Komori
ミダックホールディングス(6564)・施策サステナビリティ検討テーマを更新

ESG経営の強化とサステナビリティ推進委員会による課題対応

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026サステナビリティ検討テーマを更新有価証券報告書

    「なお、2025年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、各メンバーが事業活動上で得た情報を踏まえてサステナビリティに関連する各種方針の策定や各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。気候変動課題関連では、特に戦略という観点でリサイクル事業や研究開発、自治体との連携等について議論を行っております。」

    2025年度も委員会を4回開催し、従来の検討に加えてリサイクル事業、研究開発、自治体との連携を気候変動課題関連の戦略テーマとして議論した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2024年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、各メンバーが事業活動上で得た情報を踏まえてサステナビリティに関連する各種方針の策定や各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。気候変動課題関連では、特に戦略という観点で拠点の太陽光パネルの設置や太陽光パネルのリサイクル事業についてなどの議論を行っております。」

    2024年度にサステナビリティ推進委員会を4回開催し、各種方針・部門別アクションプランに加え、拠点への太陽光パネル設置や太陽光パネルリサイクル事業を議論した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2023年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、サステナビリティに関連する各種方針の策定や、各部門におけるアクションプランについて議論・検討いたしました。」

    サステナビリティ推進委員会について、2023年度に4回開催し、各種方針の策定と各部門のアクションプランを議論・検討したと記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、2022年度は計4回サステナビリティ推進委員会を開催し、当社グループのサステナビリティに関する課題や今後の方向性等について議論・評価いたしました。」

    サステナビリティ推進委員会を設置した段階から、2022年度に4回開催し、課題・方向性を議論・評価する運用段階へ進んだ。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、委員長を代表取締役社長として、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティ(持続可能性)を巡る課題への対応を図るため、サステナビリティ推進委員会を3ヶ月に1回以上開催しております。」

    脱炭素化やSDGsの進展を背景に、環境・社会・ガバナンス上の課題を扱うサステナビリティ推進委員会を新たに記載し、3ヶ月に1回以上の開催と代表取締役社長を委員長とする運営体制を示している。
一緒に動いた変遷

「自社処理施設の稼働率向上と利益確保」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社処理施設の稼働率向上と利益確保3回
  3. 2浜松市北区の大型管理型最終処分場の開設・稼働3回
  4. 3営業キャッシュ・フローを基本とする設備投資資金の確保3回
  5. 4従業員向けストック・オプションの付与3回
  6. 5有望地域への新規廃棄物処理施設展開による事業地域拡大2回
  7. 6新規処理施設展開における戦略的M&Aの活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミダックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG経営の強化とサステナビリティ推進委員会による課題対応|ミダックホールディングス(6564)の変遷 | Komori