コレックホールディングス(6578)・方針前進
自己資金を原則とし多額投資は銀行借入で調達
FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
12記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「借入限度額 675,000千円(既借入実行額493,000千円)」
系統用蓄電池設備の取得資金として、金融機関からの借入を実行し、借入限度額675,000千円、既借入実行額493,000千円を開示した。自己資金を原則としつつ多額投資を借入で調達する方針が、具体的な資金調達として進展している。 - 2026-08-31前進M&A・子会社異動
「資金計画 金融機関からの借入により充当」
大規模な固定資産取得に必要な資金を金融機関からの借入で調達する計画が示され、自己資金を原則とし多額投資は銀行借入で調達する方針の具体的な適用例となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「借入極度額 1,000,000千円」
自己資金を原則とし、投資資金等を銀行借入で調達する方針に沿い、2026年3月27日に借入極度額10億円の新たなコミットメントライン契約を締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(1)借入先 株式会社横浜銀行 (2)借入金額 100,000千円 (3)借入金利 基準金利+スプレッド (4)借入実行日 2024年9月30日 (5)融資期間 3年 (6)担保等の状況 無担保・無保証 (7)返済方法 元金均等返済」
多額の投資等を主に金融機関からの借入で調達する方針に沿い、横浜銀行から100,000千円、融資期間3年の借入を実行した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後の資金調達に際しては主に銀行等金融機関からの借入により調達する方針であり、今後5年間の間にNet Debt/EBITDA 1.0倍、DEレシオ 0.5倍を目途に資金調達を行う予定です。」
従来の自己資金原則・多額投資は借入という方針に、今後5年間のNet Debt/EBITDA1.0倍、DEレシオ0.5倍という資金調達の目途を追加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「必要資金については概ね自己資金で賄うことを原則とし、その他多額の資金を要する投資等に関しては、主に銀行等金融機関からの借入により調達する方針であります。長期借入金等の長期資金の調達については、事業計画に基づいた資金需要等を考慮の上、調達規模及び調達手段を適宜判断していく方針であります。」
自己資金を原則とし、多額の投資は銀行借入等で調達する財務方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「必要資金については概ね自己資金で賄うことを原則とし、その他多額の資金を要する投資等に関しては、主に銀行等金融機関からの借入により調達する方針であります。」
自己資金を原則とし、多額の投資は銀行借入等で調達する財務方針を継続している。当年度には短期借入金200,000千円を計上している。 - FY2020初出有価証券報告書
「必要資金については概ね自己資金で賄うことを原則とし、その他多額の資金を要する投資等に関しては、主に銀行等金融機関からの借入により調達する方針であります。」
運転資金・投資資金について、概ね自己資金を原則とし、多額の投資は銀行等からの借入で調達する財務方針を初めて明示している。