浜松市北区の大型管理型最終処分場の開設・稼働
FY2018に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ミダックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「㈱ミダック 奥山の杜クリーンセンター (浜松市浜名区) 廃棄物処分事業 最終処分場(第1期~第4期) 12,005,000 10,209,727 増資資金・借入金 2008年12月 2026年12月」
奥山の杜クリーンセンター第1期~第4期の完了予定が従来の2026年9月から2026年12月へ更新され、総投資予定額120億500万円、既支払額102億972万7千円と記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、同地域内にある管理型最終処分場「遠州クリーンセンター」及び安定型最終処分場「浜名湖クリーンセンター」につきましても、両最終処分場共に埋立容量の増量計画も順調に進んでおり、中長期の更なる収益基盤の強化のための成長投資を実行しております。」
奥山の杜クリーンセンターに加え、遠州クリーンセンターと浜名湖クリーンセンターでも埋立容量の増量計画を進め、中長期の収益基盤強化に向けた成長投資を実行していると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱ミダック 奥山の杜クリーンセンター (浜松市浜名区) 廃棄物処分事業 最終処分場(第1期~第4期) 12,005,000 6,360,981 増資資金 借入金 2008年12月 2026年9月」
奥山の杜クリーンセンター第1期から第4期について、総投資予定額120億500万円、既支払額63億6,098万1千円、2026年9月完了予定、増資資金・借入金による調達計画を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。」
奥山の杜クリーンセンターの受入枠拡大と建設業界の大型取引による受託量増加を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。」
稼働開始後の奥山の杜クリーンセンターについて、受入枠の拡大を実施し、建設業界の大型取引を通じて受託量が大きく増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「最終処分場における長期的な搬入効率の改善を目的とした整備を実施いたしました。加えて、大幅に増加した最終処分場の処理能力を最大限に活かすべく、広域営業を積極的に展開するとともに、同地域に2ヶ所となった管理型最終処分場の役割を明確に分け、各中間処理施設との連携強化及び効率的な運用を推進しました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働後、最終処分場の長期的な搬入効率改善に向けた整備と、2か所の管理型最終処分場の役割分担・効率運用を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに奥山の杜クリーンセンターにおいては、稼働当初より受入れ枠数の管理を行ってまいりましたが、埋立需要に対応するため、今後は受入れ枠を拡大し更なる受託量の増加に努めてまいります。」
稼働開始済みの奥山の杜クリーンセンターについて、埋立需要への対応として受入れ枠を拡大し、受託量をさらに増加させる運用段階を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、本年2月7日より搬入を開始しております。 2022 年2月3日付で産業廃棄物処分業許可証が交付され、許可容量が3,193,177㎥となりました。」
奥山の杜クリーンセンターは第1期工事が完了し、2022年2月7日から廃棄物の搬入を開始した。許可容量も3,193,177㎥へ増加し、第2期から第4期までの工事着手を決議した。全体の稼働開始予定は2026年9月とされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、早期稼働に向けての工事並びに開業準備は着々と進捗しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、早期稼働に向けた工事と開業準備が進捗しているとの説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事は着々と進捗しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けて工事が進捗しているとの説明を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事は着々と進捗しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けて工事が進捗している状況を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事の進捗管理を細かに実施しております」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けた工事の進捗管理を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事の進捗管理を細かに実施しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けた工事の進捗管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本計画は、埋立容量300万㎥を超える東海地区でも大型の管理型最終処分場でありますが、2018年12月20日に浜松市より産業廃棄物処理施設設置許可を取得しました。これに伴い、現在は施設の稼働に向けて工事を進めている段階であります。」
奥山の杜クリーンセンターについて、設置許可取得後、2022年4月以降の稼働に向けて工事を進めている状況を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事の進捗管理を細かに実施しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けた工事の進捗管理を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事の進捗管理を細かに実施しております。」
奥山の杜クリーンセンターについて、2022年4月以降の稼働予定に向けた工事の進捗管理を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規管理型最終処分場である奥山の杜クリーンセンターにおきましては、2022年4月以降の稼働に向けて工事の進捗管理を細かに実施しております。なお、現段階で計画に重大な遅延は生じておりません。」
2022年4月以降の稼働予定に向けた工事の進捗管理を継続し、現段階で計画に重大な遅延がないことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本計画は、埋立容量300万㎥を超える東海地区でも大型の管理型最終処分場でありますが、2018年12月20日に浜松市より産業廃棄物処理施設設置許可証を取得しました。これに伴い、現在は施設の稼働に向けて工事を進めている段階であります。」
設置許可取得後、稼働に向けて工事を進めている状況を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、静岡県浜松市北区における新規管理型最終処分場の設置計画を推進しておりますが、平成30年12月20日に同最終処分場の設置許可証を浜松市より受理いたしました。当社は2022年4月(平成34年4月)以降の稼働に向けて最終処分場の土木工事及び管理棟の建設並びに水処理施設の建設に着手する必要があると判断し、取締役会において工事請負契約を締結することを決議いたしました。埋立可能容量 3,125,591㎥ 取得価額 約39億円 工事開始日 平成31年2月 稼働開始時期 2022年4月(平成34年4月)以降(予定)」
浜松市北区の最終処分場について設置許可証を受理し、工事請負契約を締結した。土木工事、管理棟・水処理施設の建設に着手し、2022年4月以降の稼働を予定している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該計画は、埋立容量300万㎥を超える東海地区でも大型の管理型最終処分場となります。本計画については、浜松市の定める条例手続が平成29年9月22日に終了となり、廃棄物処理法による設置許可申請が同年9月27日に同市に受理されております。なお、最終処分場の設置は大規模案件でもあり稼働までには一定期間を要します。稼働時期につきましては、2022年4月(平成34年4月)以降を予定しております。」
埋立容量300万㎥超の管理型最終処分場について、条例手続終了・設置許可申請受理と、2022年4月以降の稼働予定を記載している。