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旅工房(6548)・事実プラスの純資産を維持も減少

純資産のマイナス化と自己資本比率の低下

FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024再掲FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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連結財務基盤の債務超過・純資産悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026プラスの純資産を維持も減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末と比べ167,559千円増加し、787,236千円となりました。」

    純資産は前期末の619,677千円から787,236千円へ増加し、債務超過解消後のプラスを維持した。一方、現金及び現金同等物は大幅に減少しており、自己資本比率は31.3%となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は976,132千円と、前連結会計年度末比356,455千円増加しました。」

    純資産は前期末の619,677千円から976,132千円へ増加し、自己資本比率も37.1%となった。債務超過解消後のプラスの純資産を維持している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの純資産は619,677千円と、前連結会計年度末比770,008千円減少しました。」

    純資産は前期末の1,389,686千円から619,677千円へ減少し、自己資本比率も38.6%から15.8%へ低下した。債務超過は解消された状態を維持しているが、当期純損失により財務基盤は後退した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は2,155,466千円と、前連結会計年度末比34,651千円減少しました。」

    純資産は前連結会計年度末から34,651千円減少したものの、2,155,466千円のプラスを維持し、自己資本比率は58.8%となっている。債務超過は再発していない。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は2,190,117千円と、前連結会計年度末比3,242,498千円増加しております。」

    第三者割当増資等により、純資産は前期末の1,052,380千円の債務超過から2,190,117千円のプラスへ転じた。債務超過は解消されたが、当期純損失は継続している。
  6. FY2024-Q4対処有価証券報告書

    「以上の対応策の実施により、現時点において債務超過は解消され、重要な資金繰りの懸念も解消されております。」

    第三者割当増資等により、純資産は前連結会計年度末の1,052,380千円の債務超過から2,290,103千円のプラスへ転じ、債務超過が解消されたと記載している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「以上の対応策の実施により、現時点において債務超過は解消され、重要な資金繰りの懸念も解消されております。」

    第三者割当増資等により純資産は2,327,485千円となり、前期末の1,052,380千円の債務超過からプラスへ転じた。債務超過は解消されたが、営業損失等により継続企業の前提に関する事象はなお存在している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は731,950千円の債務超過となっております。」

    純資産の債務超過額は前期末の1,052,380千円から731,950千円へ320,430千円縮小した。資本増強により改善したが、なお債務超過と継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は2,299,000千円であり、純資産は△1,052,380千円と多額の債務超過に陥っております。」

    純資産の債務超過額は第3四半期末の878,998千円から年度末には1,052,380千円へ拡大した。自己資本比率も△59.2%となり、前四半期までの縮小傾向から悪化へ転じている。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産は878,998千円の債務超過となっております。」

    債務超過額は前四半期報告書記載の1,269,028千円から878,998千円へ縮小した。ただし、依然として債務超過であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産は1,269,028千円の債務超過となっております。」

    債務超過額は前四半期報告書記載の1,333,166千円から1,269,028千円へ縮小した。ただし、依然として多額の債務超過および自己資本比率マイナスの状態が続いている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は1,333,166千円の債務超過となっております。」

    純資産は前期末の1,021,901千円の債務超過から1,333,166千円の債務超過へ拡大し、自己資本比率も△28.7%から△38.6%へ低下した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は3,800,000千円であり、純資産は△1,021,901千円と多額の債務超過に陥っております。」

    FY2022-Q3時点の純資産△38,200千円から、年度末には△1,021,901千円へ債務超過が拡大し、自己資本比率も△28.7%となった。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は△38,200千円と、前連結会計年度末比146,272千円減少しました。」

    純資産が前連結会計年度末の108,071千円から△38,200千円へ減少してマイナスとなり、自己資本比率も1.9%から△1.5%となった。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の成長と企業価値向上」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の成長と企業価値向上8回
  3. 2資金調達に係る流動性リスクの管理7回
  4. 3感染症・自然災害・テロ・景気・為替による旅行需要減退6回
  5. 4日本人出国者数・訪日外客数の増加と旅行需要の回復6回
  6. 5自己資金中心の運転資金・設備資金調達と流動性確保5回
  7. 6優秀な人材の確保・育成・離職抑止4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旅工房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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