自己株式取得による機動的な資本政策
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
- FY2025-H1中間期の自己株式取得額を更新有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 - △ 4」
当中間連結会計期間に自己株式の取得による4千円の支出を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 359,300 99,977」
2024年1月10日決議に基づき、当事業年度に359,300株、99,977千円の自己株式を取得した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「戦略的な投資機会や財務状況、株価状況等を勘案した上で、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環として、自己株式取得を行うものであります。 (2)取得し得る株式の総数 37万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.07%) (3)株式の取得価額の総額 1億円(上限) (4)取得期間 2024年1月22日 ~ 2024年7月31日 (5)取得の方法 東京証券取引所における市場買付け」
自己株式取得について、2024年1月22日から7月31日まで、37万株・1億円を上限とする新たな取得計画を決議した。前回計画の取得株式数上限29万株から上限を拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、自己株式の取得により99百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が130百万円増加したことによるものであります。」
自己株式取得について、当第3四半期連結会計期間末までに99百万円の減少要因となる実績を追加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は261百万円(前年同期は161百万円の支出)となりました。これは主に、減少要因として長期借入金の返済による支出164百万円、自己株式の取得による支出100百万円によるものであります。」
自己株式取得について、当第2四半期連結累計期間に100百万円の支出を計上した実績を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため。」
2022年10月5日開催の取締役会で、29万株を上限、取得価額総額1億円を上限とし、2022年10月6日から12月15日まで市場買付けで自己株式を取得することを決議した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 251,100 199,936」
2019年8月21日決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に251,100株、199,936千円を取得した実績を記載。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、四半期純利益計上により利益剰余金が186百万円増加し、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ9百万円増加したものの、自己株式を199百万円取得したことによるものであります。」
自己株式取得について、当第2四半期累計期間に199百万円を取得した実績を記載。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自己株式を189百万円取得したことによるものであります。」
当第1四半期会計期間に自己株式を189百万円取得したことを開示。自己株式取得施策の実施実績が追加された。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するため。」
2019年8月21日開催の取締役会で、普通株式27万株を上限、取得価額総額2億円を上限として、2019年8月22日から10月31日まで自己株式を取得する決議を記載。