7nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-29前進決算
「それら商談の開発は順調に進捗しており、NRE売上への寄与に加え、SoCの量産も段階的に開始され、製品売上への寄与も着実に進んでおります。」
獲得済み商談の開発進捗、量産開始、NRE売上および製品売上への寄与が、四半期開示で具体的に再確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、7nm以細の先端プロセスノードを活用する案件がNRE売上に占める割合は、2026年3月期には84%になりました。」
7nm以細の先端プロセス案件がNRE売上に占める比率が2026年3月期に84%まで上昇した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「それら商談の開発は順調に進捗しており、NRE売上への寄与や、SoCの量産が徐々に始まり製品売上に繋がりつつあります。」
獲得済み商談の開発進捗、NRE売上への寄与、SoCの量産開始と製品売上への接続が継続して記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、獲得した商談の量産が徐々に始まり、確実に売上拡大に繋がってきております。」
獲得済み商談の量産開始が進み、売上拡大につながっているとの進捗を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の製品売上は、オートモーティブ向け7nm製品の量産が開始される等、2019年以降に獲得した注力分野の商談が量産フェーズに移行したことにより増加し、前連結会計年度比16.7%増の182,876百万円となりました。」
オートモーティブ向け7nm製品の量産開始と、2019年以降に獲得した案件の量産フェーズ移行を確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月期以降、オートモーティブやデータセンター/ネットワークなどの注力分野において、7nmや5nmなど最先端の製造プロセステクノロジーを使用した多くのカスタムSoC商談を獲得してきていること、その一部において開発が完了し量産段階に移行していること」
7nm・5nm等の最先端プロセスを用いたカスタムSoC商談の獲得と、一部案件の開発完了・量産移行が引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「7nmや5nmなど最先端の製造プロセステクノロジーを使用した多くのカスタムSoC商談を獲得してきていること、その一部において開発が完了し量産段階に移行していること」
7nm・5nm等の最先端プロセスを用いたカスタムSoC商談の獲得、一部案件の開発完了・量産移行を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その一部において開発が完了し量産段階に移行していることから、売上水準の拡大に寄与してきており、特に先端テクノロジーでの製品売上が増加しました。」
先端プロセスを用いた商談の一部が開発完了後に量産へ移行し、製品売上に寄与している状況が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方、製品開発においては、ADAS向け5nm世代品のテープアウトを当連結会計年度第1四半期に完了いたしました。また、当連結会計年度よりデータセンター/ネットワーク向けに7nm製品の本格量産を開始し、2024年3月期には自動車向け7nm製品の量産がスタートします。」
ADAS向け5nm品のテープアウト完了、データセンター/ネットワーク向け7nm品の本格量産開始、自動車向け7nm品の翌期量産開始予定が明示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その一部において開発が完了し量産段階に入ったことから、売上水準の拡大に寄与してきております。」
一部の7nm以細プロセスを用いたカスタムSoC商談について、開発完了・量産段階への移行と売上への寄与が継続して記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2019年度以降獲得した7nm以降の微細なプロセスを使用する商談の一部で開発が終了し量産段階に入ったこと、生産が想定よりも前倒しに進んだこと」
7nm以降、2019年度以降という具体的なプロセス・時期を示し、一部商談が開発から量産段階へ移行したと記載している。