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QDレーザ(6613)・施策前進

量子ドットレーザのシリコンフォトニクス・LiDAR展開

FY2021に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。

15記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2022前進FY2023 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-08-102021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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光半導体ソリューションの研究開発と製品化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「日米欧の9社とシリコンフォトニクス用光源等の共同開発を推進中(光コネクタ・チップ間通信、LiDAR、⺠生用途等)。」

    量子ドット製品について、日米欧9社との共同開発をシリコンフォトニクス、LiDAR等の用途で推進していることが具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「量子ドットレーザが研究開発用途向けの増加等により76.3%、それぞれ前事業年度から増加しました。」

    量子ドットレーザは研究開発用途向けの増加等により、通期売上が前事業年度から76.3%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「量子ドットレーザが研究開発用途向けの増加等により135.9%、それぞれ前年同期から増加しました。」

    量子ドットレーザは研究開発用途向けの増加等により、前年同期比135.9%増となった。
  4. FY2025量産向け出荷継続も開発用途減収有価証券報告書

    「量子ドットレーザは前事業年度における期ずれの影響を受けたために開発用途向けの売上が減少しておりますが、量産向けは顧客へは希望納期に沿った出荷を行いました。」

    量子ドットレーザは開発用途向け売上が減少した一方、量産向け製品は顧客の希望納期に沿って出荷したと説明された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「量産向けは顧客が1社であり、定常的な出荷ではありませんが希望納期に沿った出荷予定となっております。前年同期比では減少となりましたが予定通りに進捗しております。」

    量子ドットレーザは前年同期比で減収となったものの、量産向け出荷は顧客の希望納期に沿って予定どおり進捗していると説明された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「さらにこの度、アイオーコア社と共同でシリコンフォトニクスの大容量伝送を可能にする「4チャンネル量子ドットレーザ」の開発に成功し、量産が開始されました。」

    シリコンフォトニクス向け4チャンネル量子ドットレーザの開発成功と量産開始が記載された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により」

    量子ドットレーザについて量産出荷および開発用途向け販売の増加が続き、量産展開が売上実績に反映されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが半導体工場を始め各種センサ用途需要の増加によりそれぞれ売上高が前年同期から増加した」

    量子ドットレーザについて量産出荷と開発用途向け販売の増加が進み、シリコンフォトニクス・通信等への量産展開が販売実績に反映された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「量子ドットレーザが量産出荷や開発用途向け販売増加により、高出力レーザが中国顧客需要の緩やかな回復によりそれぞれ売上が増加した一方」

    量子ドットレーザについて量産出荷が進み、開発用途向け販売も増加した。高出力レーザは中国顧客需要の緩やかな回復により増収となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「通信、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外の顧客からの受託開発と低コスト量産化を進め、2023年5月からの本格量産への準備を行い」

    本格量産の時期が前回の「2024年3月期以降」から「2023年5月から」へ前倒しされ、量産品の認定試験終了や4チャンネル量子ドットレーザの量産開始も記載された。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「通信、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外の顧客からの受託開発と低コスト量産化を進め、2024年3月期以降の本格量産への準備を行い」

    受託開発・低コスト量産化の施策は継続する一方、本格量産の目標時期が従来の2023年3月期以降から2024年3月期以降へ後ろ倒しとなった。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「光コネクタ、チップ間インターコネクト、LiDAR向けシリコンフォトニクス用量子ドットレーザについては、国内外のお客様からの受託開発と低コスト量産化を進め、2023年3月期以降の本格量産への準備を行い」

    量子ドットレーザをシリコンフォトニクスやLiDARの光源へ展開し、受託開発・低コスト量産化を経て2023年3月期以降の本格量産を目指している。
一緒に動いた変遷

「レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担10回
  3. 2継続的研究開発投資による損失・黒字化遅延9回
  4. 3レーザデバイス事業の測定施設拡張・製造設備増強9回
  5. 4レーザアイウェアの販売に向けた部材調達・製造9回
  6. 5レーザデバイス事業の半期黒字化6回
  7. 6レーザアイウェア事業の立ち上げ・販売展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
QDレーザの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
量子ドットレーザのシリコンフォトニクス・LiDAR展開|QDレーザ(6613)の変遷 | Komori