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旅工房(6548)・施策再掲直近の経営計画(2026-09-29)では「前進」

インバウンドおよび東南アジア市場の開拓

FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

20記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3再掲FY2024 – FY20252017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、中長期的にはインバウンド市場は再び拡大していくと考えておりますが、従来進めていた海外市場の開拓に関しては、市場の動向を鑑みながら慎重に進めてまいります。」

    インバウンド・海外市場の中長期的な拡大見通しを維持しつつ、海外市場開拓は市場動向を踏まえて慎重に進める方針を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「採算性を重視し、機動的なコストコントロールを行いながら、ヨーロッパや北米、東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めました。」

    海外市場について、採算性とコストコントロールを重視し、ヨーロッパ・北米・東南アジア方面の需要を取り込む方針を継続している。
  3. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「採算性を重視し、機動的なコストコントロールを行いながら、ヨーロッパやアメリカ、東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めました。」

    海外市場開拓について、採算性を重視したコストコントロールと、ヨーロッパ・アメリカに加え東南アジア方面を対象とする需要取り込みを実施した。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして、2022年6月より海外の募集型企画旅行の催行を段階的に再開いたしました。採算性を勘案しながら、主にヨーロッパやアメリカを中心とした長距離方面の需要取り込みに努めました。」

    海外旅行の再開方針が、海外募集型企画旅行全般の段階的再開から、採算性を勘案したヨーロッパ・アメリカ中心の長距離方面の需要取り込みへ具体化されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして、日本における入国時の待機免除、感染症危険情報レベルの引き下げを受けて、2022年6月以降、海外の募集型企画旅行の催行を段階的に再開いたしました。」

    海外旅行市場の回復に向け、2022年6月以降の海外募集型企画旅行の段階的な催行再開を引き続き記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月14日より、ハワイ・ドバイ・ベトナムの募集型企画旅行の催行を再開いたしました。」

    海外渡航制限等の一部緩和を受け、ハワイ・ドバイ・ベトナムの募集型企画旅行について、催行再開という具体的な回復対応に進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大前に当社グループの収益の中で大きな比率を占めていた海外旅行商品の販売に資源を集中することで収益性を改善することを考えており、そのための準備(海外のホテルとの仕入れ交渉の開始や非採算部門の人員整理等)を進めてまいります。」

    海外市場の開拓を慎重に進める従来方針に加え、海外旅行市場の回復を見据えたホテル仕入れ交渉や非採算部門の人員整理など、回復準備の具体策を記載した。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「海外旅行再開後は、構築した販売ネットワークやデジタルを活かし、若者層のアウトバウンド・インバウンドの取り組みも推進してまいります。」

    海外市場開拓について、従来の海外拠点開設中心の表現から、日本旅行との合弁会社で構築する販売ネットワークとデジタルを活用し、若者層のアウトバウンド・インバウンドを推進する計画へ組み替えている。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループとしては中長期的にはインバウンド市場は再び拡大していくと考えておりますが、従来進めていた海外市場の開拓に関しては、市場の動向を鑑みながら慎重に進めてまいります。」

    従来のインバウンド・三国間旅行を含む海外市場開拓について、感染症拡大により市場拡大が不透明となり、慎重に進める表現へ弱まった。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、インバウンド旅行事業の強化と海外における三国間旅行需要の獲得に向けた新たな拠点として、平成30年8月24日にインドネシア共和国の旅行会社であるPT. Ramayana Tabikobo Travel(PT. Palm Mas Dewata Tour & Travel より平成30年7月5日付にて会社名変更済み)の株式の67%を取得し、子会社化いたしました。」

    インドネシア旅行会社の株式67%取得・子会社化による海外拠点の実現を、前四半期に続いて記載している。新たな取得完了マイルストーンは示されていない。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、インバウンド旅行事業の強化と海外における三国間旅行需要の獲得に向けた新たな拠点として、平成30年8月24日にインドネシア共和国の旅行会社であるPT. Ramayana Tabikobo Travel(PT. Palm Mas Dewata Tour & Travel より平成30年7月5日付にて会社名変更済み)の株式の67%を取得し、子会社化いたしました。」

    前期に決議していたインドネシア旅行会社の取得が平成30年8月24日に完了し、議決権67%の子会社として連結対象となった。取得対価は14,650千円、のれんは11,134千円で、インドネシアから日本・第三国への旅行需要および現地需要の獲得を狙う海外拠点が実現した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、法人旅行事業及びインバウンド旅行事業につきましても引続き営業体制の強化に取組み、企業の業務渡航や団体旅行、MICE案件の受注が好調に推移いたしました。」

    インバウンド旅行の需要獲得と営業体制強化を継続している。東南アジアの新たな拠点開設などの具体的な進展は記載されていない。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月16日開催の取締役会において、以下のとおりインドネシア共和国の旅行会社であるPT. Palm Mas Dewata Tour & Travel(以下「対象会社」)の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。」

    決算後の取締役会でインドネシア旅行会社の子会社化を決議した。平成30年7月1日予定、議決権比率67.0%、取得対価2,646千円で、インドネシアから日本・第三国への旅行需要や現地需要の獲得を目指している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、法人営業の体制強化にも引続き取組み、企業や団体のお客様向けの業務渡航や団体旅行需要のほか訪日外国人によるいわゆるインバウンド旅行の需要獲得にも努めました。」

    法人営業体制を強化し、業務渡航・団体旅行およびインバウンド旅行の需要獲得に継続して取り組んでいる。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、法人営業の体制強化にも引続き取組み、企業や団体のお客様向けの業務渡航や団体旅行需要のほか、訪日外国人によるいわゆるインバウンド旅行の需要獲得にも努めました。」

    訪日外国人向け旅行の需要獲得を継続しているが、ASEAN地域などの新たな海外拠点に関する進展は記載されていない。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、法人営業の体制強化にも引続き取組み、企業や団体のお客様向けの業務渡航や団体旅行需要のほか、訪日外国人によるいわゆるインバウンド旅行の需要獲得にも努めました。」

    訪日外国人向け旅行の需要獲得を継続しているが、当四半期報告書ではASEAN地域などの新たな拠点開設に関する具体的な進展は記載されていない。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは訪日外国人のインバウンド旅行事業をすでに進めており、また成長著しいASEAN市場の旅行需要に対応すべく、先行地域としてインドシナ地域(ベトナム、カンボジア、ラオス)の戦略拠点となる現地法人をベトナムに設立しております。」

    ベトナム法人をインドシナ地域の戦略拠点として設立し、今後は東南アジアの新興国を中心に海外販売拠点を設けて現地市場を開拓する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の成長と企業価値向上」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の成長と企業価値向上6回
  3. 2感染症・自然災害・テロ・景気・為替による旅行需要減退4回
  4. 3資金調達に係る流動性リスクの管理4回
  5. 4優秀な人材の確保・育成・離職抑止3回
  6. 5オンライン予約・基幹業務・販売顧客管理システムの強化2回
  7. 6経費節減による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旅工房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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