業務標準化と基幹システムを中心としたIT刷新
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- 2026-05-15前進決算説明資料
「生成AI投資と教育を継続して人材育成強化。」
生成AIへの投資と教育を継続し、AI案件に対応する人材育成を強化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「あわせて、さらなる成長に向けた重点施策として、エンジニアを対象とした生成AIツール導入によるAIスキルの向上や、上流案件への参画を推進するビジネスパートナーとの連携施策に着手しております。」
生成AIツールの導入を、エンジニアのAIスキル向上及び成長施策として具体的に開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらなる成長を支える盤石な組織の構築と働きやすい職場作りに向けて、引き続き組織改編、処遇改善等の諸制度の導入、生成AIの活用を含めたITインフラの整備等を行ってまいります。」
ITインフラ整備の施策に、生成AIの活用を含める方針を継続・具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらなる成長を支える盤石な組織の構築と働きやすい職場作りに向けて、引き続き組織改編、処遇改善等の諸制度の導入、生成AIの活用を含めたITインフラの整備等を行ってまいります。」
従来のITインフラ整備に加え、生成AIの活用を含むITインフラ整備を経営システム構築の施策として明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資総額は、34,516千円となりました。その主要なものは、ソリューション事業にかかる業務システム改修4,557千円、本社内装工事4,101千円であります。」
業務システム改修4,557千円を含む設備投資34,516千円を実施し、IT・業務基盤整備の実績を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらなる成長を支える盤石な組織基盤構築に向けて、引き続き組織改編、処遇改善等の諸制度の導入、管理部門及び営業間接部門の専門人財の補充、ITインフラの整備等を行ってまいります。」
ITインフラ整備を含む経営基盤の整備を継続課題として再掲している。 - FY2019後退有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ、投資予定金額が変更となり、完了予定年月が21ヵ月延期となりました。」
本社システム開発計画について、投資予定額が90,000千円から60,000千円へ減額され、完了予定が2020年3月から2021年6月へ延期された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資総額は、55,619千円となりました。その主要なものは、技術者派遣事業・コンサルティング事業に共通したものとして業務システムの開発19,313千円であります。」
業務システム開発に19,313千円を投資し、IT基盤整備を実績として示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「業務の標準化を推進し、そのために基幹システムを中心とするIT戦略に基づいて情報システムの刷新を行ってまいります。」
業容拡大に対応する業務基盤整備の具体策として記載されている。