ソシオネクスト(6526)・事実前進
自動運転・生成AI向け最先端半導体への要求拡大
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一方、AI需要の拡大を背景にデータセンター向けインフラへの投資等が拡大しました。」
AI需要の拡大を背景に、データセンター向けインフラ投資が拡大したと記載している。 - 2026-04-28前進業績予想の修正
「一方、AI需要の拡大を背景にデータセンター向けインフラへの投資等が拡大しました。」
生成AI需要を背景とするデータセンター向けインフラ投資の拡大が、通期の市場環境として記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ロジック半導体市場は、在庫調整の一巡やデータセンター向け需要が旺盛で前中間期比プラス成長となりました。アプリケーション別では、生成AI(人工知能)向け需要が旺盛なデータセンター向けの拡大」
在庫調整の一巡、生成AI向け需要が旺盛なデータセンター市場の拡大により、ロジック半導体市場が前年中間期比でプラス成長となったと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、これら分野では最先端の技術を用いた半導体への需要はますます高まっています。」
オートモーティブ及びデータセンター/ネットワークを中心に、最先端半導体への需要拡大を再掲している。 - FY2024-Q3需要の一段の増加有価証券報告書
「特に、自動運転支援システム(ADAS)/自動運転(AD)やデータセンターなどで使用される最先端の技術を使用した半導体への需要はますます高まってきています。」
ADAS・自動運転やデータセンター向けの最先端半導体需要が、前回の「高まってきている」から「ますます高まってきている」と、さらなる増加として記載されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「一方、自動運転支援システム/自動運転に使用される半導体やデータセンターなどで使用されるChat GPTなど生成AI用に使用される半導体など、最先端の技術を使用した半導体への要求が高まってきています。」
自動運転支援・自動運転向け半導体や、データセンター等で使われる生成AI向け半導体について、最先端技術への要求が高まっていると記載している。