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ソシオネクスト(6526)・施策引き上げ

5Gネットワーク・オートモーティブ・スマートデバイスへの注力

FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3引き上げFY2024再掲FY2026-H12022: 12023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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無線・エレクトロニクス等の戦略領域への集中11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、AD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)や車載センシング等の「オートモーティブ」、データセンターやAIアクセラレータ等の「データセンター/ネットワーク」、アクションカメラやネットワークカメラ等の「スマートデバイス」、FA(Factory Automation)機器や計測機器等の「インダストリアル」の先端分野を注力分野としております。これらの注力分野に加え、特異な技術で今後の成長が期待できる電波式測距センサー等の「IoT&レーダーセンシング」分野でも事業を展開しております。」

    従来の注力分野に加え、IoT&レーダーセンシング分野でも事業展開することを明示し、対象領域を広げている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、ビジネスモデルの転換、グローバルな大型商談が見込まれる成長分野/先端分野へのシフト、さらに大胆な事業体制の変革等の構造改革を進めてきたことで、注力分野であるデータセンター/ネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイス分野を中心に多くの大型商談を獲得してきました。」

    データセンター/ネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイスを注力分野とし、構造改革を通じて大型商談を獲得する方針・状況を再掲している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、FA(Factory Automation)機器や計測機等の「産業機器」の分野でも先端テクノロジーの活用、ソリューションSoCへの需要が拡大する傾向にあり、今後は「産業機器」についても当社グループの注力分野として位置付けることとします。」

    従来のオートモーティブ、データセンター/ネットワーク、スマートデバイスに加え、産業機器を注力分野へ追加している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市場環境において、当社グループは、2020年3月期以降、オートモーティブやデータセンター/ネットワークなどの注力分野において、7nmや5nmなど最先端の製造プロセステクノロジーを使用した多くのカスタムSoC商談を獲得してきていること、その一部において開発が完了し量産段階に移行していることから、特に先端テクノロジーでの製品売上が増加し、売上水準の拡大に寄与しています。」

    オートモーティブ、データセンター/ネットワーク等を注力分野とし、7nm・5nm等のカスタムSoC商談獲得と量産移行による製品売上への寄与を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループは、2020年3月期以降、オートモーティブやデータセンター/ネットワークなどの注力分野において、7nmや5nmなど最先端の製造プロセステクノロジーを使用した多くのカスタムSoC商談を獲得してきていること、その一部において開発が完了し量産段階に移行していることから、特に先端テクノロジーでの製品売上が増加し、売上水準の拡大に寄与しています。」

    オートモーティブ、データセンター/ネットワーク等を注力分野とし、7nm・5nmのカスタムSoC商談獲得と量産移行が製品売上に寄与する状況を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループは、2020年3月期以降7nm以細のデータセンター/ネットワーク、オートモーティブなどの注力分野においてカスタムSoC商談を獲得してきていること、その一部において開発が完了し量産段階に移行していることから、売上水準の拡大に寄与してきており、特に先端テクノロジーでの製品売上が増加しました。」

    データセンター/ネットワーク、オートモーティブ等の注力分野での7nm以細カスタムSoC商談獲得と、開発完了・量産移行による売上寄与が継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、7nm以下の先端プロセスノードを活用する案件がNRE売上に占める割合は、2018年3月期の1%から2023年3月期には59%へと拡大しました。また、ビジネスモデルのシフトに加え、注力する事業領域に関しても、それまでのテレビ等のコンシューマ向け中心の分野から、「オートモーティブ」「データセンター/ネットワーク」「スマートデバイス」といった先端成長分野へと大幅な転換を果たしました。その結果、これらの先端分野がNRE売上に占める割合は、2018年3月期の50%から2023年3月期には76%へと拡大しました。」

    注力分野への転換について、先端プロセス案件のNRE売上比率59%、先端分野のNRE売上比率76%という測定可能な進展が示されている。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループは、2019年度以降7nm以細のデータセンター/ネットワーク、オートモーティブなどの注力分野においてカスタムSoC商談を獲得してきました。」

    注力分野の表現が、前回の5Gネットワーク・スマートデバイス等から、データセンター/ネットワーク、オートモーティブ等を中心とする表現に整理されている。2019年度以降、7nm以細、カスタムSoC商談の獲得が明示されている。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況下において、当社グループは、5Gネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイス向けの注力分野において、2019年度以降獲得した7nm以降の微細なプロセスを使用する商談の一部で開発が終了し量産段階に入ったこと、生産が想定よりも前倒しに進んだこと、加えて円安影響もあり、当第2四半期連結累計期間の製品売上は66,325百万円となりました。」

    5Gネットワーク、オートモーティブ、スマートデバイスを注力分野として明示している。
一緒に動いた変遷

「7nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 17nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化3回
  3. 2先端プロセスを使用したNRE開発案件の増加3回
  4. 3レチクル・テストボード・開発環境・IPマクロへの投資2回
  5. 4監査等委員会設置会社による監督機能・透明性・意思決定の強化2回
  6. 5研究開発活動への投資2回
  7. 6標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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