ESG経営の強化とサステナビリティ推進委員会による課題対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026サステナビリティ検討テーマを更新有価証券報告書
「なお、2025年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、各メンバーが事業活動上で得た情報を踏まえてサステナビリティに関連する各種方針の策定や各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。気候変動課題関連では、特に戦略という観点でリサイクル事業や研究開発、自治体との連携等について議論を行っております。」
2025年度も委員会を4回開催し、従来の検討に加えてリサイクル事業、研究開発、自治体との連携を気候変動課題関連の戦略テーマとして議論した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2024年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、各メンバーが事業活動上で得た情報を踏まえてサステナビリティに関連する各種方針の策定や各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。気候変動課題関連では、特に戦略という観点で拠点の太陽光パネルの設置や太陽光パネルのリサイクル事業についてなどの議論を行っております。」
2024年度にサステナビリティ推進委員会を4回開催し、各種方針・部門別アクションプランに加え、拠点への太陽光パネル設置や太陽光パネルリサイクル事業を議論した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2023年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、サステナビリティに関連する各種方針の策定や、各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。」
サステナビリティ推進委員会について、2023年度に4回開催し、各種方針の策定と各部門のアクションプランを議論・検討したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2022年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、当社グループのサステナビリティに関する課題や今後の方向性等について議論・評価いたしました。」
サステナビリティ推進委員会を設置した段階から、2022年度に4回開催し、課題・方向性を議論・評価する運用段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、委員長を代表取締役社長として、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティ(持続可能性)を巡る課題への対応を図るため、サステナビリティ推進委員会を3ヶ月に1回以上開催しております。」
脱炭素化やSDGsの進展を背景に、環境・社会・ガバナンス上の課題を扱うサステナビリティ推進委員会を新たに記載し、3ヶ月に1回以上の開催と代表取締役社長を委員長とする運営体制を示している。