Komori
決算説明資料6613QDレーザ電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、レーザデバイス事業と受託開発の伸長により、売上高が前年同期比38%増加し、営業損失も45百万円改善した。全社黒字化に向けて、会社は当四半期の進捗を計画以上と評価している。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高436百万円+38.0%
営業利益-45百万円+50.0%
経常利益-41百万円+55.0%
純利益-51百万円+44.0%
当四半期3か月の実績
売上高
436百万円
営業利益
-45百万円
経常利益
-41百万円
四半期純利益
-51百万円
通期業績予想
売上高
1,850百万円
営業利益
3百万円
当期利益
441百万円
EBITDA
110百万円
LD事業売上高
1,410百万円
LD事業営業利益
298百万円
LS事業売上高
439百万円
LS事業営業利益
3百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
連結24
LD事業26
LS事業16
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • DFBレーザの北米微細加工用光源41百万円
    方向増加
  • DFBレーザの米国センサ用光源13百万円
    方向増加
  • 小型可視レーザの血液・細胞分析用途20百万円
    方向増加
  • 高出力レーザの半導体工場用センサ光源12百万円
    方向減少
  • 高出力レーザの北米マシンビジョン用光源8百万円
    方向増加
  • 全社営業損失の改善45百万円
    方向改善
  • 為替差益による経常損失の改善51百万円
    方向改善
  • 会社移転関連費用等の特別損失計上後の四半期純損失改善41百万円
    方向改善
新しい施策
  • TDKとのXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学ユニットの共同開発
  • TDKへの網膜投影技術関連特許の一部移転
  • RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始
  • 量子ドットレーザ向けMBE増設(2026年度納入、2027年度稼働予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高7.7億円
  • 年間売上高に対する売上高+受注残高の割合65%
    前年同期比2026年3月期48%、2025年3月期41%
  • データセンター向け研究開発を進める顧客6社
  • 顧客認定製品数125製品
セグメント別実績
  • レーザデバイス事業
    売上高365百万円
    売上高前年同期比_pct23
    営業利益89百万円
    営業利益前年同期比_pct43
  • レーザ・オプティカルソリューション事業
    売上高70百万円
    売上高前年同期比_pct297
    営業利益-36百万円
    前年同期比+21.0%
財務目標
自己資本比率
81.5%
時点2026年6月末
受注高・受注残高
受注残高
7.7億円
売上高+当年度売上予定受注残高
769百万円
従業員数
人数50人
時点2026年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高436百万円(前年比 +38.0%)
営業利益-45百万円(前年比 +50.0%)
経常利益-41百万円(前年比 +55.0%)
純利益-51百万円(前年比 +44.0%)
当四半期3か月の実績売上高 436百万円 / 営業利益 -45百万円 / 経常利益 -41百万円 / 四半期純利益 -51百万円
通期業績予想売上高 1,850百万円 / 営業利益 3百万円 / 当期利益 441百万円 / EBITDA 110百万円 / LD事業売上高 1,410百万円 / LD事業営業利益 298百万円 / LS事業売上高 439百万円 / LS事業営業利益 3百万円
通期予想に対する進捗率売上高 連結 24 / LD事業 26 / LS事業 16 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価計画を上回る進捗
セグメント別実績セグメント レーザデバイス事業 / 売上高 365百万円 / 売上高前年同期比_pct 23 / 営業利益 89百万円 / 営業利益前年同期比_pct 43、セグメント レーザ・オプティカルソリューション事業 / 売上高 70百万円 / 売上高前年同期比_pct 297 / 営業利益 -36百万円 / 前年同期比 21百万円
増減要因の内訳要因 DFBレーザの北米微細加工用光源 / 金額 41百万円 / 方向 増加、要因 DFBレーザの米国センサ用光源 / 金額 13百万円 / 方向 増加、要因 小型可視レーザの血液・細胞分析用途 / 金額 20百万円 / 方向 増加、要因 高出力レーザの半導体工場用センサ光源 / 金額 12百万円 / 方向 減少、要因 高出力レーザの北米マシンビジョン用光源 / 金額 8百万円 / 方向 増加、要因 全社営業損失の改善 / 金額 45百万円 / 方向 改善、要因 為替差益による経常損失の改善 / 金額 51百万円 / 方向 改善、要因 会社移転関連費用等の特別損失計上後の四半期純損失改善 / 金額 41百万円 / 方向 改善
主要KPI指標名 受注残高 / 値 7.7億円 / 前年同期比 非開示、指標名 年間売上高に対する売上高+受注残高の割合 / 値 65% / 前年同期比 2026年3月期48%、2025年3月期41%、指標名 データセンター向け研究開発を進める顧客 / 値 6社 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客認定製品数 / 値 125製品 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 50人 / 時点 2026年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 81.5% / 目標 非開示
受注高・受注残高受注残高 7.7億円 / 売上高+当年度売上予定受注残高 769百万円
新しい施策TDKとのXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学ユニットの共同開発、TDKへの網膜投影技術関連特許の一部移転、RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始、量子ドットレーザ向けMBE増設(2026年度納入、2027年度稼働予定)
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レーザデバイス事業ではDFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザの産業用途向け受注が好調だった。レーザ・オプティカルソリューション事業では受託開発が増加した。一方、量子ドットレーザは設備移転に伴い生産を停止していた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|QDレーザ(6613)の適時開示 | Komori