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オリジン(6513)・事実悪化直近の決算(2026-08-13)では「前進」

売上・利益の前期比減少と黒字維持

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「2027年3月期第1四半期 7,227 19.4 473 - 740 - 559 -」

    売上高が前年同四半期比19.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、268億7千7百万円(前期比6.7%減)となりました。利益面におきましては、営業損失9億4千3百万円、経常損失3億8千4百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は22億2千万円となりました。」

    通期売上高が6.7%減となり、営業損失943百万円、経常損失384百万円、親会社株主帰属当期純損失2,220百万円へ悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような中、当中間連結会計期間の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、127億2千1百万円(前年同期比9.4%減)となりました。利益面におきましては、売上減少に伴い固定費の回収が進まず、また、保有する棚卸資産の収益性見直しによる棚卸資産評価損2億1千4百万円を売上原価に計上したことにより、営業損失7億5千4百万円(前年同期は営業利益6千9百万円)、経常損失は5億2千3百万円(前年同期は経常利益2億7百万円)となりました。」

    EV普及の停滞と半導体メーカーの設備投資抑制により減収となり、固定費回収不足と棚卸資産評価損も加わって営業・経常損失へ転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような中、当中間連結会計期間の売上高は140億3千8百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6千9百万円(前年同期は営業損失4億5千1百万円)、為替相場の変動により為替差損9千8百万円を計上したものの経常利益は2億7百万円(前年同期は経常損失7千万円)、これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は7千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失4億4千9百万円)となりました。」

    売上高は1.7%増となり、営業利益・経常利益は黒字化した。親会社株主帰属中間純損失も449百万円から77百万円へ縮小している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は210億4千4百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失5億6千4百万円(前年同四半期は営業利益6億5百万円)、円安に伴う為替差益1億3千8百万円を計上したものの、経常損失は1億2千万円(前年同四半期は経常利益13億6千9百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比16.2%減となり、営業利益・経常利益は黒字から損失へ転じた。黒字維持という事業実績が悪化している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は138億1千万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。利益面におきましては、営業損失4億5千1百万円(前年同四半期は営業利益7億3千6百万円)となりました。円安に伴う為替差益2億2千4百万円を計上したものの、経常損失は7千万円(前年同四半期は経常利益16億4千3百万円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字局面から、売上高は22.5%減となり、営業利益・経常利益は損失へ転じた。黒字維持という事業実績が悪化している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億8千8百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。利益面におきましては、営業損失2億9百万円(前年同四半期は営業利益6億7千4百万円)となりました。円安に伴う為替差益1億5千3百万円を計上したこと等により、経常利益は6千万円(前年同四半期比95.0%減)となりましたが、税金費用の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億8千万円)となりました。」

    前年同期の増収・黒字局面から、売上高は24.8%減、営業利益は損失、経常利益は95.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は損失となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「このような中、当連結会計年度の売上高は、320億3千6百万円(前期比1.0%減)となりました。利益面におきましては、営業利益5億7千4百万円(前期比73.0%減)、経常利益14億6千1百万円(前期比48.4%減)」

    前期の増収増益・黒字回復から、当期は減収となり、営業利益73.0%減、経常利益48.4%減、親会社株主帰属当期純利益83.2%減へ悪化した。
  9. FY2023-Q3増収・経常増益も営業減益・純益減有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は251億2千2百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億5百万円(前年同四半期比22.7%減)、円安に伴う為替差益4億6千4百万円を計上したことなどにより、経常利益13億6千9百万円(前年同四半期比16.2%増)、特別損失に福利厚生施設の減損損失5百万円及び固定資産解体費用引当金繰入額6千6百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千5百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。」

    売上高と経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。増収・経常増益と営業減益・純益減が併存している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は178億2千万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益7億3千6百万円(前年同四半期比10.2%増)、円安に伴う為替差益7億2千6百万円を計上したことなどにより、経常利益16億4千3百万円(前年同四半期比86.1%増)、特別損失に福利厚生施設の減損損失5百万円及び固定資産解体費用引当金繰入額6千6百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千2百万円(前年同四半期比129.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比17.9%増、営業利益は10.2%増、経常利益は86.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は129.7%増となった。円安に伴う為替差益726百万円も経常利益を押し上げている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は88億9千6百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億7千4百万円(前年同四半期比347.6%増)、円安に伴う為替差益を計上したこと等により、経常利益12億2千1百万円(前年同四半期比270.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5千2百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比31.3%増、営業利益は347.6%増、経常利益は270.6%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も52百万円から880百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は218億2千6百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益7億8千4百万円(前年同四半期は営業損失12億5千2百万円)、経常利益11億7千8百万円(前年同四半期は経常損失10億1千9百万円)となりました。特別利益に福利厚生施設の売却益1億9千6百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億3千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億9千8百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比21.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は151億1千8百万円(前年同四半期比31.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億6千8百万円(前年同四半期は営業損失10億5千2百万円)、経常利益8億8千3百万円(前年同四半期は経常損失9億1千1百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億9千3百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比31.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は67億7千5百万円(前年同四半期比20.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益1億5千万円(前年同四半期は営業損失5億4千1百万円)、経常利益3億2千9百万円(前年同四半期は経常損失4億4千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億6千4百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比20.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、259億2千6百万円(前期比20.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失9億4百万円(前期は営業利益9億4百万円)、経常損失5億1千8百万円(前期は経常利益11億円)となりました。」

    通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字から損失へ転じた。親会社株主に帰属する当期純損失は11億56百万円となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は179億1千1百万円(前年同四半期比27.2%減)となりました。利益面におきましては、営業損失12億5千2百万円、経常損失10億1千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は14億9千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億円)となりました。」

    売上高が前年同期比27.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失となった。黒字維持から減収・赤字局面へ悪化している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は115億5百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。利益面におきましては、営業損失10億5千2百万円、経常損失9億1千1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は14億9千3百万円となりました。」

    売上高が32.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は56億4千4百万円(前年同四半期比32.7%減)となりました。利益面におきましては、営業損失5億4千1百万円(前年同四半期は営業利益3億7千3百万円)、経常損失4億4千6百万円(前年同四半期は経常利益3億6千4百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比32.7%減となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、325億2百万円(前期比14.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益9億4百万円(前期比64.0%減)、経常利益11億円(前期比60.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億2千4百万円(前期比88.2%減)となりました。」

    前期の増収増益から減収減益へ転じた。営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は黒字を維持したものの、いずれも大幅に減少している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は246億7百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。利益面におきましては、営業利益8億9千8百万円(前年同四半期比63.9%減)、経常利益10億6千万円(前年同四半期比60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    売上高と各利益は前年同期を下回ったが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は169億8百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。利益面におきましては、営業利益7億3百万円(前年同四半期比61.9%減)、経常利益7億4千2百万円(前年同四半期比62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8千7百万円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、黒字は維持したものの収益水準は悪化している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は83億8千4百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益3億7千3百万円(前年同四半期比172.2%増)、経常利益3億6千4百万円(前年同四半期比75.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8千3百万円)となりました。」

    前年同期の減収減益局面から、売上高9.1%増、営業利益172.2%増、経常利益75.7%増となり、親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、378億8千4百万円(前期比14.3%増)となりました。利益面におきましては、営業利益25億1千万円(前期比37.8%増)、経常利益28億1千万円(前期比47.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億円(前期比118.9%増)となりました。」

    従来の減収減益・黒字維持という状態から、MDBの寄与などにより増収増益へ転じた通期実績が示されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は298億5千2百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益24億9千1百万円(前年同四半期比91.8%増)、経常利益26億9千1百万円(前年同四半期比89.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億2千1百万円(前年同四半期比249.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比22.1%増、営業利益は91.8%増、経常利益は89.6%増となり、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比249.9%増の1,721百万円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は210億8千8百万円(前年同四半期比32.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益18億4千4百万円(前年同四半期比198.9%増)、経常利益19億7千2百万円(前年同四半期比190.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億3千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億2千8百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比32.5%増、営業利益は198.9%増、経常利益は190.0%増となり、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から1,332百万円の黒字に転じた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億8千2百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。利益面におきましては、営業利益1億3千7百万円(前年同四半期比64.9%減)、経常利益2億7百万円(前年同四半期比55.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千1百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比3.0%減、営業利益が64.9%減、経常利益が55.9%減となり、親会社株主帰属四半期純利益は191百万円の黒字から83百万円の損失に転じた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は244億3千9百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益12億9千8百万円(前年同四半期比99.4%増)、経常利益14億1千9百万円(前年同四半期比66.6%増)となりました。特別損失にメカトロニクス事業において減損損失2億6千7百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億1千9百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は99.4%増、経常利益は66.6%増となり、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から491百万円の黒字に転じた。一方、メカトロニクス事業の減損損失267百万円を計上している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は159億1千1百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益6億1千7百万円(前年同四半期比63.5%増)、経常利益6億8千万円(前年同四半期比117.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、減損損失等により親会社株主帰属四半期純利益はなお赤字である。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は79億2千万円(前年同四半期比18.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益3億9千1百万円(前年同四半期は営業損失1億1千万円)、経常利益4億6千9百万円(前年同四半期は経常損失2億2千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は4億8百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比18.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような中、当第3四半期連結累計期間の売上高は224億2千1百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。利益面におきましては、営業利益6億5千1百万円(前年同四半期比52.2%減)、経常利益8億5千2百万円(前年同四半期比47.5%減)となりました。特別損失に旧本社工場地下部解体工事及び土壌汚染改良工事に伴う環境対策引当金繰入額15億3千8百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億1千9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千6百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比8.4%減、営業利益・経常利益も減少し、環境対策引当金15億38百万円の計上により親会社株主帰属四半期純損失となった。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような中、当第2四半期連結累計期間の売上高は150億2千1百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。利益面におきましては、営業利益3億7千7百万円(前年同四半期比62.9%減)、経常利益3億1千2百万円(前年同四半期比72.8%減)となりました。特別損失に旧本社工場地下部解体工事及び土壌汚染改良工事に伴う環境対策引当金繰入額15億3千8百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億1千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億1千5百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.3%減、営業利益・経常利益も大幅減となり、環境対策引当金15億38百万円の計上により親会社株主帰属四半期純損失1,717百万円となった。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は67億1百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。利益面におきましては、営業損失1億1千万円(前年同四半期は営業利益4億8百万円)、経常損失2億2千1百万円(前年同四半期は経常利益5億5千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千5百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.0%減となり、営業・経常・親会社株主利益も前年同期の黒字から損失へ転じた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、主としてメカトロニクス事業が減収となり、323億7千2百万円(前期比11.6%減)となりました。利益面におきましては、営業利益15億6千万円(前期比46.9%減)、経常利益17億5千9百万円(前期比49.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1千万円(前期比64.8%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも前期から減少したが、経常利益と親会社株主利益は黒字だった。
一緒に動いた変遷

「経常的に利益を確保できる経営体制」は、この変遷が動いた35回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302318131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常的に利益を確保できる経営体制30回
  3. 2製造装置需要の変動リスク23回
  4. 3MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販18回
  5. 4高付加価値電源の開発とエネルギー・医療分野への展開13回
  6. 5海外展開に伴う法規制・地政学・為替リスク13回
  7. 6新市場参入と海外販路拡大による業容拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上・利益の前期比減少と黒字維持|オリジン(6513)の変遷 | Komori