三櫻工業(6584)・施策前進
データセンター向け冷却装置事業の立ち上げ
FY2024に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-01。
12記載
3年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター向け冷却装置事業の立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに、株式会社NTTデータと日比谷総合設備株式会社がデータセンター領域におけるコミュニティの拡大及びコラボレーションの促進と課題解決のための協同を目的に開設した、データセンターの次世代冷却技術を検証する施設「Data Center Trial Field」の共同検証に参画し」
データセンター冷却事業は、専業組織の設置に加え、共同検証施設への参画、展示会出展、新製品受注へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、株式会社NTTデータと日比谷総合設備株式会社がデータセンター領域におけるコミュニティの拡大及びコラボレーションの促進と課題解決のための協同を目的に開設した、データセンターの次世代冷却技術を検証する施設「Data Center Trial Field」の共同検証に参画をし、次世代冷却技術の検証のみならず、導入時に生じる課題などの解決の検証も行う中でデータセンターの効率化と持続可能な未来の実現を目指しております。」
データセンター冷却事業について、共同検証施設への参画、展示会による需要開拓、新製品の受注販売開始まで進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「現に2024年1月にはその専業部隊として新事業開発本部を新設し、予算や人財を独立させました。データセンターの世界市場が今後拡大する中、サーバーの主要な冷却手法である空冷および水冷の別を問わず、自社開発製品に加えて他社との協業やM&A等のインオーガニックな取り組みも積極的に駆使しながら事業領域を拡大して参ります。」
2024年1月に新事業開発本部を新設し、専任の予算・人財を配置した。自社開発、協業、M&Aを組み合わせてデータセンター冷却市場への展開を進める。