量子ドットレーザのシリコンフォトニクス・LiDAR展開
FY2021に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「日米欧の9社とシリコンフォトニクス用光源等の共同開発を推進中(光コネクタ・チップ間通信、LiDAR、⺠生用途等)。」
量子ドット製品について、日米欧9社との共同開発をシリコンフォトニクス、LiDAR等の用途で推進していることが具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「量子ドットレーザが研究開発用途向けの増加等により76.3%、それぞれ前事業年度から増加しました。」
量子ドットレーザは研究開発用途向けの増加等により、通期売上が前事業年度から76.3%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「量子ドットレーザが研究開発用途向けの増加等により135.9%、それぞれ前年同期から増加しました。」
量子ドットレーザは研究開発用途向けの増加等により、前年同期比135.9%増となった。 - FY2025量産向け出荷継続も開発用途減収有価証券報告書
「量子ドットレーザは前事業年度における期ずれの影響を受けたために開発用途向けの売上が減少しておりますが、量産向けは顧客へは希望納期に沿った出荷を行いました。」
量子ドットレーザは開発用途向け売上が減少した一方、量産向け製品は顧客の希望納期に沿って出荷したと説明された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「量産向けは顧客が1社であり、定常的な出荷ではありませんが希望納期に沿った出荷予定となっております。前年同期比では減少となりましたが予定通りに進捗しております。」
量子ドットレーザは前年同期比で減収となったものの、量産向け出荷は顧客の希望納期に沿って予定どおり進捗していると説明された。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらにこの度、アイオーコア社と共同でシリコンフォトニクスの大容量伝送を可能にする「4チャンネル量子ドットレーザ」の開発に成功し、量産が開始されました。」
シリコンフォトニクス向け4チャンネル量子ドットレーザの開発成功と量産開始が記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により」
量子ドットレーザについて量産出荷および開発用途向け販売の増加が続き、量産展開が売上実績に反映されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが半導体工場を始め各種センサ用途需要の増加によりそれぞれ売上高が前年同期から増加した」
量子ドットレーザについて量産出荷と開発用途向け販売の増加が進み、シリコンフォトニクス・通信等への量産展開が販売実績に反映された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが中国顧客需要の緩やかな回復によりそれぞれ売上が増加した一方」
量子ドットレーザについて量産出荷が進み、開発用途向け販売も増加した。高出力レーザは中国顧客需要の緩やかな回復により増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「通信、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外の顧客からの受託開発と低コスト量産化を進め、2023年5月からの本格量産への準備を行い」
本格量産の時期が前回の「2024年3月期以降」から「2023年5月から」へ前倒しされ、量産品の認定試験終了や4チャンネル量子ドットレーザの量産開始も記載された。 - FY2022後退有価証券報告書
「通信、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外の顧客からの受託開発と低コスト量産化を進め、2024年3月期以降の本格量産への準備を行い」
受託開発・低コスト量産化の施策は継続する一方、本格量産の目標時期が従来の2023年3月期以降から2024年3月期以降へ後ろ倒しとなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「光コネクタ、チップ間インターコネクト、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外のお客様からの受託開発と低コスト量産化を進め、2023年3月期以降の本格量産への準備を行い」
量子ドットレーザをシリコンフォトニクスやLiDARの光源へ展開し、受託開発・低コスト量産化を経て2023年3月期以降の本格量産を目指している。