ニデック(6594)・施策前進
リスク管理委員会・リスク管理室による全社リスク管理
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進ガバナンス
「取締役会規程において重要なリスク情報を取締役会に報告することとしたことを受けて、取締役会に報告すべき重要なリスク情報の定義や報告要否判断の基準を明確にするために、リスク管理規程と危機管理規程を見直しました。」
重要リスク情報の報告基準と規程の見直しを実施し、全社的リスク管理の運用を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月27日付で公表した「改善計画・状況報告書(改訂版)」に基づき、グループ全体におけるリスク情報の把握、報告、審議及びモニタリングの体制・プロセスを見直しました。」
取締役会、経営会議、リスク管理委員会、リスク管理室、各階層のリスク管理責任者による全社リスク管理体制を詳細化し、重要リスクの報告基準とモニタリングを運用段階へ進めた。 - 2026-04-27前進ガバナンス
「今後は、取締役会に報告すべき重要なリスク情報の定義や報告要否判断の基準を明確に定め、リスク管理規程と危機管理規程を見直します。」
重要リスク情報の定義・報告基準、取締役会への報告、経営会議との連携を含む全社リスク管理の運用を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「リスク管理委員会で決定したNIDECの経営成績、株価、財政状態等に影響を及ぼす可能性のあるリスクについては、KRI (Key Risk Indicator)を定め、モニタリングします。」
リスク管理委員会、リスク管理室、リスク管理者、KRI、重大・高リスクへの追加低減措置を含む全社的な運用を詳細化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、当社グループ全体のリスク管理体制確立のため「リスク管理規程」を制定し、リスク管理委員会とリスク管理室を設置しております。」
FY2022に導入したリスク管理規程、リスク管理委員会、リスク管理室について、年度方針・計画・報告・監査を含む運用体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、当社グループ全体のリスク管理体制確立のため「リスク管理規程」を制定し、リスク管理委員会とリスク管理室を設置します。」
取締役会下のリスク管理委員会、リスク管理室、リスク主管部署、経営管理監査部による全社的なリスク管理体制を新たに明示している。