジョンのARグラス試作と、アイトラッキング駆動システムの改善が研究開発活動として具体化した。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「共同開発を続けるパートナー企業とともに、アイトラッキング機能の開発、低消費電力化、小型化、高精細化といった要素技術の成熟にむけて取り組むとともに、これまで蓄積した知財・ノウハウの収益化を目指してまいります。」

    スマートグラスへの技術採用を見据え、アイトラッキング、低消費電力化、小型化、高精細化および知財・ノウハウの収益化を新たな課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担6回
  3. 2継続的研究開発投資による損失・黒字化遅延6回
  4. 3レーザデバイス事業の測定施設拡張・製造設備増強6回
  5. 4他社との共同事業化・技術ライセンスによる視覚情報デバイスの収益化6回
  6. 5量子ドットレーザのシリコンフォトニクス・LiDAR展開5回
  7. 6製品開発・研究開発の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
QDレーザの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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