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旅工房(6548)・施策前進

回復基調にある欧州方面の旅行需要の取り込み

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q42017: 12018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
運輸事業における新規需要の取り込み5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、中東地域の情勢悪化、燃油価格の高止まり及び円安基調の継続等による海外旅行需要への影響を踏まえ、北米、オセアニア及びアジア方面への商品展開の強化、商品ラインアップ及び販売チャネルの拡充、商品造成プロセスの効率化並びに仕入条件の見直しを進めてまいります。」

    欧州中心の海外旅行需要取り込みから、北米・オセアニア・アジア方面の商品展開強化へ対応範囲を広げ、販売チャネル・商品ラインアップの拡充と採算性改善を組み合わせる計画へ進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「採算性を重視し、ヨーロッパや東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めたほか、韓国・台湾をはじめとするアジア方面やオセアニア方面の商品拡充を図り、取扱高の伸長に向けた取り組みを進める」

    採算性を重視した欧州・東南アジア方面の需要取り込みと、韓国・台湾などのアジア・オセアニア方面の商品拡充を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「採算性を重視し、機動的なコストコントロールを行いながら、ヨーロッパや北米、東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めました。」

    採算性と機動的なコストコントロールを重視し、欧州・北米・東南アジア方面の需要を取り込む方針を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして、引続き採算性を重視しヨーロッパや東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めたほか、韓国・台湾をはじめとするアジア方面やオセアニア方面の商品拡充、人員の採用教育活動の推進等、取扱高の伸長に向けた取り組みを進めております。」

    採算性を重視したヨーロッパ・東南アジア方面の需要取り込みを継続するとともに、韓国・台湾などのアジア方面およびオセアニア方面へ商品拡充の対象を広げている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「採算性を重視し、機動的なコストコントロールを行いながら、ヨーロッパや北米、東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めました。」

    海外旅行需要の回復局面で、採算性を重視しながら欧州・北米・東南アジア方面を対象とする取り込み施策を継続している。
  6. FY2024-Q4前進有価証券報告書

    「採算性を重視し、機動的なコストコントロールを行いながら、ヨーロッパやアメリカ、東南アジア方面を中心とした需要取り込みに努めました。」

    海外旅行再開後の需要取り込みについて、従来のヨーロッパ・アメリカ中心の取り組みに東南アジア方面を加え、採算性を重視しながら実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「回復傾向にある海外旅行需要を取り込むべく、人員の新規採用や広告宣伝費の投下を再開しております。採算性を勘案しながら、主にヨーロッパやアメリカを中心とした長距離方面の需要取り込みに努めました。」

    海外旅行需要の回復を受け、人員採用と広告宣伝費投下を再開し、採算性を考慮しながらヨーロッパ・アメリカ中心の長距離方面を対象とする取り込み施策を進めた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「個人旅行事業におきまして、2022年6月より海外の募集型企画旅行の催行を段階的に再開いたしました。採算性を勘案しながら、主にヨーロッパやアメリカを中心とした長距離方面の需要取り込みに努めました。」

    海外旅行の段階的な催行再開後、採算性を勘案しつつヨーロッパ・アメリカを中心とする長距離方面の需要取り込みを実施した。欧州方面の需要回復を取り込む施策が再開後の具体的な活動として記載されている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパを中心とした長距離方面につきましても、早期取込みを見据えた商品展開及び組織体制の強化により好調に推移いたしました。」

    欧州を中心とした長距離方面について、早期の需要取り込みを意識した商品展開・組織体制強化により好調に推移したと引き続き記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパを中心とした長距離方面につきましても、早期取込みを見据えた商品展開及び組織体制の強化により好調に推移いたしました。」

    欧州を中心とした長距離方面について、早期の需要取り込みを意識した商品展開・組織体制強化により好調に推移したと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパを中心とした長距離方面につきましても、大型連休を見据えた商品展開及び組織体制の強化により好調に推移いたしました。」

    欧州を中心とした長距離方面について、大型連休を見据えた商品展開と組織体制強化による好調な推移を記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引続き欧州方面の需要取込みが好調であることに加え、オセアニア方面も専門部署の設置による販売強化が奏功し、好調に推移いたしました。」

    欧州方面の需要取り込みの好調さを継続して記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「引続き欧州方面の需要取込みが好調であることに加え、オセアニア方面も専門部署の設置による販売強化が奏功し、好調に推移いたしました。」

    欧州方面の需要取り込みが好調に続いていることを記載している。前年を上回るとの前期の表現から、新たな数値的進捗は示されていない。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「アメリカ欧州方面につきましては、回復傾向にある旅行需要を着実に取り込むことで前年を上回る水準で推移しました。」

    アメリカ・欧州方面で回復傾向の旅行需要を取り込み、前年を上回る水準で推移したと年度実績として記載している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アメリカ欧州方面につきましては、回復傾向にある旅行需要を着実に取り込むことで前年を上回る水準で推移しております。」

    回復傾向にあるアメリカ・欧州方面の旅行需要を取り込み、前年を上回る水準で推移したと記載されている。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また回復基調にある欧州方面の需要取込みに努めたものの、売上高及び売上総利益につきましては当初の想定を下回る結果となりました。」

    欧州方面の需要が回復基調にあることを機会として取り込みを進めたと記載されているが、具体的な商品・販売施策は示されていない。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の成長と企業価値向上」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の成長と企業価値向上4回
  3. 2純資産のマイナス化と自己資本比率の低下4回
  4. 3感染症・自然災害・テロ・景気・為替による旅行需要減退3回
  5. 4法人旅行・インバウンド旅行による事業の多様化3回
  6. 5日本人出国者数・訪日外客数の増加と旅行需要の回復3回
  7. 6資金調達に係る流動性リスクの管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旅工房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
回復基調にある欧州方面の旅行需要の取り込み|旅工房(6548)の変遷 | Komori