レチクル・テストボード・開発環境・IPマクロへの投資
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
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- 2026-07-29前進決算
「これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、設計開発環境の増強及びⅠPマクロ等の投資によるものであります。」
獲得商談に関連するレチクル、テストボード、設計開発環境、IPマクロへの投資が、固定資産増加の要因として開示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資(無形固定資産を含む。)の総額は22,238百万円であります。その主なものは、オートモーティブやデータセンター/ネットワーク向け等の先端テクノロジー製品を開発するためのIP等の取得、個々のSoCの製造に用いるレチクルやテストボードの取得および研究開発環境の増強としてのサーバーやストレージ等の取得によるものであります。」
IP、レチクル、テストボード、サーバー、ストレージ等への製品開発・研究開発投資を継続している。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「投資活動によるキャッシュ・フローは22,884百万円の支出(前連結会計年度は14,552百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び評価設備の増強等のための有形固定資産の取得による支出14,855百万円及びIPマクロ等の無形固定資産の取得による支出8,052百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に係る有形・無形固定資産への投資支出が前期から増加し、投資内容と金額が具体化されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは10,954百万円の支出(前中間期は4,722百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び設計開発環境の増強等のための有形固定資産の取得による支出6,049百万円及びIPマクロ等の無形固定資産の取得による支出4,924百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に係る有形・無形固定資産への投資を継続し、投資活動による支出は前年中間期の4,722百万円から10,954百万円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは23,155百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出11,879百万円と、IP等の無形固定資産の取得による支出11,187百万円によるものであります。」
レチクル、テストボード、開発環境及びIP等への年度投資額を具体的に開示し、投資規模が前年度から拡大している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは18,634百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出8,975百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出9,664百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資を継続し、支出額を具体的に開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは10,934百万円の支出(前年同期は9,728百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出6,029百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出4,900百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは4,227百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出3,485百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出738百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは19,725百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出12,629百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出7,144百万円によるものであります。」
レチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続し、当年度の支出額が増加している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは15,987百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出10,604百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出5,414百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に関連するレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続し、当累計期間の支出額が具体的に示されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは9,728百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係る、レチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出7,094百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出2,661百万円によるものであります。」
獲得商談の製品開発に関連して、有形固定資産7,094百万円、無形固定資産2,661百万円を取得したと記載している。