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QDレーザ(6613)・施策前進直近の経営計画(2026-06-24)では「再定義」

レーザアイウェア事業の立ち上げ・販売展開

FY2021-Q3に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-24。

24記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
新規市場向け製品投入による新事業創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再定義経営計画

    「※ 「視覚情報デバイス(VID)事業部」を「レーザ・オプティカルソリューション(LS)事業部」と改称」

    事業部名称を視覚情報デバイス事業部からレーザ・オプティカルソリューション事業部へ改称し、スマートグラス、光学ユニット・モジュール、ビジョンサポートを含む構成として再整理している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新たな非メガネ型民生用機器として「RETISSA VIEWCLEAR」のテストマーケティングを2026年5月より開始いたしました。」

    視覚情報デバイス事業からレーザ・オプティカルソリューション事業への構造転換の中で、スマートフォン装着型網膜投影機器RETISSA VIEWCLEARのテストマーケティングを開始した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間におきましては、売上高は、セルフチェックサービスが前述の自主回収等の影響により売上が計上されなかったことなどから、網膜投影製品ビジネスの売上高は前年同期から98.5%減少しました。一方で、次世代網膜投影型アイウェア(スマートグラス)に向けたアイトラッキング駆動システムの開発を中心とした各種要素技術開発の受注が拡大し、開発受託売上は前年同期から385.9%増加しました。」

    視覚情報デバイス事業は、網膜投影製品の販売中心から、スマートグラス関連の要素技術開発・開発受託を軸とする収益構成へ変化している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、当事業年度より、従来「レーザアイウェア事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイス事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」

    事業名称を「視覚情報デバイス事業」へ変更し、販売方針変更に伴う販路構築やスマートグラス・共同事業化を含む事業再編の位置付けが明示されている。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は559,360千円(前年同期比12.4%減)、視覚情報デバイス事業の販売方針変更による販路構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は295,468千円(前年同期は営業損失243,330千円)、経常損失は302,820千円(前年同期は経常損失248,611千円)、中間純損失は303,927千円(前年同期は中間純損失250,801千円)となりました。」

    従来のレーザアイウェア事業を視覚情報デバイス事業へ名称変更し、販売方針変更に伴う販路構築を進める段階へ位置付けを変更した。販売方針変更と販路構築途上により、当中間会計期間は減収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前事業年度から増加しました。一方、網膜投影型拡大読書器であるRETISSA ON HANDは市場の見直しにより売上高が前事業年度から減少しましたが、全体として売上高は前事業年度から増加しました。」

    北米販売、MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売増加によりレーザアイウェア事業は増収となった。一方、ON HANDは市場見直しにより減収となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は235,220千円(前年同期比211.0%増)、セグメント損失は217,182千円(前年同期はセグメント損失268,447千円)となりました。」

    RETISSA NEOVIEWERの北米販売、RETISSA MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売増加により、レーザアイウェア事業の売上高が235,220千円、前年同期比211.0%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「レーザアイウェア事業の分野では、網膜投影式ビューファインダであるRETISSA NEOVIWERが北米販売、また眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加や眼の健康チェックサービス販売増加等により前年同期から増収となりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は638,195千円(前年同期比33.7%増)」

    RETISSA NEOVIEWERの北米販売、RETISSA MEOCHECKおよび眼の健康チェックサービスの販売増加により、レーザアイウェア事業の売上高は186,529千円、前年同期比386.9%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米での販売開始等により売上が増加しました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は45,972千円(前年同期比161.1%増)、セグメント損失は67,795千円(前年同期はセグメント損失81,457千円)となりました。」

    RETISSA NEOVIEWERの北米販売を開始し、レーザアイウェア事業の四半期売上高が前年同期比161.1%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度はレーザ網膜走査技術を使った非メガネ型の新製品3機種の販売を開始しました。」

    RETISSA NEOVIEWER、RETISSA MEOCHECK、RETISSA ON HANDの3機種を発売し、レーザアイウェア事業の当年度売上高は268,127千円、前年同期比182.7%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「レーザアイウェア事業においては、開発受託や検眼サービスの開始等により前年同期から増収となりました。」

    開発受託の増加と検眼サービスの開始により、レーザアイウェア事業の売上高は75,640千円、前年同期比96.1%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては前年同期の金融機関店舗向け大口販売がなかった一方、開発受託を新たに受注したため、前年から増収となりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は38,306千円(前年同期比13.4%増)」

    金融機関店舗向け大口販売がなかった一方、開発受託を新たに受注し、レーザアイウェア事業は売上高38,306千円、前年同期比13.4%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「レーザアイウェア事業の分野では、前年同期の金融機関店舗向け大口販売がなかった一方、開発受託を新たに受注したため、前年から増収となりました。」

    レーザアイウェア事業で開発受託を新たに受注し、売上高17,608千円、前年同期比6.8%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度にはレーザ網膜走査技術を使った新製品3機種の販売を開始し、様々な市場要求に対応してまいります。」

    レーザアイウェア事業で2022年度の新製品3機種の販売開始を計画し、累計出荷800台にも到達した。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては金融機関店舗向け販売やアクセサリカメラの販売開始などにより民生用網膜走査型レーザアイウェアの受注が増加しました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は38,579千円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    金融機関店舗向け販売とアクセサリカメラの販売開始を通じた受注増加が継続し、レーザアイウェア事業の累計売上高は38,579千円、前年同期比14.4%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におきましては金融機関店舗向け販売やアクセサリカメラの販売開始などにより民生用網膜走査型レーザアイウェアの受注が増加しました。」

    金融機関店舗向け販売に加え、アクセサリカメラの販売を開始し、民生用レーザアイウェアの受注増加が記載されている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「レーザアイウェア事業におきましては金融機関店舗向け販売などにより民生用網膜走査型レーザアイウェアの受注が増加しました。」

    金融機関店舗向け販売などを通じて、民生用レーザアイウェアの受注増加が記載されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「上半期には新型コロナウイルス感染症対策に伴う海外渡航制限や眼鏡店等の休業等の影響があったものの、下半期には受注が増加し、目標とした250台の販売を達成しました」

    レーザアイウェア事業で目標販売台数250台を達成し、2021年3月には医療用「RETISSA® メディカル」の販売も開始した。
  19. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「レーザアイウェア事業立ち上げ途上のために開発費を中心に固定費負担が依然大きく」

    事業が立ち上げ途上にあり、製品開発・販売を通じて事業化を進めていることが示されている。
一緒に動いた変遷

「レーザアイウェアの販売に向けた部材調達・製造」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レーザアイウェアの販売に向けた部材調達・製造12回
  3. 2レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担9回
  4. 3レーザデバイス事業の半期黒字化8回
  5. 4継続的研究開発投資による損失・黒字化遅延7回
  6. 5網膜走査技術を活用した検眼機の開発・製品化7回
  7. 6網膜走査型レーザアイウェアの医療機器・海外展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
QDレーザの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レーザアイウェア事業の立ち上げ・販売展開|QDレーザ(6613)の変遷 | Komori