QDレーザ(6613)・リスク対処
MEOCHECK判定の法令適合性問題・自主回収
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-14。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器の認証・承認取得と医療制度対応の不確実性11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処決算終息を示唆
「製品回収及びソフトウェアの改修を完了し、現在はMEOCHECK NEOとして新たなスタートを切っております。」
MEOCHECKの自主回収・ソフトウェア改修の完了後、MEOCHECK NEOとして再スタートした。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「2025年6月5日に公表したとおり、眼のセルフチェックツール「MEOCHECK」に関して、チェックの判定結果で受診勧奨していた項目が診断に該当すると判明したことから、自主回収を進めてまいりましたが、2025年10月16日に公表したとおり、製品回収及びソフトウェアの改修を完了いたしました。」
MEOCHECKの法令適合性問題は実際に発生したが、製品回収とソフトウェア改修が完了した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「「MEOCHECK」および「眼のセルフチェックサービス」の判定結果が受診勧奨にあたることが判明し、自主回収とソフトウェアの改修を進めております。」
MEOCHECKの判定結果が受診勧奨に該当することが実際に判明し、自主回収・ソフトウェア改修・営業活動停止が発生した。