コレックホールディングス(6578)・施策前進
マテリアリティ管理とTCFD対応
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおいて事業活動を通じて排出したCO2量(Scope1及びScope2)は、以下のとおりであります。…2026年2月期実績(t-CO2) Scope1 42、Scope2 94、合計136」
TCFD賛同後の取り組みとして、2050年までを対象とするシナリオ分析、気候関連リスク・機会への対応策、Scope1・2排出量の実績開示まで進展している。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「ESG推進部を中心に、コレックグループ全体のサステナビリティ活動を推進」
ESG推進部を中心とする推進体制、シナリオ分析による気候関連リスク・機会の識別、Scope 1・Scope 2のCO2排出量算定を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、特定したマテリアリティに基づく取組のひとつとして2023年11月に気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(TCFD提言)への賛同を表明し、TCFD提言に基づく気候関連リスク及び機会の適切な評価・管理、並びに気候関連財務情報の開示に向けた準備を進めております。」
マテリアリティの特定プロセスを整備し、2023年11月にTCFD提言への賛同を表明した。気候関連リスク・機会の評価管理と開示準備を進めている。