芝浦メカトロニクス(6590)・リスク悪化
台湾・韓国・中国に集中する海外販売リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上・営業利益の地域集中リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
芝浦メカトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算説明資料
「海外向け79%(台湾51%、中国22%)」
海外向け売上高比率が約79%となり、台湾・中国への販売集中が引き続き高い水準で示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの海外売上高比率は約76%となっており、その大部分は台湾、中国でありますが、欧米や東南アジアなどの比率も高まっております。」
海外売上高比率が約76%まで上昇し、台湾・中国への集中を示す一方、欧米・東南アジアの比率も高まっていると記載した。海外販売エクスポージャーが拡大している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの海外売上高比率は約63%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」
海外売上高比率は前回の約65%から約63%へ低下した。一方、中国・台湾・韓国への集中と、政治・法制・為替・感染症等の海外販売リスクは引き続き記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの海外売上高比率は約65%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」
海外売上高比率は前回記載の約67%から約65%へ低下した。一方、中国・台湾・韓国への集中は引き続き記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの海外売上高比率は約67%となっており、その大部分は中国、台湾、韓国に集中しております。」
海外売上高比率が従来の約56%から約67%へ上昇し、中国・台湾・韓国への集中を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの海外売上高比率は約56%となっており、その大部分は台湾、韓国、中国に集中しております。」
海外売上高比率約56%と、販売先が台湾・韓国・中国に集中している構造をリスクとして開示している。