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決算6526ソシオネクスト電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.0%増となった一方、営業利益は55.7%減少しました。通期業績予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を上方修正しましたが、年間配当予想は50円で据え置きました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1500
百万円(通期営業利益予想の修正差額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高99,423百万円前年比 +14.0%進捗 44.2%
営業利益1,668百万円前年比 -55.7%進捗 10.8%
経常利益2,240百万円前年比 -19.8%進捗 14.5%
純利益(親会社株主帰属)1,526百万円前年比 -25.9%進捗 14.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.70円
期末の財政状態
総資産179,116百万円
うち純資産 130,345 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 -6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,753
投資-20,555
財務+3,505
純増減-21,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,757百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益15,500百万円(前年比 +25.5%)
経常利益15,500百万円(前年比 +31.8%)
純利益10,500百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,000 / 純利益 10,000 → 売上高 225,000 / 営業利益 15,500 / 経常利益 15,500 / 純利益 10,500
年間配当予想50.00円 → 50.00円
業績の増減要因

車載向け・産業機器向けの製品売上、データセンター/ネットワーク分野を中心とするNRE売上が増加した一方、製品構成の変化で製品粗利率が低下し、北米向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連費用や先行開発投資により研究開発費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費10,068百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数180,033,930
期末自己株式数4,599,737
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高99,423百万円(前年比 +14.0%)
営業利益1,668百万円(前年比 -55.7%)
経常利益2,240百万円(前年比 -19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,526百万円(前年比 -25.9%)
1株当たり当期純利益8.70円
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 79.4
総資産179,116百万円
純資産130,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,753百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,555百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,505百万円
現金及び現金同等物期末残高22,757百万円
通期業績予想売上高 225,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 15,500百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 15,500百万円(前年比 +31.8%) / 純利益 10,500百万円(前年比 +20.2%)
業績予想の修正売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 14,000 / 純利益 10,000 → 売上高 225,000 / 営業利益 15,500 / 経常利益 15,500 / 純利益 10,500
年間配当予想50.00円 → 50.00円
減価償却費10,068百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(新規0社・除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数180,033,930
期末自己株式数4,599,737
業績の増減要因車載向け・産業機器向けの製品売上、データセンター/ネットワーク分野を中心とするNRE売上が増加した一方、製品構成の変化で製品粗利率が低下し、北米向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連費用や先行開発投資により研究開発費が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の実績為替レートが当初業績予想の前提為替レートに比べて円安で推移したこと等により、通期業績予想が当初予想を上回る見込みとなったためです。中間期の営業利益減少については、製品構成の変化による製品粗利率の低下、北米向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連費用、先行開発のための開発投資などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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