三櫻工業(6584)・目標前進
サーマル・ソリューション事業で世界のトップ・プレーヤーを目指す
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
温度ソリューション事業のグローバルNo.1化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一連の活動の成果もあり、2025年4月にはデータセンター向けの水冷/液冷式熱マネジメント部品「ボールバルブ継手」「シャットオフコネクタ」の新規開発・試験評価が完了し、受注販売の開始に漕ぎ着けることができた結果、2025年9月には国内の複数の顧客から水冷モジュールやボールバルブ継手を複数量受注するに至りました。」
サーマル・ソリューション事業は、開発・評価完了と受注販売開始に続き、複数顧客から複数量受注へ進展した。 - 2026-05-26前進経営計画
「コアコンピタンスである配管・バルブを起点として、冷却システム全体への機能拡張を図ると同時に、ハイパースケーラー・データセンター事業者へのチャネル開拓・認知獲得を企図。」
サーマル・ソリューションの対象を配管・バルブから冷却システム全体へ拡張し、データセンター事業者への販路開拓を進める構想を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、データセンターのサーバー向けのバルブについては、受注を受けており現在量産体制を構築しています。生産ラインの最適化と品質管理の強化を図り、安定した供給を目指しています。」
サーマル・ソリューション関連で、データセンター向けバルブの受注と量産体制構築へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「われわれは配管から熱交換器まで一括して最適設計・生産ができる強みを活かし、新たな成長の柱として優先的に投資活動を進め、サーマル・ソリューション事業の拡大を狙います。」
サーマル・ソリューション事業について、配管から熱交換器までの一括設計・生産を活かした優先投資を、データセンター等の新市場を含む拡大方針へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「われわれは配管から熱交換器まで一括して最適設計・生産ができる強みを活かし、新たな成長の柱として優先的に投資活動を進め、サーマル・ソリューション事業の拡大を狙います。」
サーマル・ソリューション事業について、配管から熱交換器までの一括設計・生産を強みとして、優先投資による拡大方針を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「サーマル・マネジメントのソリューションにおいて世界のトップ・プレーヤーとなり環境負荷低減に貢献する」
2021年度から2030年度の中期経営方針の柱として、熱マネジメント分野で世界のトップ・プレーヤーとなる目標を掲げた。