Komori
ニデック(6594)・目標再定義

配当性向30%を見据えた最適資本構成

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

ニデックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と総還元性向50%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としています。」

    従来の配当性向30%を見据えた方針から、総還元性向50%を見据える方針へ表現を変更した。一方、FY2026は無配となっている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を無配としています。また、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)についても、現時点では未定としています。」

    配当性向30%を見据えた資本管理方針に対し、中間配当を無配とし、期末配当も未定とした。
  3. FY2024配当性向を更新有価証券報告書

    「この結果、当期の連結ベースの配当性向は34.4%となりました。」

    配当性向30%を見据えた資本管理方針を継続する一方、当期の配当性向は34.4%となった。
  4. FY2023配当性向を更新有価証券報告書

    「この結果、当期の連結ベースの配当性向は89.5%となりました。」

    配当性向30%を見据えた資本管理方針を継続する一方、当期の配当性向は89.5%となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と配当性向30%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としております。」

    配当性向30%を見据えた資本効率・財務健全性の両立方針を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と配当性向30%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としております。」

    配当性向30%を見据えた資本効率・財務健全性の両立方針を再確認している。
  7. FY2020配当性向が目標水準を上回る有価証券報告書

    「この結果、当期の連結ベースの配当性向は56.3%となりました。」

    配当性向30%を見据えた資本管理方針を継続する一方、当期の配当性向は56.3%となった。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と配当性向30%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としております。」

    配当性向30%を見据えた資本効率・財務健全性の両立方針を再確認している。当期の連結ベース配当性向は27.9%である。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と配当性向30%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としております。」

    配当性向30%を見据えた最適資本構成の方針を再確認している。当期の連結ベース配当性向は21.4%である。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「NIDECは、持続的な企業価値の向上と配当性向30%を見据えて、資本効率と財務健全性を両立した最適な資本構成を、資本管理の基本方針としております。」

    配当性向30%を見据え、資本効率と財務健全性を両立する資本構成を資本管理の基本方針として示している。
一緒に動いた変遷

「連結決算誤謬による内部統制上の重要な不備と再発防止」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結決算誤謬による内部統制上の重要な不備と再発防止2回
  3. 2安定配当と内部留保による成長投資の両立2回
  4. 3買収後の統合・収益化・キーパーソン維持の不確実性2回
  5. 4営業権・固定資産の減損2回
  6. 5事業ポートフォリオ転換の実行・収益性リスク2回
  7. 6債務保証・入札保証等に伴う偶発債務エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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配当性向30%を見据えた最適資本構成|ニデック(6594)の変遷 | Komori