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QDレーザ(6613)・事実黒字維持も利益減少直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

レーザデバイス事業の半期黒字化

FY2022-Q2に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-10。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026黒字維持も利益減少有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は1,173,248千円(前事業年度比4.7%増)、セグメント利益は128,212千円(前事業年度比9.2%減)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収・黒字を維持したが、セグメント利益は前事業年度の141,249千円から128,212千円へ減少した。
  2. 2026-05-14その他決算説明資料

    「LD事業では売上高は増加したものの、開発費を中心とした販管費の増加により、営業利益は前期比9%減少の128百万円となった。」

    レーザデバイス事業は増収を継続した一方、開発費を中心とする販管費増加により営業利益は前期比で減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は579,125千円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は97,579千円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収・増益となり、セグメント利益は前年同期比34.9%増の97,579千円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は1,120,719千円(前事業年度比19.9%増)、セグメント利益は141,249千円(前事業年度比241.6%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収となり、セグメント利益も41,354千円から141,249千円へ拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は522,712千円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益は72,344千円(前年同期比57.1%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比57.1%増の72,344千円へ拡大した。
  6. FY2024利益維持も前期比減少有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は934,668千円(前事業年度比4.9%増)、セグメント利益は棚卸資産の評価損及び人件費を中心とした販管費の増加により41,354千円(前事業年度比36.1%減)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収と黒字を維持したが、棚卸資産評価損と人件費を中心とする販管費の増加により、セグメント利益は64,684千円から41,354千円へ減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は669,542千円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は51,483千円(前年同期比31.4%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収となり、セグメント利益は51,483千円、前年同期比31.4%増へ伸長した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は451,666千円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は46,060千円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収となり、セグメント利益も46,060千円、前年同期比3.2%増へ伸長した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は209,959千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は23,139千円(前年同期比221.0%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は増収となり、セグメント利益は23,139千円、前年同期比221.0%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は891,352千円(前事業年度比11.4%減)、セグメント利益は開発費を中心とした販売費及び一般管理費の減少により64,684千円(前事業年度比47.5%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は減収となったものの、販売費及び一般管理費の減少によりセグメント利益は64,684千円へ増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は612,208千円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益は39,188千円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は減収となったものの、販売費及び一般管理費の減少が売上総利益の減少を上回り、セグメント利益は前年同期比44.9%増の39,188千円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は439,020千円(前年同期比14.5%減)、セグメント利益は44,641千円(前年同期比624.6%増)となりました。」

    レーザデバイス事業は減収となったものの、円安による利益率向上や販売費及び一般管理費の減少により、セグメント利益が44,641千円、前年同期比624.6%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は195,830千円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は7,208千円(前年同期はセグメント損失37,344千円)となりました。」

    レーザデバイス事業は前年同期のセグメント損失から転じ、第1四半期累計期間でセグメント利益7,208千円を計上した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は1,006,503千円(前事業年度比19.6%増)、セグメント利益は43,865千円(前事業年度比448.7%増)となりました。」

    半期黒字化に続き、レーザデバイス事業は通期でもセグメント利益43,865千円を計上し、利益水準が拡大した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は776,708千円(前年同期比35.8%増)、セグメント利益は27,044千円(前年同期はセグメント損失15,812千円)となりました。」

    第2四半期累計期間での半期黒字化に続き、第3四半期累計期間でもレーザデバイス事業のセグメント利益27,044千円を計上し、前年同期の損失から利益に転じている。
  16. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「レーザデバイス事業では半期での黒字化を達成した」

    当第2四半期累計期間にレーザデバイス事業の半期黒字化が初めて記載され、セグメント利益は6,160千円となっている。
一緒に動いた変遷

「レーザアイウェアの販売に向けた部材調達・製造」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レーザアイウェアの販売に向けた部材調達・製造11回
  3. 2継続的研究開発投資による損失・黒字化遅延8回
  4. 3レーザアイウェア事業の立ち上げ・販売展開8回
  5. 4レーザアイウェア事業立ち上げに伴う損失負担7回
  6. 5量子ドットレーザのシリコンフォトニクス・LiDAR展開6回
  7. 6レーザデバイス事業の測定施設拡張・製造設備増強5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
QDレーザの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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