メディア事業を次の事業の柱へ育成
FY2018に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-15。
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- 2026-10-15実績引用決算説明資料
「グループの収益源として、引き続き安定的な利益を創出」
メディアプラットフォーム事業をグループの収益源として位置づけ、安定的な利益創出の実績を引用している。 - FY2027-H1増収・減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,064,319千円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益(営業利益)は133,670千円(前年同期比28.0%減)となりました。」
メディアプラットフォーム事業は売上高が前年同期比30.8%増となった一方、セグメント利益は同28.0%減となり、規模拡大と収益性低下が併記された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,915,242千円(前期比18.9%増)、セグメント利益(営業利益)は410,843千円(同145.0%増)となりました。」
メディアプラットフォーム事業は売上高・利益ともに拡大し、セグメント利益は前年同期比145.0%増となった。次の収益の柱から、収益基盤としての規模・収益性の拡大が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が2,005,669千円(前期比13.9%増)となりました。…この結果、セグメント利益は276,263千円(同7.8%増)となりました。」
メディア事業は収益基盤の柱となった後も拡大し、通期売上高が前期比13.9%増、セグメント利益が同7.8%増となった。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「現状、メディア事業は当社の収益基盤の柱となっており、NHK業務に代わる新たな収益基盤となっております。」
メディア事業について、従来の『次の事業の柱』という育成目標に対し、会社自身が現状の収益基盤の柱であり、NHK業務に代わる新たな収益基盤になったと明示している。第3四半期累計期間のメディア事業売上高は全社比52.5%を占めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が982,370千円(前年同期比20.4%増)、セグメント利益(営業利益)は154,165千円(同116.3%増)となりました。」
新規メディアサイトの展開とM&Aによるメディア事業の成長について、売上高が前年同期比20.4%増、セグメント利益が同116.3%増となり、具体的な拡大実績が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、新規メディアサイトの展開やM&Aの実施による成長の結果、売上高が501,755千円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益(営業利益)は93,659千円(同89.0%増)となりました。」
メディア事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回り、売上規模と収益性の拡大が第1四半期の数値で示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,760,911千円(前期比15.7%増)となりました。費用関連におきましては、給料及び手当を856,247千円(同23.0%増)、賞与及び賞与引当金繰入額が合わせて91,029千円(同23.3%増)となり、販売費及び一般管理費の合計は1,504,585千円(同14.2%増)となりました。この結果、セグメント利益(営業利益)は256,325千円(同25.6%増)となりました。」
メディア事業の通期売上高が前年同期比15.7%増、セグメント利益が同25.6%増となり、次の事業の柱としての規模・収益性の拡大が数値で示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が1,269,587千円(前年同期比20.7%増)となりました。…この結果、セグメント利益は157,155千円(同56.1%増)となりました。」
メディア事業の売上高が前年同期比20.7%増、セグメント利益が同56.1%増となり、次の事業の柱としての拡大と収益性改善が数値で示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が816,827千円(前年同期比13.3%増)となりました。」
メディア事業の第2四半期累計売上高が816,827千円、前年同期比13.3%増となった。セグメント利益は71,267千円で、メディア事業の拡大実績が継続して示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、メディア事業においても、特に不動産関連業務が好調に推移したことから1,248,682千円となりました。」
メディア事業では不動産関連業務が好調に推移し、売上高419,003千円、セグメント利益49,564千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、メディア事業につきましては、当社の強みであるSEOの知見を活かした新規メディアサイトの展開、法人向けストックビジネスの拡大を実施するとともに、M&Aの積極推進や成長分野への投資を行うことにより事業領域の拡大に努めてまいりました。」
メディア事業で新規サイト、法人向けストックビジネス、M&A、成長分野投資を進め、売上高1,522,025千円(前期比15.4%増)、セグメント利益204,080千円(同95.6%増)となった。事業の柱としての拡大と収益性改善が数値で示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務(以下「NHK業務」といいます。)に続く、安定的な収益基盤の確保と事業の拡大に取り組み、新規営業代行事業及びメディア事業の拡大に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、感染防止策に務めながら営業代行業務の拡大を進め、また、メディア事業も好調に推移したことから3,661,542千円と前年同四半期と比べ876,663千円(31.5%増)の増収となりました。」
メディア事業の拡大方針を継続し、当第3四半期累計期間のメディア事業売上高は1,052,237千円、前年同期比12.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が720,945千円(前年同期比21.9%増)となりました。」
メディア事業の第2四半期累計売上高が720,945千円、前年同期比21.9%増となった。セグメント利益も92,569千円、前年同期比883.8%増となり、メディア事業を次の柱として育成する方針に対する具体的な進展を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高が387,150千円(前年同期比35.9%増)となりました。」
メディア事業の売上高が前年同期比35.9%増となり、メディア事業を次の収益の柱として育成する方針に対する具体的な進展が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「メディア運営におきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「マッチライフ」)ともに好調に推移しており、また、前期より開発を進めておりましたマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日から開始いたしました。」
メディア事業でゲーム攻略・マッチングアプリ情報サイトが好調に推移し、マッチングアプリ「ペアフル」のサービス開始も通期報告で確認されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、メディア運営におきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移しており、また、前期より開発を進めておりましたマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日から開始いたしました。 当セグメントにおきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移したことから売上高が633,908千円(前年同期比67.3%増)となりました。」
ゲーム攻略・マッチングアプリ情報サイトの好調に加え、開発中だったマッチングアプリ「ペアフル」のサービスを2020年10月26日に開始した。アルテマ側の売上高も前年同期比67.3%増となり、メディア事業を次の柱へ育成する取り組みが具体的に進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、ゲーム攻略サイト(「アルテマ」、「ゴリラwiki」)及びマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)ともに好調に推移したことから売上高が411,670千円(前年同期比79.3%増)となりました。」
メディア事業ではゲーム攻略サイトおよびマッチングアプリ情報サイトが好調に推移し、売上高が前年同期比79.3%増となった。メディア事業を柱として育成する方針に対する具体的な進展が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、特にマッチングアプリ情報サイト(「マッチングアプリPlus」、「LiFe」)が好調に推移したことから売上高が198,992千円(前年同期比82.4%増)となりました。」
メディア事業、特にアルテマ側でマッチングアプリ情報サイトが好調に推移し、前年同期比82.4%増収となった。メディア事業を事業の柱として育成する方針に対する具体的な進展が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在、メディア事業(イエプラおよびアルテマ)を今後の事業の柱とすべく、営業代行事業で培ったノウハウを活用し、当該事業の拡大を行っております。」
メディア事業を将来の柱とし、営業代行事業のノウハウを活用して拡大する方針を、課題として明示的に再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新たな中期経営計画を策定し、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めるとともに、新規事業であるスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んでまいりました。」
新たな中期経営計画のもとで、営業代行事業とイエプラ・アルテマを中心とするメディア事業の拡大方針、および新規事業への取り組みを継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新たな中期経営計画を策定し、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めるとともに、新規事業であるスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んでまいりました。」
新たな中期経営計画のもとでも、営業代行事業とイエプラ・アルテマを中心とするメディア事業の拡大方針を継続している。新たな数値目標や期限は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは新たな中期経営計画を策定し、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めるとともに、新規事業であるスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んでまいりました」
新たな中期経営計画のもとでも、営業代行事業とイエプラ・アルテマを中心とするメディア事業の拡大方針を継続している。具体的な目標値や期限は示されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めてまいりました。」
営業代行事業とイエプラ・アルテマを中心とするメディア事業の拡大方針を引き続き記載している。新たな目標値や期限は示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めてまいりました。」
営業代行事業とイエプラ・アルテマを中心とするメディア事業の拡大方針を引き続き記載している。具体的な新目標や期限の追加はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在、メディア事業(イエプラおよびアルテマ)を今後の事業の柱とすべく、営業代行事業で培ったノウハウを活用し、当該事業の拡大を行っております。」
主力の営業代行事業に加え、イエプラとアルテマを中核事業として拡大する方針を示している。