イエプラ・アルテマの拡大
FY2018に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが運営するメディアサイトを通じ、消費者に顧客(広告主)の商品・サービスの購入、または顧客サイトへの登録等の成果を提供する義務を負っており」
イエプラ・アルテマ等を含むメディア運営を継続し、広告主への成果提供を軸とする事業として拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が2,005,669千円(前期比13.9%増)となりました。…この結果、セグメント利益は276,263千円(同7.8%増)となりました。」
イエプラ、アルテマ等を含むメディア事業で、通期売上高とセグメント利益がともに前期を上回り、拡大と収益性改善が継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が1,467,373千円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益(営業利益)は194,441千円(同23.7%増)となりました。」
メディア事業で新規サイト展開とM&Aを継続し、第3四半期累計売上高は前年同期比15.6%増、セグメント利益は同23.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が982,370千円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は154,165千円(同116.3%増)となりました。」
イエプラ・アルテマ等を含むメディア事業で、新規メディアサイト展開とM&Aによる売上高・利益の拡大が継続し、売上高は前年同期比20.4%増、セグメント利益は同116.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が501,755千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は93,659千円(同89.0%増)となりました。」
イエプラ・アルテマ等を含む統合後のメディア事業で、新規メディアサイト展開とM&Aを通じた成長が続き、売上高は前年同期比19.7%増、セグメント利益は同89.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,760,911千円(前期比15.7%増)となりました。…この結果、セグメント利益(営業利益)は256,325千円(同25.6%増)となりました。」
イエプラ、アルテマ等を含む統合後のメディア事業で、通期売上高とセグメント利益がともに前期を上回り、拡大と収益性改善が継続して示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,269,587千円(前年同期比20.7%増)となりました。…この結果、セグメント利益は157,155千円(同56.1%増)となりました。」
従来のメディア事業を統合したセグメントで、売上高と利益が前年同期を上回り、事業拡大の実績が継続して示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が419,003千円となりました。」
メディア事業の売上高は419,003千円、セグメント利益は49,564千円となった。不動産関連業務が特に好調に推移したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開、法人向けストックビジネスの拡大及びM&Aの実施等により売上高が1,522,025千円(前期比15.4%増)となりました。」
従来のイエプラ・アルテマを含むメディア事業について、新規サイト、法人向けストックビジネス、M&Aによる拡大を進め、売上高とセグメント利益の増加を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,052,237千円(前年同期比12.3%増)となりました。費用関連におきましては、人員の増加に伴い給料及び手当が510,667千円(同13.2%増)、賞与および賞与引当金繰入額が合わせて58,805千円(同48.2%増)となり、販売費及び一般管理費の合計は951,555千円(同7.7%増)となりました。この結果、セグメント利益は100,681千円(同89.6%増)となりました。」
メディア事業は売上高が前年同期比12.3%増、セグメント利益が100,681千円、同89.6%増となり、拡大と収益性改善の実績を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が720,945千円(前年同期比21.9%増)となりました。…この結果、セグメント利益(営業利益)は92,569千円(同883.8%増)となりました。」
報告セグメント統合後のメディア事業で売上高が前年同期比21.9%増、セグメント利益が92,569千円、前年同期比883.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が387,150千円(前年同期比35.9%増)となりました。」
報告セグメント統合後のメディア事業で売上高が387,150千円、前年同期比35.9%増となった。セグメント利益も75,885千円となり、事業拡大の実績が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移したことから売上高が854,260千円(前期比54.6%増)となりました。」
アルテマを含むメディア事業の売上高が854,260千円、前期比54.6%増となった。一方、ペアフルの開発・運用開始に伴う費用等によりセグメント損失も記載されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、メディア運営におきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移しており、また、前期より開発を進めておりましたマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日から開始いたしました。 当セグメントにおきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移したことから売上高が633,908千円(前年同期比67.3%増)となりました。 この結果、セグメント利益(営業利益)は19,224千円(前年同期はセグメント損失52,824千円)となりました。」
ゲーム攻略・マッチングアプリ情報サイトの売上高が633,908千円、前年同期比67.3%増となり、セグメント損失から19,224千円の利益へ転換した。また、マッチングアプリ「ペアフル」のサービス開始により、メディア事業の拡大が具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移したことから売上高が411,670千円(前年同期比79.3%増)となりました。」
アルテマ側では売上高が411,670千円、前年同期比79.3%増となり、セグメント利益も30,549千円(前年同期は35,032千円の損失)へ転換した。なお、イエプラ側は新型コロナウイルス感染症の影響で27.0%減収・損失となっており、事業別の進展には差がある。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、特にマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)が好調に推移したことから売上高が198,992千円(前年同期比82.4%増)となりました。費用関連におきましては、人員の増加により給料及び手当が73,644千円(同6.0%増)、賞与引当金繰入額が8,314千円(同10.4%増)となり、また、マッチングアプリの開発費用21,463千円を計上したこと等により、販売費及び一般管理費の合計は172,378千円と(同34.7%増)なりました。この結果、セグメント利益(営業利益)は26,614千円(前年同期はセグメント損失18,898千円)となりました。」
アルテマを含むメディア運営では、マッチングアプリ情報サイトの好調により売上高が前年同期比82.4%増加し、セグメント損失から26,614千円の利益へ転換した。一方、イエプラ側は新型コロナウイルス感染症の影響で減収・損失となっており、事業別の進展には差がある。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により552,442千円となりました。」
アルテマについて業務拡大による年度売上高を開示している。イエプラ・アルテマの拡大方針は継続しているが、新たな期限や拡大目標は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が351,361千円となりました。/当セグメントにおきましては、売上高が378,798千円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高はイエプラ351,361千円、アルテマ378,798千円となった。一方、イエプラは3,559千円、アルテマは52,824千円のセグメント損失となっており、両事業の運営状況を継続開示しているが、新たな拡大目標や期限は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が245,894千円となりました。/当セグメントにおきましては、売上高が229,580千円となりました。」
第2四半期累計期間のイエプラとアルテマの売上高を開示している。イエプラはセグメント利益12,733千円、アルテマはセグメント損失35,032千円であり、両事業の運営状況を継続して記載しているが、新たな拡大目標や期限は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により137,950千円となりました。…当セグメントにおきましては、売上高が109,075千円となりました。…この結果、セグメント損失(営業損失)は18,898千円となりました。」
イエプラについて業務拡大による売上高を開示し、アルテマの売上高も記載している。両事業の拡大方針は継続しているが、新たな拡大目標や期限は示されていない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が303,501千円(同7.6%増)となりました。…当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により463,789千円(前年同期比91.3%増)となりました。」
イエプラとアルテマの売上高が前年同期比でそれぞれ7.6%、91.3%増加した。アルテマはセグメント利益も32,633千円となった一方、イエプラは30,758千円のセグメント損失となっている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「② メディア事業(イエプラ) 当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により118,342千円となりました。…③ メディア事業(アルテマ) 当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により142,841千円となりました。」
第1四半期におけるイエプラ・アルテマの売上高とセグメント利益を開示し、両事業が業務拡大のもとで運営されていることを再確認している。前年同期比較や新たな拡大目標は示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、イエプラおよびアルテマの大幅な拡大を行ったことから、3,958,344千円と前期と比べ903,845千円(29.6%)の増収となりました。」
イエプラは売上高404,792千円、アルテマは370,403千円となり、両事業とも前期から増収した。