先端プロセスを使用したNRE開発案件の増加
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、先端チップレット開発プラットフォームを構築し、RTL(Register Transfer Level)でカスタマイズ可能なチップレット設計ライブラリーの提供を開始しました。」
先端チップレット開発プラットフォームを構築し、RTLレベルでカスタマイズ可能な設計ライブラリーの提供を開始した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、先行開発では、日々進化する半導体エコシステムの最新の先端技術を活用するために、Arm Holdings plc(Arm社)及びTaiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(TSMC社)との密な連携やimecとの共同開発等を通じて、2nm以細のプロセステクノロジー、チップレットや先進的なパッケージング技術への対応、また最新設計ツールの実用化及び開発プラットフォーム構築にも積極的に取り組んでおります。」
2nm以細、チップレット、先進パッケージング、設計ツール等を対象とする先行開発を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「NRE売上は、オートモーティブ及びデータセンターでの7nmより微細な先端テクノロジーの開発完了案件が重なったことにより18,756百万円(前中間期比23.3%増)となりました。」
オートモーティブ及びデータセンター向けの7nmより微細な開発完了案件が複数重なり、NRE売上が18,756百万円、前年中間期比23.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のNRE売上は、オートモーティブ分野での商談獲得が活況なことから、7nmより微細な先端テクノロジーに関するNRE売上の比率が高まり、前連結会計年度比7.9%増の37,609百万円となりました。」
7nmより微細な先端テクノロジー案件の増加により、NRE売上が37,609百万円へ増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで前年同期と同水準で推移し、27,110百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
先端プロセスを使用した開発案件が継続し、NRE売上27,110百万円の要因となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで15,215百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
先端プロセスを使用した開発案件が継続していることをNRE売上の要因として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が継続していることで前年同四半期並みの8,381百万円となりました。」
先端プロセスを使用した開発案件が継続し、NRE売上8,381百万円の要因となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度のNRE売上は、昨今のテクノロジの進展もあり、前連結会計年度比24.0%増の34,867百万円となりました。」
先端プロセスを用いた開発案件の増加を背景に、NRE売上が前年度比24.0%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「NRE売上については、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり27,617百万円となりました。」
先端プロセスを使用した開発案件の増加がNRE売上の要因として引き続き記載され、当第3四半期連結累計期間のNRE売上は27,617百万円となっている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、NRE売上についても、先端プロセスを使用した開発案件が増加したこともあり16,087百万円となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は82,767百万円となりました。」
先端プロセスを用いる開発案件の増加をNRE売上の要因として記載している。