IoT・AI・RPA等の活用拡大を背景としたIT需要の増加
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- 2026-05-15再掲決算説明資料
「先端IT市場における人材需要が加速的に高まる」
先端IT分野の人材需要が拡大する市場認識を再確認している。 - FY2026-H1AI需要の堅調推移とAR/VR案件の長期化有価証券報告書
「最先端IT領域では、生成AIの普及が進むなかでも産業用途におけるAR/VR技術の需要は底堅く、顧客の活用目的がより具体化しつつあります。こうした環境下、実用的なソリューションを提供できる企業への選別が進み、当該領域に強みを持つ当社への相談件数は増加しております。投資効果を見極める顧客の検討により、受注までの期間が長期化している中で、当社は蓄積した産業向けプロダクトの知見を活かした提案や、バーチャルカタログ等の3D活用サービスの検討を進めることで、着実な受注機会の獲得を見込んでおります。」
生成AI普及下でも産業用途AR/VRの需要と相談件数は増加している一方、顧客の投資判断により受注までの期間が長期化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、既存顧客から継続的に受注を獲得することと並行して、複数顧客から類似の顧客ニーズを得るケースが増加しており、複数顧客の課題を解決できるサービスやパッケージの開発を見据えております。」
既存顧客からの継続受注に加え、複数顧客に共通するニーズをもとにサービスやパッケージを開発する方向性が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、産業向けのAR/VRコンテンツ開発、教育機関向けのメタバースを活用した教育システムの開発、AIを活用した業務効率化システムの開発、360°VRツアー等の受注により、売上高が好調に推移しました。」
AR/VR、メタバース及びAIを活用した業務効率化システム等で具体的な受注を獲得し、最先端IT関連の需要を売上に結び付けている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、産業向けのAR/VRアプリ開発、AIを活用した業務自動化システムの開発、メタバース空間の開発、教育機関向けの360°VRツアー等の受注を獲得しました。」
最先端IT市場の需要を背景に、産業向けAR/VRアプリ、AI活用の業務自動化システム、メタバース空間及び教育機関向け360°VRツアーの受注を獲得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、メタバース、AI(人工知能)等の最先端IT市場におきましては、多種多様な商品及びサービスが需給ともに増加しており、その成長性が期待されております。このような状況の中、当社は大型展示会への出展やニュースリリース、ダイレクトメール配信等の発信型の営業活動を組み合わせて行い、アフターコロナにおいても、特にAR、VR、MRにニーズを持つ企業様からの引き合いが増加しております。」
AR・VR・MR・メタバース・AI市場について需給増加を認識し、展示会、ニュースリリース、ダイレクトメール等の発信型営業によって引き合いが増加したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、メタバース、AI(人工知能)等の最先端IT市場におきましては、多種多様な商品及びサービスが需給ともに増加しており、その成長性が期待されております。このような状況の中、当社は大型展示会への出展、ニュースリリース、ダイレクトメール配信等の発信型の営業活動を行うことで、当社の商品及びサービスを紹介して認知いただき、市場動向や各企業様の課題等の把握、分析に努めており、その活動を通じてニーズを持つ企業様からの引き合いが増加しました。当第3四半期連結累計期間においては、アプリ開発、教育機関向けのメタバース、展示会や会社説明会等の企業向けのメタバース、360°VRツアー、AI関連の受託開発、AI教育等の受注を獲得し、売上高は前年同期比で増加し、赤字幅が縮小しました。」
発信型営業によりAR/VR・メタバース・AI関連の引き合いが増加し、教育機関・企業向けメタバース、360°VRツアー、AI受託開発及びAI教育の受注を獲得した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、アプリ開発、教育機関向けのメタバース、展示会や会社説明会等の企業向けのメタバース、360°VRツアー等の受注を獲得し、売上高は前年同期比で増加し、赤字幅が縮小しました。」
メタバース、アプリ開発及び360°VRツアー等について、教育機関・企業向けの具体的な受注獲得が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)、AI(人工知能)等の最先端IT市場におきましては、多種多様な商品及びサービスが需給ともに増加しており、その成長性が期待されております。」
AR、VR、MR、AI等の最先端IT市場について、商品・サービスの需給がともに増加しているとの認識が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、教育機関向けのVRコンテンツ、360°VRツアー及び仮想空間でのイベントコンテンツ、MR・VRを用いたモデルルーム内覧の受注を獲得し、売上高は前年同期比で増加し、赤字幅が縮小しました。DX化の促進及びメタバースの活用等への関心が高まり、ビジネスシーンでの活用が拡大していることを背景に、XR(AR・VR・MR)・メタバース特有の「体験」を通して、より効果的なオンラインコミュニケーションへの制作依頼や導入の問い合わせが増え、受注活動も順調に進捗しております。」
メタバース・XR関連で教育機関向けVRコンテンツ、360°VRツアー、仮想空間イベント、MR・VRモデルルーム内覧の受注を獲得し、問い合わせと受注活動の進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、教育機関向けのVRツアー及び仮想空間を用いたコミュニケーションツール、MR(複合現実)を用いた体感プログラム等の受注を獲得しました。」
メタバース・VR関連の需要について、教育機関向けVRツアー、仮想空間を用いたコミュニケーションツール及びMR体感プログラムの受注獲得が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による行動制限等からメタバースへの関心が高まり、教育機関を中心にVRツアー及び仮想空間を用いたコミュニケーションツール等の受注を獲得しました。」
従来のIoT・AI・RPA等への需要認識に加え、行動制限を背景とするメタバースへの関心の高まりと、VRツアー・仮想空間ツールの受注獲得が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主要取引先である国内製造業及びIT関連企業におきましては慢性的な技術者不足の状況は変わらず、特に第4次産業(AR/VR、AI、IoT、RPA等)人材に対するニーズのさらなる高まりから、今後も最先端技術分野の技術者需要の増加が見込まれます。」
AR/VR、AI、IoT、RPA等の最先端技術人材への需要増加見通しを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、主要取引先である国内製造業及びIT関連企業の業績が堅調に推移する中で、慢性的な技術者不足の状況にあり、特に第4次産業(AR/VR、AI、IoT、RPA等)人材に対するニーズのさらなる高まりから、今後も最先端技術分野の技術者需要の増加が見込まれます。」
従来のIoT・AI・RPA等への注目という認識から、AR/VRを含む第4次産業革命人材の需要がさらに高まり、今後も最先端技術者需要が増加するとの見通しへ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして、IT業界においてもインフラ整備や情報セキュリティ分野への需要は引き続き高い水準となっており、IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、RPA(ロボットによる業務自動化)等の技術要素の積極的な活用が注目され研究開発への投資も拡大しております。」
ITインフラ・情報セキュリティ需要の高水準、IoT・AI・RPA活用及び研究開発投資拡大を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そして、IT業界においてもインフラ整備や情報セキュリティ分野への需要は引き続き高い水準となっており、IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、RPA(ロボットによる業務自動化)等の技術要素の積極的な活用が注目され研究開発への投資も拡大しております。」
インフラ整備・情報セキュリティ需要の高水準、IoT・AI・RPAの活用への注目及び研究開発投資の拡大を、事業環境の継続的な事実として再掲している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「そして、IT業界においてもインフラ整備や情報セキュリティ分野への需要は引き続き高い水準となっており、IoT(モノのインターネット化)、AI(人工知能)、RPA(ロボットによる業務自動化)等の技術要素の積極的な活用が注目され研究開発への投資も拡大しております。」
インフラ整備・情報セキュリティ需要の高水準、IoT・AI・RPAの活用への注目及び研究開発投資の拡大を事業環境の事実として示している。