レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担
FY2021-Q3に初出。22回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10対処決算説明資料
「LS事業では売上高増加により営業損失が改善し、全社営業損失は前年同期比45百万円(50%)改善の△45百万円となった。」
レーザ・オプティカルソリューション事業の営業損失が前年同期から改善している。 - FY2026対処有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は199,552千円(前事業年度比6.1%増)、セグメント損失は135,781千円(前事業年度はセグメント損失311,751千円)となりました。」
レーザ・オプティカルソリューション事業の損失は継続しているが、売上増加によりセグメント損失は311,751千円から135,781千円へ縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は52,465千円(前年同期比43.2%増)、セグメント損失は100,410千円(前年同期はセグメント損失223,289千円)となりました。」
視覚情報デバイス事業は損失が継続しているものの、売上増加によりセグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は188,151千円(前事業年度比39.9%減)、セグメント損失は311,751千円(前事業年度はセグメント損失375,604千円)となりました。」
視覚情報デバイス事業は減収となったが、セグメント損失は375,604千円から311,751千円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は36,648千円(前年同期比80.4%減)、セグメント損失は223,289千円(前年同期はセグメント損失146,932千円)となりました。」
視覚情報デバイス事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年同期の146,932千円から223,289千円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は312,816千円(前事業年度比16.7%増)、セグメント損失はRETISSA ON HANDを中心とした棚卸資産の評価損の増加等により375,604千円(前事業年度338,408千円)となりました。」
レーザアイウェア事業は増収となったものの、ON HANDを中心とする棚卸資産評価損の増加等によりセグメント損失が338,408千円から375,604千円へ拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は235,220千円(前年同期比211.0%増)、セグメント損失は217,182千円(前年同期はセグメント損失268,447千円)となりました。」
レーザアイウェア事業の損失は継続しているものの、北米販売やMEOCHECK・健康チェックサービスの販売増加により売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の268,447千円から217,182千円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては、網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米販売、眼の健康チェックツールであるRETISSA MEOCHECKの販売増加及び眼の健康チェックサービスの販売増加等により売上高が前年同期から増加しました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は186,529千円(前年同期比386.9%増)、セグメント損失は146,932千円(前年同期はセグメント損失184,551千円)となりました。」
レーザアイウェア事業の損失は継続しているものの、北米販売やMEOCHECK・健康チェックサービスの販売増加により売上高が大幅に増加し、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「網膜投影ビューファインダであるRETISSA NEOVIEWERの北米での販売開始等により売上が増加しました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は45,972千円(前年同期比161.1%増)、セグメント損失は67,795千円(前年同期はセグメント損失81,457千円)となりました。」
レーザアイウェア事業の立ち上げに伴う損失は継続しているが、北米販売開始等により売上高が増加し、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は268,127千円(前事業年度比182.7%増)、セグメント損失は売上高の増加により338,408千円(前事業年度693,462千円)となりました。」
レーザアイウェア事業は損失が継続しているものの、売上増加によりセグメント損失は前事業年度の693,462千円から338,408千円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は75,640千円(前年同期比96.1%増)、セグメント損失は268,447千円(前年同期はセグメント損失194,391千円)となりました。」
レーザアイウェア事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期から拡大し、立ち上げに伴う損失負担が悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は38,306千円(前年同期比13.4%増)、セグメント損失は184,551千円(前年同期はセグメント損失138,349千円)となりました。」
レーザアイウェア事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の138,349千円から184,551千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は17,608千円(前年同期比6.8%増)、セグメント損失は81,457千円(前年同期はセグメント損失73,922千円)となりました。」
レーザアイウェア事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の73,922千円から81,457千円へ拡大し、立ち上げに伴う損失負担が悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「レーザアイウェア事業の在庫評価損408,695千円を計上し、営業損失は931,547千円(前事業年度654,825千円)、経常損失は893,536千円(前事業年度707,769千円)」
レーザアイウェア事業の在庫評価損により、営業損失・経常損失が前事業年度から拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては金融機関店舗向け販売やアクセサリカメラの販売開始などにより民生用網膜走査型レーザアイウェアの受注が増加しました。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は38,579千円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失は194,391千円(前年同期はセグメント損失309,534千円)となりました。」
レーザアイウェア事業の損失は継続しているが、売上高が増加し、セグメント損失は前年同期から115,143千円縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては金融機関店舗向け販売やアクセサリカメラの販売開始などにより民生用網膜走査型レーザアイウェアの受注が増加しました。これにより、当第2四半期累計期間の売上高は33,770千円(前年同期比131.4%増)、セグメント損失は138,349千円(前年同期はセグメント損失226,797千円)となりました。」
レーザアイウェア事業の立ち上げに伴う損失は継続しているが、売上高が増加し、セグメント損失は前年同期から縮小している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「レーザアイウェア事業立ち上げ途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上高を上回り、営業損失は200,691千円、経常損失は202,745千円、四半期純損失は206,244千円となりました。」
レーザアイウェア事業の立ち上げ途上で販売費及び一般管理費が売上高を上回り、損失が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「レーザアイウェア事業立ち上げ途上のために開発費を中心に固定費負担が依然大きく、営業損失は654,825千円(前事業年度1,207,239千円)、経常損失は707,769千円(前事業年度1,225,739千円)、当期純損失は879,829千円(前事業年度1,240,167千円)となりました。」
立ち上げに伴う損失は継続しているが、営業・経常・純損失はいずれも前事業年度から縮小している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「レーザアイウェア事業立ち上げ途上のために開発費を中心に固定費負担が依然大きく、営業損失は493,676千円、経常損失は537,249千円、四半期純損失は699,671千円となりました。」
立ち上げ途上の開発費等による固定費負担と、営業・経常・純損失が実績として記載されている。