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芝浦メカトロニクス(6590)・リスク悪化

台湾・韓国・中国に集中する海外販売リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

8記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2019 – FY20202016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
海外売上・営業利益の地域集中リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

芝浦メカトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「海外向け79%(台湾51%、中国22%)」

    海外向け売上高比率が約79%となり、台湾・中国への販売集中が引き続き高い水準で示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は約76%となっており、その大部分は台湾、中国でありますが、欧米や東南アジアなどの比率も高まっております。」

    海外売上高比率が約76%まで上昇し、台湾・中国への集中を示す一方、欧米・東南アジアの比率も高まっていると記載した。海外販売エクスポージャーが拡大している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は約63%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」

    海外売上高比率は前回の約65%から約63%へ低下した。一方、中国・台湾・韓国への集中と、政治・法制・為替・感染症等の海外販売リスクは引き続き記載している。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は約65%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」

    海外売上高比率は前回記載の約67%から約65%へ低下した。一方、中国・台湾・韓国への集中は引き続き記載されている。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は約67%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」

    海外売上高比率が従来の約56%から約67%へ上昇し、中国・台湾・韓国への集中を引き続き示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は約56%となっており、その大部分は台湾、韓国、中国に集中しております。」

    海外売上高比率約56%と、販売先が台湾・韓国・中国に集中している構造をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野の事業拡大・商品力強化・高シェア商品の利益確保」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野の事業拡大・商品力強化・高シェア商品の利益確保3回
  3. 2市場・技術変化と開発投資・開発遅延による計画乖離3回
  4. 3特定顧客への売上集中3回
  5. 4コストリダクション・標準化・リードタイム短縮2回
  6. 5高採算大口物件の未獲得による流通機器システム部門の利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
芝浦メカトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
台湾・韓国・中国に集中する海外販売リスク|芝浦メカトロニクス(6590)の変遷 | Komori