GameWith(6552)・施策前進
登録会員の分析を通じた有料課金モデルの検討
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-15。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティングによる顧客分析と販売拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進業績予想の修正
「タイアップ商材の販売についても好調に推移いたしました。」
ゲーム会社等への直接提供を含む収益化について、タイアップ商材販売の好調という通期の進展が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「メディアソリューション」による収益についても、タイアップ商材の販売が好調であり、売上高・営業利益ともに増加しております。」
ゲーム会社等への直接提供を含むメディアソリューションについて、タイアップ商材販売の好調と売上高・営業利益の増加を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「メディアソリューション」による収益については、モバイルゲームを中心として新作タイトルのリリースは減少傾向にあるなかで、売上高を維持できている状況です。」
ゲーム会社から直接収益を得るメディアソリューションについて、新作タイトルの減少下でも売上高を維持しているとの説明を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一方で、ユーザーに継続して利用してもらうためのプロモーション需要が増加しており、有料攻略記事やDiscordによるコミュニティ商材等の拡販に注力することで、直近で上昇傾向にあります。」
ゲーム会社から直接収益を得る施策について、有料攻略記事に加えてDiscordによるコミュニティ商材を拡販する段階へ具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主にゲーム会社向けに有料攻略サイト運営やゲーム紹介記事作成等の多様な商材を直接提供することで、メディア価値を活かしたタイアップ広告収入を得ております。」
従来の有料課金モデルの検討から、ゲーム会社向けの有料攻略サイト運営や記事作成を直接提供する収益化へ具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ゲーム攻略領域については、引き続き日本最大級のゲームメディア「GameWith」等を中心に、ユーザーへの広告出稿でマネタイズするモデルだけでなく、ゲーム会社から直接マネタイズを行うモデルである有料ゲーム攻略の拡販強化を行ってまいります。」
従来の登録会員向け有料課金モデルの検討から、ゲーム会社から直接収益を得る有料ゲーム攻略の拡販へ、収益化施策を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、今後登録会員のゲームの嗜好や属性を分析することで更なる付加価値の向上を行い、当社独自のサービスを生み出し、将来的に一部有料課金モデルへの移行を検討することで、新たな収益モデルの構築に取り組んでまいります。」
会員属性分析、独自サービス、有料課金への移行検討を一連の施策として提示。