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ソシオネクスト(6526)・施策引き上げ

3nm・2nm、チップレット、2.5D/3D実装への先行開発

FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-20。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025-H1再掲FY2026-H1前進2026-04-28 – 2026-10-202023: 120232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
次世代半導体向け高機能・高付加価値製品の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進voix.jp

    「同社はこれまで、設計の上流工程にあたるフロントエンド設計(論理設計や検証)にAIを取り入れてきたが、今回その適用範囲を物理設計へと拡大した。」

    先端プロセスや設計プロセスへのAI組み込みが、上流工程だけでなく物理設計にも広がった。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、チップレットやチップレット技術と連携した2nmノードや1.4nmノードといった最先端のテクノロジーでの開発、光データ伝送のためのCo-Packaged Options(CPO)技術、3D/5.5Dなどの先端パッケージング技術および新たなパッケージ/アセンブリ技術のための高信頼性解析技術等の先端技術への投資、SoCの設計プロセスに積極的にAIを組み込むなどSoC設計技術の強化、米国/インドなどでの人材確保などに積極的に取り組んでまいります。」

    従来の2nm以細・チップレット・3D技術に加え、1.4nm、CPO、5.5D、高信頼性解析、設計プロセスへのAI組み込みまで対象を拡大している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、先行開発では、日々進化する半導体エコシステムの最新の先端技術を活用するために、Arm Holdings plc(Arm社)及びTaiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(TSMC社)との密な連携やimecとの共同開発等を通じて、2nm以細のプロセステクノロジー、チップレットや先進的なパッケージング技術への対応、また最新設計ツールの実用化及び開発プラットフォーム構築にも積極的に取り組んでおります。」

    2nm以細のプロセス、チップレット、先進パッケージング等への対応を、グローバルなエコシステム連携を通じて継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、3nm車載プロセスを採用したADAS及び自動運転向けSoCの開発についても順調に開発が進んでおります。今後は、設計開発へのAI導入等にも積極的に取り組んでいきます。」

    3nm車載プロセスを採用したADAS・自動運転向けSoCについて、開発が順調に進んでいるとの進捗を記載している。設計開発へのAI導入方針も継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後は、2nm以細の最先端プロセスノードを使用したSоCの開発やチップレット技術の開発、設計開発へのAI導入等にも取り組んでいきます。」

    2nm以細、チップレット、設計開発へのAI導入という先行開発方針を引き続き示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月には、「2nmプロセスのマルチコアCPUチップレット開発でArm及びTSMCと協業」や「3nm車載プロセスを採用した高度ADAS及び自動運転向けSoCの開発に着手」を公表しました。今後は、2nm以降の最先端プロセスノードやチップレット(die-to-dieの相互接続や2.5D/3Dパッケージング)の開発や設計開発へのAI導入などにも取り組んでいきます。」

    Arm・TSMCとの2nmマルチコアCPUチップレット開発協業、3nm車載プロセスによる高度ADAS・自動運転向けSoC開発着手を公表し、2nm以降・チップレット開発を進める具体的な進展を示している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「プロセステクノロジの微細化(5nm、3nm、2nm)への対応はもちろんのこと、コンピュータアーキテクチャを前提としたSoCや先端パッケージング/高密度実装(2.5D-IC、3D-IC)技術への対応、低消費電力化や設計期間短縮のための新たな設計技術/手法の導入等、各サプライヤーの最先端技術を実際のSоC開発に適用するための先行開発を積極的に実施しております。」

    微細プロセス、コンピュータアーキテクチャ、2.5D/3D実装、低消費電力化、設計期間短縮を対象とする先行開発を明示している。
一緒に動いた変遷

「標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準開発プロセス・設計環境・エコシステム連携による開発競争力の向上5回
  3. 2商談獲得金額・商談獲得残高の拡大3回
  4. 3ストック・オプション行使による株式発行と資本増加3回
  5. 4自動運転・生成AI向け最先端半導体への要求拡大3回
  6. 5設計開発へのAI導入2回
  7. 67nm以降の微細プロセスを使用した商談の量産化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソシオネクストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
3nm・2nm、チップレット、2.5D/3D実装への先行開発|ソシオネクスト(6526)の変遷 | Komori