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オリジン(6513)・目標前進

経常的に利益を確保できる経営体制

FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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収益基盤の安定化91社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「利益面におきましては、営業利益4億7千3百万円(前年同四半期は営業損失4億2千1百万円)、経常利益7億4千万円(前年同四半期は経常損失2億7千6百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失から営業利益・経常利益へ転じ、2027年3月期の黒字化必達に向けた第1四半期の収益実績が改善した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「2027年3月期における黒字化の必達」の方針のもと、全社一丸となって経営、事業、及び行動の規律を重視し利益創出にスピード感を持って取り組んでまいります。連結営業利益 200百万円」

    従来の利益確保目標が、2027年3月期の連結営業利益2億円という期限・数値付きの目標として具体化された。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「今後は皆様からの信頼回復に向け、『2027年3月期黒字化必達』を目標とした緊急経営改革を実施してまいります。」

    2026年度の営業利益25億円以上・ROE7%以上という目標を取り下げ、2027年3月期の黒字化必達を新たな期限付き目標として掲げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益6千9百万円(前年同期は営業損失4億5千1百万円)、為替相場の変動により為替差損9千8百万円を計上したものの経常利益は2億7百万円(前年同期は経常損失7千万円)、これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は7千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失4億4千9百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じ、親会社株主帰属中間純損失も449百万円から77百万円へ縮小した。経常的な利益確保という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は210億4千4百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失5億6千4百万円(前年同四半期は営業利益6億5百万円)、円安に伴う為替差益1億3千8百万円を計上したものの、経常損失は1億2千万円(前年同四半期は経常利益13億6千9百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、売上高も16.2%減となった。経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益状況が悪化している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は138億1千万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。利益面におきましては、営業損失4億5千1百万円(前年同四半期は営業利益7億3千6百万円)となりました。円安に伴う為替差益2億2千4百万円を計上したものの、経常損失は7千万円(前年同四半期は経常利益16億4千3百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比22.5%減となり、営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益状況が悪化している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億8千8百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。利益面におきましては、営業損失2億9百万円(前年同四半期は営業利益6億7千4百万円)となりました。円安に伴う為替差益1億5千3百万円を計上したこと等により、経常利益は6千万円(前年同四半期比95.0%減)となりましたが、税金費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億8千万円)となりました。」

    経常利益は黒字を維持したものの前年同期比95.0%減となり、営業利益は黒字から損失へ、親会社株主帰属四半期純利益も黒字から169百万円の損失へ転じた。経常的に利益を確保する目標に対する収益状況が悪化している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画(Change & Growth 2026)において、最終2026年度に目指すKPIは以下の通りです。連結営業利益 25億円以上(2022年度実績 5億円)連結ROE 7%以上(2022年度実績 1.5%)」

    従来の経常的な利益確保という目標に対し、2026年度の連結営業利益25億円以上、ROE7%以上という期限・数値付きのKPIを設定した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は251億2千2百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億5百万円(前年同四半期比22.7%減)、円安に伴う為替差益4億6千4百万円を計上したことなどにより、経常利益13億6千9百万円(前年同四半期比16.2%増)、特別損失に福利厚生施設の減損損失5百万円及び固定資産解体費用引当金繰入額6千6百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千5百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。」

    経常利益は前年同期比16.2%増の13億69百万円となり、黒字を維持した。営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回ったが、経常的に利益を確保する目標に対する経常利益面の前進が記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は178億2千万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益7億3千6百万円(前年同四半期比10.2%増)、円安に伴う為替差益7億2千6百万円を計上したことなどにより、経常利益16億4千3百万円(前年同四半期比86.1%増)、特別損失に福利厚生施設の減損損失5百万円及び固定資産解体費用引当金繰入額6千6百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千2百万円(前年同四半期比129.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は88億9千6百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億7千4百万円(前年同四半期比347.6%増)、円安に伴う為替差益を計上したこと等により、経常利益12億2千1百万円(前年同四半期比270.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5千2百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益7億8千4百万円(前年同四半期は営業損失12億5千2百万円)、経常利益11億7千8百万円(前年同四半期は経常損失10億1千9百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じ、経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は151億1千8百万円(前年同四半期比31.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億6千8百万円(前年同四半期は営業損失10億5千2百万円)、経常利益8億8千3百万円(前年同四半期は経常損失9億1千1百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億9千3百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比31.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じた。経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は67億7千5百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益1億5千万円(前年同四半期は営業損失5億4千1百万円)、経常利益3億2千9百万円(前年同四半期は経常損失4億4千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億6千4百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字に転じ、経常的な利益確保という目標に対する第1四半期の収益面の前進が記載されている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、259億2千6百万円(前期比20.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失9億4百万円(前期は営業利益9億4百万円)、経常損失5億1千8百万円(前期は経常利益11億円)となりました。」

    経常的な利益確保という目標に対し、通期で営業損失904百万円、経常損失518百万円となり、前期の黒字から損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は179億1千1百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失12億5千2百万円(前年同四半期は営業利益8億9千8百万円)、経常損失10億1千9百万円(前年同四半期は経常利益10億6千万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失に転じ、継続的に利益を確保する目標に対する収益状況が悪化している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は115億5百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。利益面におきましては、営業損失10億5千2百万円(前年同四半期は営業利益7億3百万円)、経常損失9億1千1百万円(前年同四半期は経常利益7億4千2百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、経常的に利益を確保する目標に対する収益状況が悪化している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業損失5億4千1百万円(前年同四半期は営業利益3億7千3百万円)、経常損失4億4千6百万円(前年同四半期は経常利益3億6千4百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期の黒字から損失に転じ、経常的に利益を確保する目標に対する収益状況が悪化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、325億2百万円(前期比14.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益9億4百万円(前期比64.0%減)、経常利益11億円(前期比60.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億2千4百万円(前期比88.2%減)となりました。」

    経常利益は黒字を維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期から大幅に減少し、経常的な利益確保という目標に対する収益水準が悪化した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は246億7百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。利益面におきましては、営業利益8億9千8百万円(前年同四半期比63.9%減)、経常利益10億6千万円(前年同四半期比60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    経常利益は黒字を維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、利益確保という目標に対する収益水準が悪化している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は169億8百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。利益面におきましては、営業利益7億3百万円(前年同四半期比61.9%減)、経常利益7億4千2百万円(前年同四半期比62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8千7百万円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比で大幅に減少し、継続的に利益を確保する目標に対する収益水準が悪化している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は83億8千4百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益3億7千3百万円(前年同四半期比172.2%増)、経常利益3億6千4百万円(前年同四半期比75.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8千3百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から101百万円の黒字に転じた。経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する第1四半期の収益面の前進が記載されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「このような中、当連結会計年度の売上高は、378億8千4百万円(前期比14.3%増)となりました。利益面におきましては、営業利益25億1千万円(前期比37.8%増)、経常利益28億1千万円(前期比47.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円(前期比118.9%増)となりました。」

    経常利益は28億1千万円となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回った。経常的に利益を確保できる経営体制という目標に対する通期の収益面の前進が記載されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は298億5千2百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益24億9千1百万円(前年同四半期比91.8%増)、経常利益26億9千1百万円(前年同四半期比89.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千1百万円(前年同四半期比249.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、経常的に利益を確保する目標に対する収益面の前進が記載されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は210億8千8百万円(前年同四半期比32.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益18億4千4百万円(前年同四半期比198.9%増)、経常利益19億7千2百万円(前年同四半期比190.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億3千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億2千8百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を大幅に上回り、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から1,332百万円の黒字に転じた。経常的に利益を確保する目標に対する収益面の前進が記載されている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億8千2百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。利益面におきましては、営業利益1億3千7百万円(前年同四半期比64.9%減)、経常利益2億7百万円(前年同四半期比55.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千1百万円)となりました。」

    前年同期に黒字であった親会社株主帰属四半期純利益が83百万円の損失に転じ、営業利益・経常利益も大幅に減少した。経常的な利益確保という目標に対する収益状況が悪化している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益12億9千8百万円(前年同四半期比99.4%増)、経常利益14億1千9百万円(前年同四半期比66.6%増)となりました。特別損失にメカトロニクス事業において減損損失2億6千7百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億1千9百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失・低水準から改善し、親会社株主帰属四半期純利益は491百万円の黒字となった。ただし、メカトロニクス事業の減損損失267百万円を計上している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は159億1千1百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億1千7百万円(前年同四半期比63.5%増)、経常利益6億8千万円(前年同四半期比117.7%増)となりました。特別損失にメカトロニクス事業において減損損失2億6千7百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億1千7百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属四半期純損失も17億17百万円から1億28百万円へ縮小した。ただし、減損損失の計上により親会社株主帰属損失は残っている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は79億2千万円(前年同四半期比18.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益3億9千1百万円(前年同四半期は営業損失1億1千万円)、経常利益4億6千9百万円(前年同四半期は経常損失2億2千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は4億8百万円)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転じ、経常的な利益確保という目標に対する収益面の前進が記載されている。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は224億2千1百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益6億5千1百万円(前年同四半期比52.2%減)、経常利益8億5千2百万円(前年同四半期比47.5%減)となりました。特別損失に旧本社工場地下部解体工事及び土壌汚染改良工事に伴う環境対策引当金繰入額15億3千8百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億1千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千6百万円)となりました。」

    経常的な利益確保という目標に対し、累計期間では減収減益となり、環境対策引当金の計上により親会社株主帰属四半期純損失となった。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業利益3億7千7百万円(前年同四半期比62.9%減)、経常利益3億1千2百万円(前年同四半期比72.8%減)となりました。」

    経常利益は312百万円と黒字を維持したが、前年同四半期比72.8%減となり、継続的に利益を確保する目標に対する収益水準は悪化している。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、営業損失1億1千万円(前年同四半期は営業利益4億8百万円)、経常損失2億2千1百万円(前年同四半期は経常利益5億5千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千5百万円)となりました。」

    継続的に利益を確保する目標が掲げられる一方、当四半期は営業・経常・親会社株主利益が損失となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き経常的に利益を確保できる経営体制の確立を目指してまいります。」

    具体的な利益額や期限を示さず、継続的な黒字確保を経営体制の目標としている。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の前期比減少と黒字維持」は、この変遷が動いた37回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302321171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の前期比減少と黒字維持30回
  3. 2製造装置需要の変動リスク23回
  4. 3MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販21回
  5. 4新市場参入と海外販路拡大による業容拡大17回
  6. 5高付加価値電源の開発とエネルギー・医療分野への展開16回
  7. 6自動車向け承認活動と機能性塗料への展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経常的に利益を確保できる経営体制|オリジン(6513)の変遷 | Komori