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オリジン(6513)・リスク顕在化

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2025-H12020: 320202021: 020212022: 320222023: 120232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社

オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「最近の業績動向を踏まえ繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額に9億2千3百万円を計上いたしました。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクが実際に発生し、923百万円の法人税等調整額を計上した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    将来課税所得の予測・仮定の変更による繰延税金資産の減額リスクを、主要リスクとして新たに独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の前期比減少と黒字維持」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の前期比減少と黒字維持3回
  3. 2製造装置需要の変動リスク3回
  4. 3有利子負債と金利・財務制限条項のリスク2回
  5. 4経常的に利益を確保できる経営体制2回
  6. 5半導体デバイスの重点市場展開と利益率改善2回
  7. 6利益水準と財政状態を勘案した安定的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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