Komori
コレックホールディングス(6578)・施策増収・減益

SEO・法人向けストックビジネスによるメディア事業拡大

FY2022に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-Q1 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-08-142022: 120222023: 420232024: 420242025: 120252026: 72026
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媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1増収・減益有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業におきましては、収益性の高い多様なメディア運営に加え、SEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスにも注力し、収益性の維持に努めてまいりました。…当セグメントにおきましては、売上高が1,064,319千円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益(営業利益)は133,670千円(前年同期比28.0%減)となりました。」

    SEOに頼らない広告集客モデルと人材プラットフォームビジネスを継続して展開し、売上高は増加したがセグメント利益は減少した。
  2. 2026-08-14前進決算説明資料

    「売上高は広告投入により伸長させる方針ですが、当第1四半期に課題となった広告の費用対効果が改善してくれば、しっかりと利益を生み出せる構造と考えております。」

    SEOに依存しない広告集客を売上成長の手段として位置づけ、費用対効果の改善を利益創出の条件として示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、SEOに頼らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスも新たに展開を進めております。…売上高が1,915,242千円(前期比18.9%増)、セグメント利益(営業利益)は410,843千円(同145.0%増)となりました。」

    従来のSEO、新規メディア、M&Aに加え、SEOに依存しない広告集客モデルと人材プラットフォームビジネスを展開し、売上高・利益の拡大を実績で示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントは、多数のオウンドメディアを通じて、幅広いユーザーに向けた情報発信メディアプラットフォームを運営しております。主なオウンドメディアは、ゲーム攻略サイト、インターネットに関する情報サイト、転職者向け情報サイト、不動産及び地域情報サイト等になります。また、外部向けコンサルティング事業や人材プラットフォームビジネスも新たに展開を進めております。 当セグメントにおきましては、売上高が813,435千円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益(営業利益)は185,580千円(前年同期比238.2%増)となりました。」

    メディアプラットフォームで、外部向けコンサルティング事業と人材プラットフォームビジネスの展開を新たに進めている。売上高は前年同期比6.0%減となった一方、セグメント利益は同238.2%増となった。
  5. FY2025-H1メディア事業の減収・減益継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規オウンドメディアの開発や既存メディアの拡大による結果、売上高が865,396千円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益(営業利益)は54,867千円(前年同期比67.1%減)となりました。」

    新規オウンドメディアの開発と既存メディアの拡大を継続した一方、メディアプラットフォームの売上高は前年同期比12.3%減、セグメント利益は同67.1%減となった。
  6. FY2025-Q1メディア事業の減収・減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規オウンドメディアの開発やM&Aの実施による成長の結果、売上高が447,177千円(前年同期比11.3%減)、セグメント利益(営業利益)は27,840千円(前年同期比69.5%減)となりました。」

    新規オウンドメディア開発やM&Aを継続している一方、メディアプラットフォームの第1四半期売上高は前年同期比11.3%減、セグメント利益は同69.5%減となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高が2,005,669千円(前期比13.9%増)となりました。…この結果、セグメント利益は276,263千円(同7.8%増)となりました。」

    SEOを活用したメディア展開、ストックビジネス、M&A等を背景に、メディア事業の通期売上高は前期比13.9%増、セグメント利益は同7.8%増となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのもう1つの主要な事業であるメディア事業におきましても、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開を行うとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより、事業規模を拡大し、NHK1社への依存度の軽減に努めてきました。」

    SEOの知見を活用した新規メディアサイト展開、M&A、成長分野投資を継続した。第3四半期累計のメディア事業売上高は1,467,373千円、前年同期比15.6%増となり、セグメント利益も23.7%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が982,370千円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は154,165千円(同116.3%増)となりました。」

    新規メディアサイトの展開とM&Aを通じたメディア事業の拡大により、売上高は前年同期比20.4%増、セグメント利益は同116.3%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が501,755千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は93,659千円(同89.0%増)となりました。」

    新規メディアサイトの展開とM&Aを通じて、メディア事業の第1四半期売上高が前年同期比19.7%増、セグメント利益が同89.0%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「また、メディア事業につきましては、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開、法人向けストックビジネスの拡大を実施するとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより事業領域の拡大に努めております。/当セグメントにおきましては、売上高が1,760,911千円(前期比15.7%増)となりました。」

    SEOを活用した新規サイト、法人向けストックビジネス、M&A、成長分野投資を継続し、メディア事業の通期売上高は前期比15.7%増、セグメント利益は同25.6%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのもう1つの主要な事業であるメディア事業におきましても、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開、法人向けストックビジネスの拡大を行うとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより、事業規模を拡大し、NHK1社への依存度の軽減に努めております。」

    SEO知見を活用した新規サイト、法人向けストックビジネス、M&A、成長分野投資を継続し、メディア事業の売上高は前年同期比20.7%増、セグメント利益は同56.1%増となった。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「また、メディア事業につきましては、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開、法人向けストックビジネスの拡大を実施するとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより事業領域の拡大に努めております。」

    既存メディアの拡大に加え、SEO知見を活用した新規サイト、法人向けストックビジネス、M&A、成長分野投資を組み合わせたメディア拡大策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「2023年9月のNHK業務終了に備えた代替収益基盤の確保」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987775★123456
  1. ★この変遷
  2. 12023年9月のNHK業務終了に備えた代替収益基盤の確保9回
  3. 2NHK業務に続く新規営業代行事業の拡大8回
  4. 3メディア事業を次の事業の柱へ育成7回
  5. 4事業領域の拡大と新しい事業の創出7回
  6. 5イエプラ・アルテマの拡大7回
  7. 6優秀な人材の確保・育成5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コレックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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