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ソシオネクスト(6526)・事実前進

商談獲得金額・商談獲得残高の拡大

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2025-H1再掲FY2026-H1 – 2026-04-282023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動157社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの商談獲得金額は2018年3月期および2019年3月期は1,100億円の水準でしたが、2023年3月期以降は3,000億円程度へ、2025年3月期は3,600億円程度へ拡大しました。2026年3月期は3,100億円程度と前期を下回る結果となりましたが、データセンター/ネットワーク分野を中心に大型商談を獲得することが出来ました。その結果、商談獲得残高は2022年3月末時点の約9,600億円から2026年3月末時点で約1兆5,100億円と増加しております。」

    年間商談獲得金額は前期の3,600億円程度から3,100億円程度へ減少したが、商談獲得残高は約9,600億円から約1兆5,100億円へ拡大した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ビジネスモデルの転換、グローバルな大型商談が見込まれる成長分野/先端分野へのシフト、さらに大胆な事業体制の変革等の構造改革を進めてきたことで、注力分野であるデータセンター/ネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイス分野を中心に多くの大型商談を獲得してきました。」

    注力分野を中心に多くの大型商談を獲得してきた状況を再掲している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間期は、データセンター分野において北米及びインドで商談を獲得し、開発フェーズに移行しております。年間の商談獲得金額(1米ドル=100円で換算)は、構造改革以前は1,000億円程度でしたが、構造改革後は2,000億円程度へ、更に2023年3月期以降は2,500億円程度の規模へと拡大しました。」

    データセンター分野で北米及びインドの商談を獲得し、開発フェーズへ移行した。年間商談獲得金額の拡大推移も再確認している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの商談獲得金額は、2023年3月期においては2,500億円の水準に増加しており、2024年3月期も同じレベルを維持しております。」

    年間商談獲得金額は2,500億円程度を維持し、商談獲得残高は2024年3月末時点で約1兆円と記載している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループの商談獲得金額は2018年3月期及び2019年3月期は1,000億円の水準でしたが、2023年3月期においては2,500億円の水準に増加しており、特に高成長が期待される注力分野において大型の商談を多数獲得しております。その結果、商談獲得残高は2022年6月末時点の約8,800億円から2023年3月末時点で約1兆円と増加しております。」

    商談獲得金額が1,000億円水準から2,500億円水準へ、商談獲得残高が約8,800億円から約1兆円へ増加した実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上3回
  3. 23nm・2nm、チップレット、2.5D/3D実装への先行開発3回
  4. 37nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化2回
  5. 4監査等委員会設置会社による監督機能・透明性・意思決定の強化2回
  6. 5先端プロセスを使用したNRE開発案件の増加2回
  7. 6グループ全体でのSCM体制強化と最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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