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ソシオネクスト(6526)・施策再掲直近の決算(2026-07-29)では「前進」

レチクル・テストボード・開発環境・IPマクロへの投資

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-04-282022: 12023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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半導体製品開発・設計資産への継続投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、設計開発環境の増強及びⅠPマクロ等の投資によるものであります。」

    獲得商談に関連するレチクル、テストボード、設計開発環境、IPマクロへの投資が、固定資産増加の要因として開示された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度に実施した設備投資(無形固定資産を含む。)の総額は22,238百万円であります。その主なものは、オートモーティブやデータセンター/ネットワーク向け等の先端テクノロジー製品を開発するためのIP等の取得、個々のSoCの製造に用いるレチクルやテストボードの取得および研究開発環境の増強としてのサーバーやストレージ等の取得によるものであります。」

    IP、レチクル、テストボード、サーバー、ストレージ等への製品開発・研究開発投資を継続している。
  3. 2026-04-28前進業績予想の修正

    「投資活動によるキャッシュ・フローは22,884百万円の支出(前連結会計年度は14,552百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び評価設備の増強等のための有形固定資産の取得による支出14,855百万円及びIPマクロ等の無形固定資産の取得による支出8,052百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に係る有形・無形固定資産への投資支出が前期から増加し、投資内容と金額が具体化されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは10,954百万円の支出(前中間期は4,722百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び設計開発環境の増強等のための有形固定資産の取得による支出6,049百万円及びIPマクロ等の無形固定資産の取得による支出4,924百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に係る有形・無形固定資産への投資を継続し、投資活動による支出は前年中間期の4,722百万円から10,954百万円へ増加している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは23,155百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出11,879百万円と、IP等の無形固定資産の取得による支出11,187百万円によるものであります。」

    レチクル、テストボード、開発環境及びIP等への年度投資額を具体的に開示し、投資規模が前年度から拡大している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは18,634百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出8,975百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出9,664百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資を継続し、支出額を具体的に開示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは10,934百万円の支出(前年同期は9,728百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出6,029百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出4,900百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは4,227百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出3,485百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出738百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に係るレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは19,725百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出12,629百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出7,144百万円によるものであります。」

    レチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続し、当年度の支出額が増加している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは15,987百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出10,604百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出5,414百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に関連するレチクル、テストボード、開発環境、IPマクロへの投資が継続し、当累計期間の支出額が具体的に示されている。
  11. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは9,728百万円の支出となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係る、レチクル、テストボード及び開発環境増設のための有形固定資産の取得による支出7,094百万円と、IPマクロ等の無形固定資産の取得による支出2,661百万円によるものであります。」

    獲得商談の製品開発に関連して、有形固定資産7,094百万円、無形固定資産2,661百万円を取得したと記載している。
一緒に動いた変遷

「標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上3回
  3. 27nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化3回
  4. 3製品売上拡大や景気・地政学リスクに備えたコミットメントライン借入枠の拡大2回
  5. 45Gネットワーク・オートモーティブ・スマートデバイスへの注力2回
  6. 5先端プロセスを使用したNRE開発案件の増加2回
  7. 6研究開発活動への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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