NHK業務に続く新規営業代行事業の拡大
FY2022-Q1に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業におきましては、ストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加したことで売上高は大きく伸長いたしました。利益面につきましては、将来の事業拡大に向けた採用活動等を先行して実施した影響により、前年同期を下回る結果となりました。…当セグメントにおきましては、売上高が2,140,954千円(前年同期比62.8%増)、セグメント損失(営業損失)は32,826千円(前年同期はセグメント利益100,019千円)となりました。」
アウトソーシング事業ではストック型商材の会員数増加により売上高が前年同期比62.8%増となった一方、先行採用等の影響で前年同期の利益から32,826千円の営業損失へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材の開発を含めた取扱商材を拡大し、人材採用による組織拡大を積極的に行っております。…売上高が3,132,375千円(前期比57.4%増)、セグメント利益(営業利益)は240,239千円(同94.7%増)となりました。」
NHK業務以外のアウトソーシング事業で、自社ストック型商材を含む取扱商材の拡大と人材採用を進め、売上高57.4%増、セグメント利益94.7%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、これまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、自社ストック型商材を含めた取扱い商材を拡大し、積極的な人材採用により組織基盤の強化を進めております。 当セグメントにおきましては、売上高が1,315,306千円(前年同期比56.7%増)、セグメント利益(営業利益)は100,019千円(前年同期比549.7%増)となりました。」
アウトソーシング事業で自社ストック型商材を含む取扱い商材の拡大と積極採用を進め、売上高は前年同期比56.7%増、セグメント利益は同549.7%増となった。 - FY2025-H1多角化による増収も減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、自社商材を含めた取扱商材の多角化に加え、人員増加による広域販売の結果、売上高が839,213千円(前年同期比44.9%増)、セグメント利益(営業利益)は15,395千円(前年同期比71.3%減)となりました。」
NHK業務以外の商材多角化と人員増による広域販売でアウトソーシング売上高は前年同期比44.9%増となった一方、セグメント利益は15,395千円、前年同期比71.3%減となった。 - FY2025-Q1NHK業務縮小下で多角化継続・赤字化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、取扱い商材の多角化を推進してきた一方、NHK業務の減少が影響し売上高が363,258千円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失(営業損失)は6,496千円(前年同期はセグメント利益58,987千円)となりました。」
NHK業務以外の商材多角化を続け、アウトソーシングの売上高は前年同期比8.5%増となった一方、前年同期の利益から6,496千円の営業損失へ転じた。 - FY2024NHK業務終了後の減収有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、太陽光関連商材の販売やテレマーケティングによる新規営業代行の拡大に努めた一方、NHK業務の縮小により売上高は1,900,608千円(前期比17.4%減)となりました。…この結果、セグメント利益は23,831千円(同92.6%減)となりました。」
太陽光関連商材・テレマーケティングによる新規営業代行を進めた一方、NHK業務縮小により通期売上高と利益は大きく減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「そうした取組みの結果、2023年11月末時点において、セールスプロモーション事業の取引先数は34社に上り、NHK業務以外の拡大を実現してきました。今後も引き続き、取引先数の拡大をベースにセールスプロモーション事業の収益拡大を図って参ります。」
NHK業務に代わる新規取引先・商材の拡大について、2023年11月末時点の取引先数が34社に達したと開示した。一方、第3四半期累計ではセールスプロモーション事業が15,631千円の営業損失となっている。 - FY2024-Q2NHK業務縮小による代替事業の業績圧迫有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、NHK業務以外の取扱い商材の多角化を推進してきた一方、NHK業務の減少が影響し売上高は844,989千円(前年同期比38.6%減)、セグメント利益(営業利益)は7,350千円(同96.8%減)となりました。」
NHK業務以外の取扱い商材の多角化を進めている一方、NHK業務の減少によりセールスプロモーション事業の売上高は前年同期比38.6%減、セグメント利益は同96.8%減となった。 - FY2024-Q1NHK業務縮小下で減収有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、NHK業務以外の取扱い商材の多角化を推進してきた一方、NHK業務の減少が影響し売上高は451,651千円(前年同期比43.5%減)、セグメント利益(営業利益)は31,251千円(同74.9%減)となりました。」
NHK業務以外の取扱い商材の多角化を進めた一方、NHK業務の減少によりセールスプロモーション事業は前年同期比43.5%減収、セグメント利益は同74.9%減となった。代替事業の取り組みと、既存主力業務の縮小による業績変化が併記されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、太陽光パネルの販売やテレマーケティングによる新規営業代行の拡大に努めた一方、NHK業務の縮小により売上高は2,301,921千円(前期比29.8%減)となりました。…この結果、セグメント利益(営業利益)は323,865千円(同13.6%増)となりました。」
NHK業務縮小でセールスプロモーション事業の売上高は減少したが、太陽光パネル販売・テレマーケティングによる新規営業代行を進め、セグメント利益は前期比13.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、太陽光発電機器の販売やテレマーケティングによる新規営業代行の拡大に努めた一方、NHK業務の縮小により売上高は1,883,477千円(前年同期比27.3%減)となりました。」
NHK業務に続く収益源として、太陽光発電機器販売とテレマーケティングによる新規営業代行を拡大した。NHK業務縮小の影響でセグメント売上高は減少したが、セグメント利益は326,540千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、太陽光発電機器の販売やテレマーケティングによる新規営業代行の拡大に努めた一方、NHK業務の縮小により売上高は1,375,382千円(前年同期比24.8%減)となりました。」
NHK業務に続く収益源として、太陽光発電機器の販売とテレマーケティングによる新規営業代行の拡大を継続した。セールスプロモーション事業の売上高はNHK業務縮小の影響で前年同期比24.8%減となったが、セグメント利益は227,195千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、太陽光発電機器の販売やテレマーケティングによる新規営業代行の拡大に努めたことから売上高は799,467千円となりました。」
NHK業務に続く収益基盤として、太陽光発電機器の販売とテレマーケティングによる新規営業代行を進めた。セールスプロモーション事業の売上高は799,467千円、セグメント利益は124,352千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力事業であるNHK業務に変わる新規取引先様の開拓及び取扱い商材の多角化を進めたことから、売上高は3,277,552千円(前期比20.6%増)となりました。」
NHK業務に代わる新規取引先の開拓・商材多角化を進め、営業代行事業の売上高は3,277,552千円、前期比20.6%増、セグメント利益は285,086千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、感染防止策に務めながらNHK業務および新規営業代行事業の拡大に努めたことから売上高は2,590,448千円(前年同期比40.6%増)となりました。費用関連におきましては、人員の減少に伴い給料及び手当が1,384,724千円(同19.2%減)、採用費および募集費が合計153,403千円(同15.9%減)となったことから、販売費及び一般管理費の合計は2,326,392千円(同12.9%減)となりました。この結果、セグメント利益は257,467千円(前年同期はセグメント損失829,922千円)となりました。」
NHK業務に続く新規営業代行事業の拡大を継続し、営業代行事業の売上高は前年同期比40.6%増の2,590,448千円、セグメント利益は257,467千円となった。前年同期のセグメント損失から利益へ転換している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、4度目の緊急事態宣言が発令されたものの、主力事業であるNHK業務は影響を受けることなく、また、新規営業代行事業の拡大に努めたことから売上高は1,828,762千円(前年同期比70.0%増)となりました。」
NHK業務に続く新規営業代行事業の拡大が継続し、営業代行事業の売上高は1,828,762千円、前年同期比70.0%増となった。セグメント利益も241,231千円となり、前年同期のセグメント損失696,694千円から利益に転換した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、新規営業代行事業の拡大に努めたことから売上高は979,096千円(前年同期比87.9%増)となりました。」
NHK業務に続く安定的な収益基盤として、新規営業代行事業の拡大を独立して記載し、当四半期の売上高と前年同期比の増収率を開示している。